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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

高原に涼を求めて(乗鞍・上高地)その1
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             * 乗鞍岳の主峰 剣ヶ峰に登頂


8月7日(水)、高原に涼を求めて、大先輩のYさんご夫婦とHさんの4人で出かけた。
田辺を午前8時に出発。
第二京阪・京滋バイパスで渋滞に巻き込まれ、午後4時過ぎ、やっと平湯温泉に到着。

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宿泊は「中村館」。
行楽シーズンなのに、静かな佇まいの旅館。
大浴場は、自家源泉かけ流しの良い湯だった。

翌8日は晴天だったので、上高地行きを変更して、乗鞍高原に行った。

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午前7時40分発、平湯バスターミナルからシャトルバスに乗車。

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約1時間で、乗鞍山頂(畳平)に到着。

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畳平は日本一高い(2,702m)バス乗り場だ。

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好天なので、乗鞍岳山頂(3,026m)を目指すことになった。

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鶴ヶ池をめぐる道を通ると、高山植物が咲き誇っていた。

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イワギキョウかチシマギキョウとハクサンイチゲ?

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シロツメグサ

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高山植物の女王コマクサなど

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Yさんご夫婦は、着実に歩を進めてゆく。
私は1,7kgの重いカメラを携えて、遅れがちになる。

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雪渓の溶け残った池

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日差しの具合で、水面の色が微妙に変化する。

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自然科学研究機構の乗鞍観測所の白いドームのあるのは、摩利支天岳(2,873m)。
その裏側に乗鞍岳山頂があると聞いていたが、

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乗鞍岳主峰の剣ヶ峰(3,026m)は、左手の一番奥に聳えていた。

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剣ヶ峰は想像していた以上に高い。
登れるか心配になる。

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雪渓では、夏スキーを楽しんでいる。

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肩の小屋に到着。

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遅れがちな私とHさん、Yさんご夫婦には、先に登ってもらうことにする。

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登りはきつい。

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石に腰を下ろしては、一休み。

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観測所のドームが、徐々に下方になってゆく。

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11時ごろ、第一ピーク朝日岳(2,975m)の肩に到着。
そのころ、Yさんご夫婦は、すでに頂上に着いていた。
Hさんと私は、ここで昼食にする。

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登ってきただけの甲斐があって、眺めは最高だ。
しばらくすると、Yさんご夫婦は山頂から下りてきた。

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15分で山頂まで行けると言われるので、荷物を置いて登ることにした。

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権現池の眺めは、素晴らしい。

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第二ピーク蚕玉岳(2,979m)へは、高低差がほとんどない。

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槍・穂高連峰が、雲間に姿を見せてくれる。

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乗鞍本宮奥宮のある剣ヶ峰まで、あと一息だ。

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頂上から大勢の人が下りてくる。

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やっと頂上に到着。

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40分ほどかかったので、Yさんご夫婦に、先に帰ってくれるよう連絡する。

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達成感を味わいながら、しばらく山頂にとどまる。

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乗鞍岳は修験道の山でもあるのだ。

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下りは、肩の小屋で休憩後、3時50分のバスに乗るべく急ぐ。

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鶴ヶ池の道に咲くヨツバシオガマ・イワギキョウなど眺めながら、

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3時35分、畳平のバス停に着いた。

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平湯温泉行のシャトルバスの車窓に、端正な笠ヶ岳(2,897m)を眺めながら、乗鞍岳登頂の喜びを味わった。
連泊の中村館に着いたのは、午後5時過ぎだった。
Yさんご夫婦は、一つ前のバスで帰られていた。

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夕食は今夜も豪華だった。

       2019.8.8               くまお

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