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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

ミニタイフーン去る
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かたはらに秋ぐさの花かたるらく

            ほろびしものはなつかしきかな  若山牧水


朝夕涼しくなり、朝露に濡れた草花を目にするようになった。

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8月5日、沖縄の娘と孫が帰省した。

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関空に迎えに行ったのは、昨日のように思える。
子供は日に五百回笑うと言われるが、ミニタイフーンはよく笑った。
娘たちはキャンプ道具を持ち込み、竜神と日置の向平でキャンプした。
トランプや手製の将棋の駒と盤で遊んでいた。

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8月25日、ミニタイフーンは去った。
紀南に爽やかな秋がやってきたが、沖縄では9月いっぱいはまだ暑いようだ。

      2019.8.27              くまお


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田辺スポーツパークテニスコート6
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             * 田辺スポーツパークテニスコート6


8月14日(水)のことである。
田辺スポーツパークのテニスコート3が抽選漏れになり、ただ一つ空いていたコート6でプレーした。
コート6はただ一つの旧コートで、森の中の一軒家という感じのコートである。

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静かにテニスを楽しむのにふさわしいコートである。
折りしも、コートの奥には、高砂ユリが群生していた。 

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高砂ユリは暑い夏の花だが、コート6では涼感あふれるものだった。
時には、コート6でプレーするのもいいものだ。

辺りに、イチョウの樹が二本あって、秋には銀杏を実らせる。
今年も銀杏を拾うのを楽しみにしている。

      2019.8.24             くまお             


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高原に涼を求めて(乗鞍・上高地)その4 完
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                * 上高地 焼岳大正池


8月9日(金)、その夜は「大正池ホテル」に宿泊。

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3階の部屋は大正池に面していて、眺めはすこぶる良い。

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夕暮れの池の水面は焼岳を映す。
夕食中、空が夕焼ける。

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急いで部屋に戻って写す。

明けて10日(土)の早朝、5時過ぎに

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朝日を受けた焼岳が、靄の中にうっすらと浮かび上がる。

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焼岳がすっかり姿を現す。

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棚引く朝靄、上高地に泊してこそ見られる光景だ。

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朝日が昇るにつれて、靄が薄れてゆく。

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風のない水面が映す焼岳

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部屋から池の辺に下りてみる。

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大正池に姿を映す焼岳

朝食後、バスを待つ間、再び池の辺へ下りて、

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焼岳と

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穂高連峰との

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別れを惜しみながら、上高地を去った。

    2019.8.10              くまお


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高原に涼を求めて(乗鞍・上高地)その3
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               * 明神岳(2,931m)と明神橋


8月9日、昼食後、河童橋から明神池へ向う。

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梓川に沿って、霞沢岳穂高連峰の風景は続く。

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木道が敷かれている。

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湿地帯なのだ。

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梓川の下流には、焼岳の勇姿。

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槍・穂高への登山者は、重いリュックを担いで追い越してゆく。

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午後1時半ごろ、明神橋のほとりに着く。
左手奥に進むと明神池へ。

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山の名ガイド上條嘉門次の山小屋と「明神池」の説明。

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穂高神社奥宮へ参拝。

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大勢の方が参拝している明神一之池。

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明神岳(2,931m)を背に、明神二之池で。

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明神橋を渡り、対岸の路を河童橋へ。

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朝明けの宿「明神館」前。

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明神岳に別れて、

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午後3時過ぎ、河童橋に着き、タクシーで「大正池ホテル」に戻った。

    2019.8.9             くまお


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高原に涼を求めて(乗鞍・上高地)その2
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                  * 行楽客でにぎわう河童橋


8月9日(金)、平湯温泉「中村館」を出立し、「あかんだな公共駐車場」に向かう。

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上高地へはシャトルバスで。

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本日も快晴。
岐阜県側の安房峠のトンネルを抜け、長野県に入る。
車窓には穂高連峰

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宿泊地の大正池で下車し、「大正池ホテル」に荷物を預ける。

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上高地の散策開始。

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大正池に浮かぶ焼岳(2,455m)。

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大正池の右方には、穂高連峰

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百名山を踏破された山本さんご夫婦にとっては、穂高連峰はとても感慨深い山。

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記念撮影をする。

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ここは標高1,500mの高原。

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清楚な山アジサイ

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秋の花 トリカブトも咲いている。

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ニホンザルたちは、クマザサの芽を食べていた。

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霞沢岳穂高連峰を背景に。

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上高地温泉ホテルでティータイム。

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コオニユリ、背景は霞沢岳(2,645m)。

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きれいな肌の白樺。

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我が国に近代的な登山意識をもたらし、日本山岳会結成のきっかけを作った、英人牧師ウォルター・ウエストン

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午前11時過ぎに、河童橋に着く。

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五千尺レストランで昼食。

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激辛ポークカレーは1,890円也。

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カレーの値段も眺望も最高だった。

        2019.8.9              くまお


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高原に涼を求めて(乗鞍・上高地)その1
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             * 乗鞍岳の主峰 剣ヶ峰に登頂


8月7日(水)、高原に涼を求めて、大先輩のYさんご夫婦とHさんの4人で出かけた。
田辺を午前8時に出発。
第二京阪・京滋バイパスで渋滞に巻き込まれ、午後4時過ぎ、やっと平湯温泉に到着。

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宿泊は「中村館」。
行楽シーズンなのに、静かな佇まいの旅館。
大浴場は、自家源泉かけ流しの良い湯だった。

翌8日は晴天だったので、上高地行きを変更して、乗鞍高原に行った。

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午前7時40分発、平湯バスターミナルからシャトルバスに乗車。

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約1時間で、乗鞍山頂(畳平)に到着。

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畳平は日本一高い(2,702m)バス乗り場だ。

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好天なので、乗鞍岳山頂(3,026m)を目指すことになった。

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鶴ヶ池をめぐる道を通ると、高山植物が咲き誇っていた。

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イワギキョウかチシマギキョウとハクサンイチゲ?

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シロツメグサ

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高山植物の女王コマクサなど

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Yさんご夫婦は、着実に歩を進めてゆく。
私は1,7kgの重いカメラを携えて、遅れがちになる。

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雪渓の溶け残った池

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日差しの具合で、水面の色が微妙に変化する。

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自然科学研究機構の乗鞍観測所の白いドームのあるのは、摩利支天岳(2,873m)。
その裏側に乗鞍岳山頂があると聞いていたが、

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乗鞍岳主峰の剣ヶ峰(3,026m)は、左手の一番奥に聳えていた。

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剣ヶ峰は想像していた以上に高い。
登れるか心配になる。

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雪渓では、夏スキーを楽しんでいる。

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肩の小屋に到着。

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遅れがちな私とHさん、Yさんご夫婦には、先に登ってもらうことにする。

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登りはきつい。

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石に腰を下ろしては、一休み。

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観測所のドームが、徐々に下方になってゆく。

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11時ごろ、第一ピーク朝日岳(2,975m)の肩に到着。
そのころ、Yさんご夫婦は、すでに頂上に着いていた。
Hさんと私は、ここで昼食にする。

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登ってきただけの甲斐があって、眺めは最高だ。
しばらくすると、Yさんご夫婦は山頂から下りてきた。

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15分で山頂まで行けると言われるので、荷物を置いて登ることにした。

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権現池の眺めは、素晴らしい。

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第二ピーク蚕玉岳(2,979m)へは、高低差がほとんどない。

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槍・穂高連峰が、雲間に姿を見せてくれる。

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乗鞍本宮奥宮のある剣ヶ峰まで、あと一息だ。

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頂上から大勢の人が下りてくる。

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やっと頂上に到着。

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40分ほどかかったので、Yさんご夫婦に、先に帰ってくれるよう連絡する。

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達成感を味わいながら、しばらく山頂にとどまる。

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乗鞍岳は修験道の山でもあるのだ。

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下りは、肩の小屋で休憩後、3時50分のバスに乗るべく急ぐ。

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鶴ヶ池の道に咲くヨツバシオガマ・イワギキョウなど眺めながら、

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3時35分、畳平のバス停に着いた。

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平湯温泉行のシャトルバスの車窓に、端正な笠ヶ岳(2,897m)を眺めながら、乗鞍岳登頂の喜びを味わった。
連泊の中村館に着いたのは、午後5時過ぎだった。
Yさんご夫婦は、一つ前のバスで帰られていた。

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夕食は今夜も豪華だった。

       2019.8.8               くまお

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暑中お見舞い申しあげます
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               * 和歌山県すさみ町の夫婦波


暑中お見舞い申し上げます。
いくつかの台風が、本土への上陸を窺っています。
我が家には、沖縄からミニタイフーンがやってきました。
子供は元気なのが取り柄です。

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日中は外出を控えて、だらだら過ごしています。

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そして、夕方はマンションをうろうろ。

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日が暮れると、沖にイカ釣り船の漁火が灯ります。

ミニタイフーンから離れて、明日から上高地へ出かけます。

      2019.8.6         くまお

追記

しばらくブログを留守にします。

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浜辺に咲く ユウスゲ
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* 夕菅は胸の高さに遠き日も  川崎展宏


先日、地方新聞に、「一夜限りの黄色い花」として紹介されたのが、絶滅危惧種のユウスゲである。

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早速、海岸プロムナードに出てみた。

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夕菅は畑のあぜ道に咲いていた。

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夕菅の花は、夕方に開いて、翌日の午前中にはしぼんでしまう。
一夜限りの花である。

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一茎に二輪同時に咲くのは、珍しいようだ。

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池の土手にも咲いていた。
以前より増えているのが喜ばしい。

     2019.8.1             くまお

追記1

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このところ晴天続きで、跡の浦湾の干満時が面白い。

追記2

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白浜の花火大会が、7月30日に行われた。
白良浜まで行ったが、撮影は見事失敗。

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かろうじて、鑑賞できそうな画像。
バルブ撮影の仕方が少しわかってきたので、次回は頑張るぞ。


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