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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

天竜舟下りと千畳敷カールのバス旅行
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             * 水しぶきと櫓音の旅 天竜舟下り


5月20日(月)・21日(火)、西牟婁退職互助会主催のバス旅行に出かけた。

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救命胴着装着後、乗り場へ。

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二艘に分かれて乗船。
先ず、バス2号車から、

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続いて、1号車も。

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油揚げ?に惹かれた鳶が、乱れ舞う。

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風上に向かって、漕ぎ手の兄さんが、渾身の力で櫂を漕ぐ。
風を切って、櫓音が軋む。

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亀に似た岩、すなわち亀岩。

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一番舳先に座った私は、水しぶきを浴びながら、流れにカメラを向ける。

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30分ほどで、流れの緩やかな岸に着いた。
天気予報では、午後は雨だったのに、晴れて良かった。

 「 五月雨を集めて早し最上川 」(芭蕉)ほどの流れではなかったが、
水しぶきと櫓音の旅」に満足。

その夜は、

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駒ヶ根高原の温泉宿「やまぶき」に宿泊。

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宿は落ち着いた雰囲気で、料理も応接も大変良かった。

翌21日(火)、「千畳敷カール」へのロープウェィが、強風と雨のため運行中止となった。
ここでは予報通り。

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出発時間を1時間遅らせて、近くのいちご園へ行った。

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いちご園「ヨッシャア駒ヶ根」。

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食べ放題 1200円也。

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大きなハウスがいくつも並んでいて、赤い実がたくさんなっていた。
いちご狩りは、初めてだった。

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一行の人たちが美味しそうに食べているのを観るのが面白かったが、
自分はあまり食べられなかった。

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いちご園から飯田市内の菓子処「飯田城」へ行った。
赤飯まんじゅうで有名。

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蒸したての試食品を4つ食べた。
美味しそうなアップルパイを買った。

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早めの昼食は、ドライブイン「酒蔵」で。

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天ぷらにタラの芽が出た。
温かかったら、いいのになあ。

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せっかくの酒蔵だから、お酒を買わないと。

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昼食を終えると、外は晴れ。
ここまで来ているのだから、「千畳敷カール」へ行きたい!という声々あり。
もう一泊しないとダメ。(バスガイドさん)

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バスは和歌山へ向かって出発。
恵那峡SAで休憩。

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SAから中央アルプス(木曽山脈)を眺めて、今回の旅の締めくくりをした。
田辺のマンションには、午後7時半に到着した。

     2019.5.21              くまお

追記

「千畳敷カール」は、2万年前、氷河によってできたカールです。
2612mのロープウェイ駅に立つのが、初めての方も多かったようです。
雪を頂いた千畳敷カールに行けず、残念でした。

季節は違いますが、私が昨年の9月に登った画像を紹介します。

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真ん中のピークが宝剣岳(2931m)。

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カールを登り始めると、霧が。

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カールの右下に、ロープウェイ駅。

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カールを登りきると、乗越浄土。

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中岳(2925m)から宝剣岳を望む。

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中岳から木曽駒ヶ岳(2956m)を望む。

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乗越浄土から望む富士山。

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マレーシアあれこれ11(朝の散策・帰国)完
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                * アカシアの大木の並木


3月26日、アイランドプラザ付近の地理もわかってきたので、朝の散策を試みた。

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マンションからジョージタウン方面へ歩いてみた。

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マリナベイの横手に、浜辺に通じる細道があった。
きれいな赤い花が咲いていたので、マンションの裏手に回った。
野犬が二匹いて、帰り際に、後ろから吠え付いてきた。
私は振り向いて、ウーと脅すと野犬は止まったので、そのまま帰った。
野犬と目を合わすなと注意されていた。

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日本の秋のような雲が、棚引いていた。

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ペナンの街並みで、特に印象深かったのは、アカシアの並木である。
イギリス統治時代からの並木であろう大木だ。

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アカシアの花の落花が、地面を黄色く染めている。

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見上げると、まだ花を着けた木もあった。

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二階建て観光バスが、アカシアの花の下を通り過ぎてゆく。

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よさこい炎三千ご一行の皆さんと訪ねた寝釈迦仏寺院に、またやってきた。

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ゆったりした気持ちで、観て回った。

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道路を隔てた中国仏教寺院へも。再度立ち寄った。

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鐘を担いでいるのは、何か意味がありそうだ。
平和の鐘かな?


翌朝は、昨日とは反対方向の海辺を散策した。

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きれいに整備された並木道を、ジョギングしている。
朝はやはり涼しい。

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見晴らしの良い海岸には、高級住宅やマンションが立ち並んでいる。

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年に2%ずつ人口が増えているペナンは、海岸の埋め立てと高層ビルの建築ラッシュだ。

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ストレートキィーのヨットハーバー。

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住んでいるのは、中国系のお金持ちか、日本企業の駐在員と聞いたが、定かでない。

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この日の空も、日本の秋の雲だった。


帰国の迫ったある日の夕刻、バツーフェリンギのドイツ料理店で、

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Hさんの友人Nさん・Bさん・Sさんが、お別れの会を催してくれた。

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Nさんには特に、マンションの世話をはじめ、あちらこちらと車で案内してもらった。

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ご馳走をいただいた後、近くの店でタイマッサージをしてもらった。
1時間60RM(約1800円)だった。
キャメロンハイランドでもしてもらったが、50RMだったかな?

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3月29日、一ヶ月間滞在したマレーシアから帰国の途に就いた。
ペナン国際空港は、珍しく雨だった。

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香港空港で、5時間ほど過ごした。

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関西空港には、午後9時過ぎに到着した。
前泊したホテルに一泊し、30日に田辺に帰った。

Nさんはじめ、Hさん友人のBさん・Sさん、そして、会食を共にしてくれたロングスティヤーの皆さん!
大変お世話になりました。
また、Hさんの大切な歴史にも触れさせていただきました。
いろいろとありがとうございました。
末筆ながら、厚くお礼申し上げます。

      2019.3,30              くまお

追記

5月のある日の朝日新聞に、

マハティール首相 苦境
多数派マレー系優遇 変更しようとし支持率激減


マレー系優遇政策(ブミプトラ 土地の子の意味)とは、

 ・マレー系企業を公共事業の入札などで優遇。
 ・教育機関でマレー系の入学枠を設定。奨学金も優遇。

ブミプトラ政策は、経済的に優位な中華系やインド系などに対抗し、先住民であるマレー系の優遇策で、1971年に始まった。
人種差別撤廃条約を批准する方針を表明したことなどから、国民の69%のマレー系住民の反発を受けている。

というような記事が掲載された。

私がペナンで過ごした日々で、中華系の人々の実に豊かな経済力を実感した。
また商売熱心で、日々努力しているのも、中華系の人たちのように見えた。
経済的には優位でも、多数を占めるのがイスラム教徒のマレー人。
将来への不安があるのかもしれない。

マレーシアという国が、今後どのような発展をしてゆくのか、見守ってゆきたい。

        2019.5.19             くまお

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マレーシアあれこれ10(ペナンの食べ物)
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          * バツーフェリンギで食べたパキスタン料理


ペナンで食べた食べ物や果物を紹介しよう。

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このお店はHさん馴染みの店である。

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フィッシュビーフン。
新鮮な魚で出汁をとり、黄色い梅の酸味がマッチ。

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ガーリックスピニッシュ(ほうれん草のニンニク炒め)

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真ん中は、厚揚げの上になすの炒めたのを乗せたもの。
左の鍋物はバックティ。

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いつも満員のお店で、実に美味しかった。


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タクシーの運転手Yさんお勧めのインドカレー。

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バナナリーフがお皿。
マンゴジュースはとても美味。

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せんべいがカレーによく合う。

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チキンカレー・フィッシュカレー・グリンカレー。

ホッカーセンター。

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いろんな屋台の店が集まっている。
とにかく、安くて美味しい。

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評判の福建ミーは、日本人によく合った味。

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エビやもやしを混ぜた焼き飯。

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果物の王様ドリアン

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果物の女王様マンゴスチン。

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色鮮やかなドラゴンフルーツ。

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小さいのはモンキーバナナ。
バナナはどれも甘くて美味しかった。

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マンゴーは、買って来てはよく食べた。
大きいので5RM(約150円)で、大変美味しかった。

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ペナンはトロピカルフルーツの美味しいところだった。

      2019.3.25           くまお


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マレーシアあれこれ9(ペナン日本人補習校卒業式)
祝辞ペナン日本人補習校Hさんの

       * ペナン日本人補習校の卒業式で祝辞を述べるHさん


3月23日、ペナン日本人補習校の卒業証書授与式があった。

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開式にあたり、マレーシアと日本の国歌が流れた。

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来賓あいさつで、在ペナン日本国総領事より祝辞があった。

補習校の卒業式の祝辞1

続いて、元学校教師のHさんが、来賓の祝辞を述べた。

2ペナン日本人補習校Hさんの祝辞

3ペナン日本人補習校祝辞

4ペナン日本人補習校祝辞

9年前にこの学校を発足させた経緯と、「やさしいこころ」の大切さを話した。
Hさんは、子供たちに「やさしい子供、優しい大人になってくださいね。」と言いながら、日本から持ってきたプレゼント(鉛筆5本)を卒業生一人一人に手渡した。

ペナン日本人補習校祝辞6

愛するペナン補習校の益々の発展を願って、祝辞を終えた。

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出席者全員の記念撮影。

部外者の私は、撮影係として参加させてもらった。
マレーシアに日本企業がたくさん進出している中で、
日本人補習校の地道な取り組みが、とても大事なことだと痛感した。

この補習校はインターナショナルスクールに通う生徒を対象にした、土曜日だけの日本語学校である。
国語(日本語)と日本の文化、伝統を学ぶ学校である。
長年の努力が実り、最近、文部科学省の認可を受けることが出来たそうだ。

日本とマレーシアの友好の絆を、補習校の卒業式を通じて、垣間見ることが出来た。

    2019.3.23             くまお



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マレーシアあれこれ8(ペナン極楽寺)
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         * 東南アジア最大級の中国仏教寺院 極楽寺


3月18日、ペナンヒルの近くにある極楽寺に案内してもらった。
行きはHさん馴染みのタクシーを頼み、お寺の駐車場へ。

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極楽寺の門をくぐると、

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正面に大きな仏殿。

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右手には七層のパゴダ(仏塔)。
パゴダの建築様式は、下層が中国、中層がタイ、上層がビルマだそうだ。

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正面仏殿内部は、豪華な飾りと金ぴかの仏様たち。

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仏様は、やや面長の、いいお顔立ちをなされている。

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中庭の風景は絵になる。

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七層のパゴダも見える。

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中庭を通り抜けて、石段を上る。

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通路にもたくさんの仏様。

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「極楽寺にはいったい何体の仏さまがいらしゃるのかな?」と、ふと思う。

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整備された庭。

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ペナンの街も一望される。

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可愛い象の置きもの。

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観音堂の立つ一番の高見には、ケーブルカーで上った。

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観音堂はあまりに大きすぎて、画面に収まりきらない。

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仁王が二体、目を剥いて、傍に控えている。

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庭に干支の十二支の彫刻を配した仏殿。

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現中国では、龍(辰)は皇帝を象徴していたので、十二支からはずされている?
辰年の私は、「たつせがない」とは、このことか。

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池に配されたあずまやで、一休憩。

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ケーブルカーで下って、パゴダのある仏殿へ行く。

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この仏殿の仏さまは、シックな仏様だ。

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きれいな庭を巡った後、

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パゴダに入塔する。

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パゴダの階段を登るにしたがって、どんどんと眺望が開けてゆく。

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高見には観音堂が。

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東南アジア最大級の寺院の眺望である。

帰りは極楽寺への通路とは言えないほどの、細く暗い道を歩いて、門前町まで下った。

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門前町には食べ物やお土産の店が、軒を並べていた。

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旅行ガイドブックで有名な、ペナンラクサを注文した。

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香草をふんだんに入れた麺である。

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ここだけでしか食べられないということで、観光客に人気があるそうだ。

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懐かしいサトウキビのしぼり汁も注文した。

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美味しさが半分、珍しさが半分だった。

近くのバス停で、長いことバスを待つ間、インドネシアからきた親子と会話した。
そして、ジョージタウンまで一緒に行った。
ジョージタウンでバスを乗り継ぎ、アイランドプラザに帰った。
かなり疲れた一日だった。

      2019.3.18            くまお

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マレーシアあれこれ7(モンキービーチ・パラセーリング)
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                 * モンキービーチの猿

3月17日、モンキービーチに案内してもらった。
Hさんは、何回か言ったことがあるそうだ。

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モンキービーチはペナン国立公園内にある。

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きれいな砂浜の縁を通ってゆく。

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大方の観光客は、小舟に乗ってモンキービーチや途中のきれいな砂浜まで行くようだ。

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道しるべがないので、他人が通った跡をたどって、砂浜を歩く。

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長い桟橋が海に突き出ていて、ここへも船でやってくるのだ。

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砂浜からジャングルへ戻る。

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誰しもターザンごっこ遊びをしたくなる山路である。

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やっとモンキービーチに到着。

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バンガローのようなものがある。
冷たいタイガービールを飲んで、休息する。
泳ぎたいが、猛毒のクラゲがいるため諦めた。

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乗馬を勧められて乗る。

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モンキービーチの端まで行って、戻ってきた。

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砂浜をギャラップしたかったらしく、物足りない顔をしていた。

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人の姿が少なくなると、モンキーたちの出番だ。

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ブランコ遊びをしたり、

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屋台に乗って、夕涼み。

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渚には、ヤシの実。
藤村の詩「名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実一つ・・・・・」を思い出す。

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ペナン国立公園内には、大トカゲが生息している。
大きいのは、2.5mもあるそうだ。

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突然、前方に大トカゲが現れ、びっくり。
茂みの中に消えていった。
慌てて撮った画像には、尻尾だけが写っている。

公園には、午前11時45分に入った。
入口に戻ったのは、午後7時半だった。
そのあと、路線バスに乗って、アイランドプラザに帰った。
バス代はとても安くて、2.5RM(約70円)だった。

後日、バツーフェリンギの浜辺で、パラセーリングをした。

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頼りがいのある面構えの船長さん。

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助手にパラセーリングの用意を命じる。

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私の用意ができると、、ロープを伸ばしていく。

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約50mまで、一気に上って行った。
そのまま、モーターボートは浜辺を一周。
天にも昇る気分になり、片手を離して、Vサインを送った。
代金は、180RM(約5000円)であった。

        2019.3.20            くまお


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マレーシアあれこれ6(ペナン ボタニックガーデン)
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* ボタニックガーデンのヤシの木


3月13日、ペナンボタニックガーデンに案内してもらった。
歩け歩け運動で、帽子に日傘で出かけた。

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途中、インドの寺院へ立ち寄った。

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立派な造りの寺院である。

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境内は猿たちの住処のようだ。

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ヒンドゥー教のなんという神様だろうか?
実に美しいお顔立ちである。

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寺院に隣接して、インドの領事館?があった。
マレーシアで経済的に優位に立っているは、中国系についでインド系の人たちだそうだ。

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汗だくになったので、かき氷を食べて休憩。

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かき氷の中には、果物や豆が入っていて、美味しかった。
アイスカッチャンという。カッチャンは豆のこと。

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隣の蜂蜜店に入り、プロポリス・ドロップを買った。
小さいのに、2千円もした。
口内炎や喉の痛みによく効く。

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休み休みして、やっとペナンボタニックガーデンに到着。

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日本人がペナン桜と言う花が、咲いていた。

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日本の春に合わせて咲くから、日本の桜を懐かしく思ってそう呼ぶのだ。
本当の名は、「インドのバラ」。

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この木なんの木?

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大きな実と花がついている。

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豪華な花だ。

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なんというボタニック?
天狗の大うちわ?

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真っ白な雲が印象的。
マレーシアの3月は乾期で、滞在中、雨が降ったのは昼間2時間、夜中に3回の通り雨だけだった。

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涼しい風が吹き抜ける。

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黄色い花の門の下で。

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帰りもタクシーやバスに乗らず、歩け歩け。
途中、ココナッツヤシで喉を潤す。
氷を入れてくれて、とても美味しかった。

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建物の陰を選びながら、アイランドプラザのマンションに戻った。

     2019.3.13              くまお


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マレーシアあれこれ5(ジョージタウン・ストリートアート)
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          * ジョージタウン・ストリートアートの代表作品


「白浜炎三千」のHさんは、かつて日本人補習校の先生代表をしていた方で、
3月23日に行われる卒業式に出席するため、ペナンに残った。
私はあちこち観て回りたくて、Hさんに引き続き案内してもらうことにした。

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ジョージタウンのストリート、英国統治時代の面影を残す建物群。

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2008年 世界文化遺産に登録された。

ジョージタウンのストリートには、壁画や針金アートがあり、あちらこちらの通りで観られる。
それらを観て回るのも、観光の一つになっている。

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針金アートは、ざっとこんな感じのアートである。

次に、壁画を紹介しよう。

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ストリートアートマップを持たず、炎天下を歩き回ったので、大変疲れた。

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お腹がすいたので、クマさんの店で昼食とする。

昼食後、水上生活者の居住地へ足を運んだ。

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住民は中国系の人たちのようだ。

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こんなところにも、楽しい壁画が。
水上生活は、案外涼しくていいのかもしれない。

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桟橋には、小舟がたくさん係留されている。

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かなたに豪華客船。

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かなたに高層マンション。

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住人は漁業や海運業のほか、観光も生業としているようだった。

     2019.3.16           くまお


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マレーシアあれこれ4(ペナンよさこい祭り2)
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            * パレードする白浜炎三千のみなさん


ステージの踊りを終えてから、パレードまで待ち時間が長かった。
夜の9時を過ぎて、ようやく白浜炎三千の出番が来た。

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弁慶まつりの「踊ろらよ」を二度踊って、パレードした。
夜遅くまで踊り続けて、ご苦労様でした。
私は「邪魔だから外に出ろ」と係員に言われたが、「このチームの一員だ」と言い張って、懸命にカメラを撮り続けた。

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祭りは夜遅くまで続いていた。

3月10日

よさこいの一行は、残り二日を観光することになった。

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先ず、タイ仏教の寝釈迦寺院に寄る。

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大きな寝釈迦仏様である。

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道路を隔てて、中国仏教寺院があった。

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どちらの寺院も、きらびやかさを競っているようだった。

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次に、プラウティクス市場に案内してもらった。
朝市は活気に満ちていた。
出来立てのトーフを食べた。
掛け汁は甘いので、醤油で食べると美味しかった。

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マンゴスチンを買って、みんなで試食した。
マンゴスチンは果物の女王と言われるだけに、とても美味しかった。
後日、私はコールドストレージで何度か買って食べた。

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ペナン島で一番高い「ペナンヒル」に上ることにした。
観光客が必ず訪れるところで、ケーブルカーに乗るまで、かなり待たされた。

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ケーブルカーの速度は電車なみで、830mの頂上まで一気に駆け上がった。

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そこには、マレーシアの風景があった。

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眺望もよかった。

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ヒルと呼ばれるように、頂上は平らな丘だった。
みんなで観光カーに乗って、賑やかに走り回った。

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山頂のホテルのレストランで昼食をした。

ジョージタウンに戻ると、街中はとても暑かった。
チャンドルという冷たいものを食べに行った。

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大勢の人が列をなして待っていた。

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大鍋でガチャガチゃかき混ぜて作るのを見ていると、買う気にならなかった。
一杯2,5RM(70円くらい)。
買った人に二匙ほど食べさせてもらった。
氷水に甘いものが入っていた。

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ストリートアートなど見ながら、ホテルに戻った

3月11日の午後、二台のタクシーで、バタフライファームに出かけた。
ホテルからかなり離れた場所にあった。

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キャメロンハイランドより大型のファームだった。

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輪切りしたパインナップルに蝶が群がっている。
美味しいんだろうなあ。

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きれいな蝶々は見飽きない。

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花に留まった蝶をスマホが追いかける。

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遠く日本にも渡ってくるアサギマダラもいた。

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仲睦まじい。

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蓑笠を背負ったようなカエル、

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エリマキトカゲなどもいて、バタフライファームは楽しかった。

そのあと、クラフトバティックの店に寄った。
手描きだけに値段も高かった。

夕食の会場は、ラササヤンホテル。

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バツーフェリンギの浜辺を散策しながら、ホテルへ。

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5分ほどが25分かかる。
みなさんは、いささかバテ気味。

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ラササヤンは五つ星ホテルだけに、素敵な庭園だ。

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暮れなずむ浜辺では、まだパラセーリングをやっている。

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まもなく、浜辺は夕暮れた。

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最後の晩餐 旅行日程を無事終えて、乾杯!

「白浜炎三千」(本隊)のみなさんは、翌朝、ペナン国際空港から帰国の途に就いた。

       2019.3.11          くまお


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マレーシアあれこれ3(ペナンよさこい祭り1)
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        * 「南中ソーラン」を演じる「白浜炎三千」のみなさん


3月8日、待つこと1時間、「白浜炎三千」の本隊が、ペナン国際空港到着ロビーに姿を見せた。

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いよいよ写真係の私の出番だ。

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一行は大型タクシーに乗り込み、ジョージタウンのホテルに向かう。

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一時間ほどでホテルに到着、チェックインを済ます。

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ホテル近くで、まず両替する。
1000円=36RM(リンギット)

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宿泊ホテルは、CITITEL(シティテル)。
ジョージタウンの街中にあり、日本人がよく利用するホテルである。

3月9日

「ペナンよさこい祭り」には、午後4時半から参加するため、
午前中は、ペナン在住のNさんの案内で、まずチョコレート館に行く。
Nさんには、ホテルやタクシー、観光案内など、大変お世話になる。

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いろんなチョコレートを試食しながら、結構たくさん買い物をした。

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次に、お菓子の土産物店に寄る。
「5つ買ったら一つおまけ」という、例の商法だ。

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一旦ホテルに戻り、買った土産物を置いて、

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トライショー(人力車)に乗って、コムタまで行く。

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コムタは65階建てで、ペナン島一の高層ビルである。

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チケットは48RM、入館料としては少し高いなあと思ったが、

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展望台からペナンの街が一望でき、

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デンジャラスな体験もできる。(有料 52RMだったかな?)

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よさこいの二人が挑戦した。

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観ている方が怖がっていた。

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コムタを出て、中華料理店で昼食をした。

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Nさんのおすすめ店だけあって、どれも大変美味しかった。
食事代はとても安く、飲み物も付いて、一人24RM(約700円)だった。

いざ出陣! 「ペナンよさこい祭り」の会場へは、歩いて行った。

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派手な衣装がとても目立つ。

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途中、地元の人に道を尋ねる。

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会場に着くと、祭りの催しはすでに始まっていた。

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受付を済ませ、

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担当の方と打ち合わせをする。
よさこいの一行は、特別に用意された控室に行く。
私はステージ会場の様子を撮りに行った。

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芝生の広場では、出番を待つチームが熱心に練習していた。

次に、本番のステージの様子をいくつか紹介しよう。

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日本語クラブの生徒や日本企業名のハッピを着たチームもあった。
流れてくるBGは日本語の歌詞で、踊っているのはマレーシアの子供たち。
今自分はどこにいるのかという思いを抱きながら、必死になって、重たいカメラで動画を撮り続けた。

最後から二番目に、「白浜炎三千」がステージに呼ばれた。

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演目は「南中ソーラン」。
「○○ちゃん 頑張って!」という、マレーシア在住の友人からの声援が掛かる。
若い子供たちに負けない、溌剌として元気に踊り切った。
白浜炎三千の皆さんの年齢は知らないが、最高齢の出場者であったことは間違いない。
はるばる日本から遠征した甲斐があった。
日本とマレーシアの友好の一助になったと思った。

    2019.3.9              くまお


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