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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

姉を見舞う(下)
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               *  三重県紀和町の丸山千枚田


7月28日(日)、姉の見舞いを終えてほっとした帰り道、大いに道草を食った。

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先ず、熊野市の鬼ヶ城に立ち寄る。

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鬼が油断して開いた岩戸?

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千畳敷は、伝説の鬼たちの宴会場?

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鬼ヶ城は、熊野水軍の根城だったとも?

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今は一人の少女に占拠されている?

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久しぶりに訪れた鬼ヶ城は、なかなか見どころがあった。

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つぎに、身延山行きにも立ち寄った獅子巌

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獅子巌の後方に、鬼ヶ城を望む。

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熊野市から御浜町へと続く七里ヶ浜。
海岸線を通らず、熊野市から紀和町への山間部のコースをとった。
このコースは、最短の距離と時間である。

丸山千枚田への道をやり過ごしてから、良い夕景が見られるかもしれないと思って、引き返した。

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しばらく暗い山道を登り詰めると、千枚田の緑が目の前に広がった。

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稲穂の実りはこれからで、海岸線の田んぼよりはかなり遅い。

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大きな岩が、まるで小山か建物のようだ。

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ヨーロッパの農村でよくみられる教会のような建物は、レストハウスかな?

北山川に架かる瀞大橋を渡ったところで、休憩。

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橋上から眺めると、午前中、目にした熊野川の濁りはなく、清い流れであった。

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最後に、いつもの北山川のビューポイントに立ち寄る。
午後6時になっていたので、ウオータージェット船の往来はもうない。
名もない白い花に、山間部の夕暮れが始まっていた。

田辺のマンションに着いたのは、午後7時を過ぎていた。

     2019.7.28            くまお


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姉を見舞う(上)
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        * 尾鷲湾の防潮堤(小学生時代 必死に泳いで渡った)


7月28日(日)午前9時、姉の病気見舞いのため、三重県尾鷲に帰省した。
本宮回りのコースで行った。

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近露の道の駅で休憩。
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最近は、いろんな牛馬童子が出迎えてくれる。

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ベストシーズンではないためか、古道を歩くハイカーの姿は見られなかった。

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今回は、本宮から熊野川を下り新宮へ行くコースを取ってみた。

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かつての紀伊半島大水害で、大きな被害を受けた地域。

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モニュメントは、その時の最高水位を表している。
流れてきた木々が、電線の上部に引っかかっていた光景が思い出される。
今は再建されているが、道の駅もすっかり流されてしまった.。

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熊野川を下ってゆくと、右手に滝があった。

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車を引き返し、100mあまり歩いてゆく。
昨日の台風6号がもたらした雨で、水量が豊富だった。

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しばらく下ると、白見の滝
落差は少ないが、水に勢いがあった。

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対岸にも滝が出来ていた。

新宮市街を通り抜け、熊野川大橋を渡る。
これまでは海岸沿いの道を通っていたが、紀宝町への直通トンネルが完成していた。

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ウミガメ公園で休憩。

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水槽には大きな亀が5,6匹、涼しげに泳いでいた。

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御浜町の七里ヶ浜で休憩。
きれいな海だ。

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童謡「海」(〽 海は広いな 大きいな~)が、思い出される。

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午後1時前に尾鷲に到着。
先ず、懐かしい尾鷲港に足を向ける。
湾の右手に八鬼山。
高校三年生は、病気のため器械体操部をやめて、文芸部に属していた。

    * 鱚釣るや暮れて八鬼山まのあたり

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左手に天倉山(てんぐらさん)。

    * 天倉山を闇に戻して花火果つ

とかいう句を作ったものだ・・・・・

義姉と一緒に、病院に姉を見舞う。
88歳の姉は寝たきりであったが、頭はしっかりしていた。
私の顔をじっと見て、母方の祖父(じいやん)に似ていると感慨深げだった。
そのじいやんを、私は見てはいないのだけれども。

「また来る」と言って、午後2時過ぎ病院を辞した。

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帰りがけに、尾鷲神社の前を通った。

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大クスノキは健在だった。
高校時代の友人宅に寄った後、帰途に就いた。

     2019.7.28              くまお


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梅雨明けて
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                 * 梅雨明けの雲


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南紀の地も、ようやく梅雨明けとなった。

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と同時に、暑さと台風がやってきた。

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明日から暑さと晴天が続き、夏本番となりそうだ。

     2019.7.27          くまお

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東光寺の百日紅
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           * いつの世も禱りは切や百日紅  中村汀女


田辺市跡の浦の東光寺の横を通るたび、門前の百日紅が目についていた。

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7月21日(日)の夕方、ふらりと東光寺さんに出かけてみた。

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門前には、赤紫の花が咲いていた。

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背景は鐘楼。

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門をくぐると、本堂前にも。
お寺には、百日紅がよく似合っている。

   * 散れば咲き散れば咲きして百日紅  加賀千代女

百日紅の花は、これから暑い夏を咲き続ける。


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立秋は8月8日なのに、萩の花がもう咲きだしている。

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ユリの花はよほど甘い香りがするらしく、

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アゲハ蝶は離れてはまた舞い戻る。

     2019,7.21           くまお

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大賀ハス(上富田町岡)
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         * 晴雨天 千古の蓮の 咲きて散る  くまお


7月18日(木)、梅雨の晴れ間に大賀ハス田に行った。

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まるで風蘭の花のような白い蕊だ。

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昨夜の雨を宿した蓮の葉

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濃い桃色はいい

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薄い色は上品だ

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遠山を背景に

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千古の眠りから覚めて咲く大賀ハス

見頃は少し過ぎていたようだ。

      2019.7.18        くまお

追記

大賀ハスは、二千年前の蓮の実を発芽・開花させたものである。

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身延山・七面山登拝の旅(その4)完
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        * 晴れていれば見える御来光(「七面山登詣のしおり」より)


7月4日(木)、午前4時起床。
4時半より朝勤に参列。
大雨のため、御来光はなし。
朝食後、七面山の山頂(1,989m)を目指す予定も断念。
敬慎院の方から、早めの下山を勧められる。
大雨で倒木が道をふさいだり、電線が切れる恐れがあるからだ。

朝食を早めてくれて、午前6時前に敬慎院の宿坊を辞する。
玄関には、僧坊の全員が出揃って、見送ってくれた。

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この石段を上ると、ご来光が見える随身門である。
雨のため、むなしく通過する。

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雨はますます大降りになってきた。
晴雲坊で雨宿りする.。

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止みそうもないので、また歩き出す。

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小川のように流れる道を避け、崖下に滑り落ちないように気を付けて下る。

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二人の登山者に出会う。

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歩みを止めると、雨と共にヒルが落ちてくる。
足元からも、ヒルが這い上がってくる。
とにかく、一歩一歩と歩を進める。

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やっとのことで、神力坊にたどり着く。

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登山口まであと2丁。

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相棒のHさんにも笑みが浮かぶ。

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12時20分、登山口に到着。
膝が笑いながら、よく頑張ったものだ。

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昨夜来の大雨で、谷川は濁流となっていた。

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増田屋旅館に着くと、女将さんが出迎えてくれた。
敬慎院から心配する電話が、増田屋旅館にあったとのこと。

衣服に付いたヒルをはたいているうちに、私は手首に吸い付かれてしまった。
払いのけると、血が噴き出すように出てくる。
何度も何度も血が出てくる。
口で吸ったり、手で絞り出したりしているうちに、出血が止まった。
お風呂に入れてもらい、旅装を整えて、懐かしい静岡の街へ車を走らせた。

とにもかくにも、身延山・七面山登拝の目的を果たし、思いがけなくも、日蓮宗の勤行を目の当たりにできた。そして、「身体健全」の祈祷もしてもらった。
いつの日か、七面山の晴れた空を仰ぎ、御来光を拝することを期して、旅を終えた。

       2019.7.4            くまお

追記

田辺に戻った翌日(6日)は、上天気で洗濯も捗った。
洗濯前に、衣服に付いていたヒル2匹を退治する。

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久しぶりの夕景は、旅の疲れを癒してくれた。    

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身延山・七面山登拝の旅(その3)
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              * 白糸の滝とお萬の方の像


7月2日(火)の夕刻、お二人の先輩をそれぞれお見送りして、七面山登山口の増田屋旅館に向かった。
渓谷に沿った道路は通行止めで、迂回路が表示されていた。
旅館に電話をしたが応答なしで、不安に駆られる。

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しばらくして旅館から電話があり、渓谷にかかる橋を渡って旅館に着いた。
増田屋旅館の女将さんは、和歌山ナンバーの車を見て感慨深げだった。

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 七面山はもともと女人禁制でしたが、徳川家康の側室であるお萬の方が、この白糸の滝にうたれて祈念をこらし、衆僧の阻止をふりきって登詣をはたし、女人にもその道を開きました。それ以来、女人禁制がとかれた。・・・・・(「七面山登詣のしおり」より)

お萬の方は、徳川家紀州藩と水戸藩の初代藩主の生母である。
明るい中に、白糸の滝とお萬の方の像、そして登山口を見てくることを女将さんに勧められた。

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七面山への登山口も確かめて、宿に戻った。

7月月3日(水)、朝食と昼食をおむすび弁当にしてもらい、

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午前6時前に、七面山登拝の表参道を登り始めた。

登山口ー神力坊ー肝心坊ー中適坊ー晴雲坊ー和光門ー敬慎院
         (50分) (50分) (70分) (50分) (15分)

コースタイムは一気に歩いて約4時間、標高差は約1、220mである。(登山口は標高約500m)

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敬慎院(1,720m)までは50丁(1丁は109,09m)、登っては休みの、ゆっくりしたペースで歩く。

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修験の道にふさわしい、古色蒼然たる道が続く。

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各坊で休憩したり、朝食を食べては歩いた。

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先週、倒木で電線が切れ、通行止めになっていた場所である。

28丁に至ったとき、蝉時雨が梢より降ってきた。
晴れ間になったのかな?

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晴雲坊でもゆっくり休憩。

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霧が深くなり、

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蝉時雨もいつしか止んでいた。
45丁あたりで、私は少し息切れがしてきた。

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正午を過ぎて、やっと和光門に到着。

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                 * 来訪を霧に伝える鐘ひとつ

鐘楼で、鐘一つ突く。

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敬慎院はもうすぐだ。

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12時半過ぎ、敬慎院に到着。
宿坊に案内され、昼弁当のおにぎりを食べる。
ストーブを点けて、暖を取る。
午後3時に風呂に入る。
5時に夕食が運ばれてきた。

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精進料理である。
嬉しくも、お神酒がついていた。
ご飯と手桶に入ったみそ汁は、お代わりできた。

午後7時から御開扉と夕勤があり、参列する。
七面大明神のお姿を拝し、身体健全のご祈祷をしてもらう。
午後9時消灯。

     2019.7,3            くまお

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身延山・七面山登拝の旅(その2)
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* 久遠の世へ消ゆる水輪や蓮の花  増葺雄


7月1日(月)、渥美半島の休暇村伊良湖から山梨県の下部温泉へ向かう。
途中、Hさんの大先輩お二人をお迎えに、静岡市と富士宮市に立ち寄る。

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下部温泉への道中、Hさんの生家である円光山正行寺を訪ねた。

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立派な鐘楼が本殿の真ん前にある、これまで見たことのない造りである。

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正行寺は日蓮宗の由緒あるお寺である。

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本殿前で、記念撮影。

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Hさんにとっては、生まれ育った懐かしいお寺。

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久しぶりのお墓参り。

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お墓参りを済ませ、和尚様にお話を伺う。

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立派な本殿内。

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静謐な心字池の佇まい。

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名残尽きないお寺に別れを告げて、下部温泉のホテルに向かった。

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下部ホテルの庭木に、アオサギが何組も巣を掛けていた。
まもなく巣立ちのようだ。

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ホテルの夕食は、いかにも夏らしい料理。
私はいつものように、生ビールと熱燗。

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食後は武田信玄の出陣太鼓の披露。
「疾きこと風の如く・・・・・」の風林火山である。

明けて7月2日(火)、

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下部ホテルを出立、身延山久遠寺の参拝に赴いた。

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身延山久遠寺には、駐車場横からケーブルカーに乗る。

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昔日の研修旅行で訪ねたときは、上掲の山門をくぐり、何百段かの石段を上った記憶がある。

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身延山には、今日も霧がかかっていた。

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比較的新しい五重塔だが、なかなか良い。
枝垂れ桜の咲くころは格別のようで、パンフレットの表紙になっている。

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本殿を拝観したのち、

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ロープウェイで身延山奥之院に上る。

        * 霧しぐれ富士を見ぬ日ぞ面白き  芭蕉

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晴れていれば、こんな情景のようだ。
今回の旅で富士山は一度も姿を見せてくれなかった。
五年間静岡で過ごした私、富士山の麓で生まれ育ったHさんだから、見られなくてもいいよなあ。

身延山奥之院「思親閣」へ

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日蓮上人が房州小湊を拝し、ご両親様お師匠様をお慕いなされた故事に因んで建てられたお堂。(身延山パンフレットより)

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大雨にもならず、身延山の参拝を無事終えた。

   2019.7.2            くまお


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身延山・七面山登拝の旅(その1)
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               * 瀞峡へ霧開きゆくジェット船


6月30日(日)、身延山七面山登拝の旅に出かけた。
午前8時田辺を出発し、渥美半島の「休暇村伊良湖」を目指した。
本宮町・三重県の紀和町を通るコースをとる。
鳥羽港に6時間後の到着予定。

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途中、福定のあじさいが目に留まる。

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梅雨入りした富田川は、水かさを増し、濁り始めていた。
雨に濡れたあじさいは、色鮮やかだった。

いつもの北山川のビューポイントで休憩。

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折りしも、ウオータージェット船がやってきた。

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ウオ-タージェット船は、北山川を滑るように進んでゆく。

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ジェット船は川面に立つ霧を開くように、瀞峡へ上って行った。

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三重県御浜町の、さぎりの里で休憩。

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今日は狭霧の里らしい。

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同行したHさんは山梨県出身なので、世界遺産「花の窟」に案内する。

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ご神体の「花の窟」(はなのいわや)は、大きくて画面に収まりきらない。

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獅子巌にも立ち寄る。

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鳥羽港には午後2時に到着。
予約時間を繰り上げて、伊勢湾フェリーに乗る。

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三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台となった神島。

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伊良湖港まで55分の乗船。
午後3時20分、伊良湖港に到着。

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休暇村伊良湖は、港近くの広々とした浜辺の一角にあった。
この休暇村には、初めて宿泊する。
時間があったので、伊良湖崎灯台や芭蕉の句碑(鷹一つ見付てうれしいらご崎)を観に行きたかったけれど、雨のため止める。

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部屋から外を眺めながらの休息。
晴れ間も出て、雲の様相が面白かった。

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夕食はアワビの踊り焼きや地魚の刺身で、大変美味しかった。

       2019.6.30           くまお

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