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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

南紀の春は あたたかい
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            * 植栽されている、新庄公園のパンジー

1月29日(火)、隣接するホテルが休館のため、白浜古賀浦の長生の湯に行きました。
入浴後、昼食にラーメンを食べました。

春の陽気につられて、新庄公園に立ち寄りました。

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今日の陽気に、蜜蜂が活発に飛び回っている。

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私もベンチに座って、まどろみたいほどの陽気でした。

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菜の花は、まだまだ健在だ。

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ストックの花も、春の陽を浴びて眩しい。

とにもかくにも、南紀の春は暖かい。

    2019.1.29             くまお


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波切不動院の大護摩供養と餅まき
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           * 上富田町岩崎波切不動院の大護摩供養


1月28日(月)の午後、岩崎波切不動院にお参りしました。
護摩供養の後の餅拾いも、目当てでしたが。
波切(なきり)は、志摩半島の地名としてよく知られている。
波の荒いところの意のようだが、ここ岩崎の波切も富田川が大きく蛇行する場所で、そんな意味があるのかもしれません。

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不動堂は右手に富田川、左手は岩山の奥にあります。

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巌天井の堂内には、不動明王が祀られ、大護摩供養に合わせて、ご真言が地元の方によって唱えられていました。

「なあまくさあ まんだばあ さらだんせんだ まかろしゃだ そわたや うんたらたあ かんまん」
                             (堂内の壁の張り紙の写し?)

 不動明王は、大日如来の化身として、すべての悪と煩悩をおさえしずめ、生あるものをすくう。忿怒相で、右手に悪をたちきる剣を、左手に救済の索をもち、ふつう火炎を背負う。日本では平安時代からひろく信仰され、現在もつづいている。五大明王のひとつで、中央に位置する。不動尊ともいう。(日本人名大辞典より)

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お参りをした後、餅まきの行われる岩崎会館前に移りました。

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待つこと1時間半。
午後2時開始と聞いていた餅まきは、3時過ぎにやっと始まった。

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空から餅やお菓子が飛んでくる。
落ちてきた餅は、コンクリートの地面に跳ねて、あちこちへ転げまわる。
人の手は、必死に餅を追いかける。
他の人と同時につかんだ餅は、引き合いになる。
餅拾いの「戦い」は、4,5分で終了となった。

今回の私の「戦果」は、餅23個とお菓子十数個でした。
不動明王にいただいた、ありがたいお餅は、とりあえず冷凍保存して、後日雑煮などでいただきます。

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参道には、春を呼ぶ椿の花が咲いていました。

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参道の並木の桜は、暖かな春の川風を待っているようでした。

     2019.1.28              くまお

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梅 花 落 日
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*  梅 花 落 日


1月20(日)、上富田のコートでテニスをしました。
いつもよりやや早めにテニスを終え、コート近くの梅畑に立ち寄りました。

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梅の古木のもとに、水仙が咲いていました。

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梅畑の何本かの木は、早くも花を着けていました。

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咲き始めの梅花は、初々しく、しかも凛として、とても気品があります。

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梅畑に日が落ちて、家路につきました。


前日の19日(土)、和カフェ「南の麦」うたごえ喫茶に参加しました。
新年初めての集いには、新たな二人のメンバーが加わり、盛会となりました。

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終会後、まだ夕日が見られそうなので、富田の浜に寄りました。

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夕日は水平線に沈もうとしていました。
沖をゆく船影が、水平線上に現れます。

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落日が始まると、「だるま夕日」になります。

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そして、あっという間に、水平線の彼方に沈んでしまいました。
今日は水平線上に雲がなく、きれいな「だるま夕日」を見ることが出来ました。

    2019.1.20                  くまお


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枯尾花と菜の花
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          * 芒原枯れて光れり人に逢わず  篠田悌二郎


上富田テニスの帰り、渡すものがあって、白浜町の元同僚を訪ねました。

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生馬橋をわたり、富田川の保呂の土手を走っていると、枯芒(かれすすき)の原が光っていました。

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川原への下り路に駐車して、芒原に入りました。
しばらくすると、山の端に夕日が隠れて、茫々たる枯野原と化してしまいました。

翌日、新庄公園に行きました。

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早咲きの菜の花が、咲き乱れていました。

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ミツバチが、花のあたりを飛んでいました。
もうすぐ、梅の花だよりが届くことでしょう。

      2019.1.18     くまお


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高尾山登山(2回目)
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                 * 高尾山山頂の標識


1月7日(月)、今年2回目の高尾山登山をした。

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8時35分、準備運動をして登山開始。

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本日も快晴。
青々した裏白シダに、木漏れ日が射す。

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途中、台風による倒木に注意しながら登る。

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が夜間に堀り荒らした跡がたくさんある。
ミミズなどを探しているのだ。

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10時15分、山頂に到着。

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撫子の花が、「おつかれさま」と出迎えてくれる。
よく見ると造花なのだが、花のない時期だけに癒される。

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いつものように、山頂からのパンラマを撮る。

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田辺の市街が、手に取るように見られる。
この眺望は、高尾山の大きな魅力の一つだ。

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紀伊半島は、奥へ山また山と連なっている。

山頂で、持ち寄った焼き芋、サンドウィッチ、揚げパン、バナナ、コーヒーなどをいただいた。

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下山の途中、登りには気づかなかったこの標識にも、花が添えられていた。

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優しい心根の方が、挿されたに違いない。

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秋津川の郷に下りた。
南天の赤い実が、新春のひかりに輝いて、眩しい。

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辺りにはお寺や神社があって、落ち着いた住みよい郷のようだ。

その後、4人でカラオケ店に立ち寄り、大声で唄った。
とても楽しい新春の一日だった。

      2019、1、7          くまお

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高尾山 初登山 (2019年)
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                * 新春の高尾山(田辺市)


1月2日(水)、今年初めての高尾山登山をしました。

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秋津川の登り口です。
ここから頂上まで、約3㎞の道のりです。

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しばらく登ると、横手に三ツ星山

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眼下に会津川が望まれます。

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奇絶峡からの登り道は、2㎞の急坂ですが、秋津川からの道は、ほとんど毎日登る先達たちが整備をしてくれていて、楽です。

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頂上には記録帳が保管されていて、登った都度、回数や感想が記録されています。
Y先輩は昨年280回登られたそうです。
旅行中や雨の日以外は、ほとんど毎日登っているのです。
凄いとしか言いようがありません。

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見晴らしの良い東展望で、食事をしました。
どん兵衛のうどんに、バーナーで温めた熱湯を注いで作ります。
606mの山だといっても、頂上は寒く、温かいうどんは大変美味しかったです。

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Hさん手作りの鯖寿司と羊羹、そしてコーヒー、Kさんのリンゴと浅漬けも美味しくいただきました。
美味しい食べ物をいただき、新鮮な空気を胸いっぱい吸った初登山でした。

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私はただ写真を撮っただけでした。
ご同行の皆様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

     2019.1.2        くまお


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新年おめでとうございます(2019年)
2019年賀状2


新年おめでとうございます。
2019年は、元日からとても良い天気に恵まれました。

    何となく今年はよい事あるごとし元日の朝晴れて風無し  石川啄木

みなさまにとって、今年は良い年でありますようにと願っております。

  2019.1.1                  くまお

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