FC2ブログ
陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

コスモス祭り(新庄公園)
DSC_2201.jpg

                   * 新庄公園コスモス


10月28日(月)の午後3時、新庄公園に出かけた。

DSC_2153_2019102919494185f.jpg

コスモス祭りが催されているはずなのだが、ひっそり閑としていた。

DSC_2173.jpg

「六日の菖蒲、十日の菊」で、コスモス祭りは昨日で終わっていた。
この頃の私は、曜日を間違える。

DSC_2161.jpg

飾りつけの人形たちは、残されたままだった。

DSC_2164 (2)

何人かの訪問者は、静かに観賞している。

DSC_2187.jpg

久しぶりに、公園を一周する。

DSC_2184.jpg

花の坂道にはそっと吾亦紅

DSC_2181.jpg

ノウゼンカヅラは早くも黄葉。

DSC_2211.jpg

つわぶきの花は色鮮やかだ。

DSC_2165_20191029202208966.jpg

コスモスの花は、もうしばらく楽しめそうだった。

      2019.10.28            くまお

追記

コスモス祭りは、二週目の11月2・3日にもがありました。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

興禅寺(だるま寺)とアサギマダラ
DSC_2047 (2)

              * 藤袴の花に舞うアサギマダラ


10月22日(火)は、「即位礼正殿の儀」で祝日。
紀南では昨日の雨も上がり、爽やかな秋晴れとなった。
午前十時ごろ、上富田町に花と蝶を見に行った。
市ノ瀬大橋を渡り、興禅寺(通称だるま寺)に向かった。
交通整理のお兄さんがいて、一方通行にした細い道を案内してくれた。

DSC_2101_20191022165617310.jpg

だるま寺下の畑には、

DSC_2084_20191022165540586.jpg

秋の七草のひとつ「藤袴」が植栽されていた。

DSC_2029 (2)

その藤袴の花を探し求めて、アサギマダラが遠方より飛来する。

DSC_2055 (2)

私は以前に、鳥取の大山で見つけたことがあった。

DSC_2028 (2)

DSC_2068.jpg

近年、だるま寺を中心に市ノ瀬地区で、藤袴を植えている。

DSC_2059 (2)

大人も子供も、カメラやスマホを構えては、撮影していた。

DSC_2104.jpg

とてもいい催し物である。

DSC_2088.jpg

蝶は数十羽いたようだが、なかなか思うように撮れない。
花に留まると、すぐに羽をたたんでしまう。

DSC_2043 (2)

遠路遥々やってきた美しいお客さんよ! お疲れさん。

DSC_2106_20191022165616ecb.jpg

興禅寺 平和達磨像

DSC_2109_20191022202055c14.jpg

興禅寺の元同僚に挨拶をしたのち、市ノ瀬河川敷のコスモス畑に向かった。

DSC_2140 (2)

コスモスは台風にもめげず、

DSC_2146 (2)

きれいに河川敷を彩っていた。

DSC_2142 (2)

こちらは三人の観賞者だけだった。
見頃はまだ続きそう。

      2019.10.22        くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

高尾山の筆りんどう
IMG_20191020_092648 (2)
        
             * 高尾山の登山道に咲く筆りんどう


10月20日(日)、久しぶりに高尾山に登った。

IMG_20191020_073441 (2)

山登りの先輩たちに加わって、雨上がりの道を歩んだ。
大先輩のHさんは、この4年間で、すでに1000回の登山を達成されたそうだ。

IMG_20191020_111746.jpg

奇絶峡の手前で崩土があって、秋津川への道は、現在も全面通行止めになっている。
そのため、三栖谷から遠回りをして、秋津川の登山口まで来なければならい。

IMG_20191020_080402.jpg

可憐な四国ママコ草の白花。

IMG_20191020_080227.jpg

そして、登山道の至る所で、筆りんどうが秋の装いで出迎えてくれる。

        * 龍胆に人里遠くなりにけり  五十嵐播水

IMG_20191020_094622 (2)

10時20分、山頂に着く。
本日はスマホ写真。

IMG_20191020_122217 (2)

下山後、秋津野ガルテンで昼食。
レストランの雰囲気は満点で、しかも美味しく、ヘルシーだった。
その後、5時までカラオケを楽しんだ。

 2019.10.20              くまお

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

福井の法事とイカ丼
DSC_1897.jpg

               * 梅畑と梅丈岳を借景にした庭


10月11日(金)、台風19号に追いかけられるような形で、福井の法事に出かけました。
亡き妻の父33回忌、母13回忌の法要が、福井県若狭町の実家で行われました。

DSC_1891 (2)
DSC_1900.jpg

法事が執り行われた実家の庭は、私が初めて訪ねた五十数年前とほとんど変わりがありません。
ただただ、人の世の移り変わりをしみじみ感じさせられた今回の法事でした。

DSC_1927.jpg

法事の話から少しそれて、「ドライブインよしだイカ丼」のことです。
8月8日の「秘密のケンミンショウ」で紹介されて、大勢のお客さんが来てくれているようです。

DSC_1929.jpg

私の親戚なので、訪れる度に立ち寄ります。

2007年8月のクマノミさんのブログでも、イカ丼のことを紹介しております。

2007_08190005.jpg

「CM犬コロちゃん」というタイトルでした。

2007_08080009.jpg

その時いただいた「イカ丼」です。
その「イカ丼」の噂が、オートバイのツーリング仲間に広がり、今回の取材となったようです。
テレビ放映後、三方五湖の水月湖のあたりが渋滞するほどのお客さんだったということでした。
私にとって、イカ丼はとても懐かしい話題でした。

DSC_1937 (2)

レインボーライン梅丈岳からの三方五湖と若狭湾は、素晴らしい景色です。
今回は台風の19号のため、私は立ち寄らずにすぐ帰りました。

DSC_1958 (2)

みなさん、天気の良い時、ぜひ一度お訪ねください。

     2019.10.13           くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

台風19号
DSC_1884 (2)

         * 台風19号に備えて、跡の浦湾に避難する漁船


10月9日、台風19号が日本列島に近づいている。
台風襲来に備えて、近隣の港の漁船が、静かな湾に次々と避難してくる。

IMG_20191010_125256.jpg

跡の浦湾に避難してきた漁船。

IMG_20191010_123457.jpg

白浜千畳敷では、「高波のため 立入禁止」の看板が立てられていた。

IMG_20191010_123238.jpg

台風が近づくにつれて、もっと大きな高波が打ち寄せるに違いない。
台風19号が南海上に逸れてくれることを願うばかりである。

      2019.10.9            くまお

追記

しばらくブログを留守にします。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

信州諏訪湖・美ケ原・白駒の池をめぐる旅(その3)完
DSC_1422 (2)

            * 八ヶ岳白駒の池(標高2,115m)


9月26日(木)、美ケ原高原から北八ヶ岳白駒の池に向かった。
宿泊する白駒荘の電話番号をナビに入れて走ったが、その番号は白駒荘と遠く離れた連絡所の番号だった。
そのためずいぶん遠回りをしてしまった。
国道142号線を長和町方面に走り、国道152号線(大門街道)を茅野市方面へ戻って、やっと白樺湖に着いた。
(本当はビーナスラインを通って、白樺湖へ向かったらよかったのだ。)
数年前連泊した白樺湖畔の宿「君待荘」に立ち寄り、白駒の池へのロードマップをもらい、道順を教えてもらった。
国道299号線(メルヘン街道)を麦草峠まで行き、白駒池駐車場に着いた。

DSC_1631 (2)

歩いて20分、やっと白駒荘に到着。
白駒荘には、普通電話が引かれていないとのことだった。
それならそれで、明記してほしいものだ!

DSC_1430 (3)

部屋からの眺めは上々。
少し気分を取り戻す。

DSC_1427 (3)

DSC_1488 (2)

夕食の時間までに、池の周囲を散策する。

DSC_1432 (2)

水深は8,6m、きれいな水は飲料水になっている。

DSC_1443 (2)

白駒荘の裏手で、餌を探す野生の鹿。

DSC_1458 (3)

周囲の森は苔の世界。

DSC_1469 (2)

静かな水面には、つがいの水鳥。

夕食はもう一つ。冷たい天ぷら。
宿泊は登山客がほとんど。
連泊をキャンセルして、明日帰ることにする。

午前零時ころ、目を覚ますと、きれいな星空。
輝く星は大きく、水面に映っている。
カメラを持ち出すが、残念ながら写っていなかった。

DSC_1552 (2)

早暁の風景もよし。

DSC_1549 (2)

白駒荘に泊まった甲斐があるというもの。
気分を直す。

DSC_1587 (2)

翌27日、チェックアウトをしてから、白駒の池を一周した。

DSC_1575 (3)

朝陽に照らされた水面に、霧が立ち昇る。

DSC_1655 (2)

森は苔の世界。
苔の会の人たちに出会う。

DSC_1658 (3)

八ヶ岳では、485種の苔が確認されているようだ。

DSC_1687 (2)

青苔荘には、苔の観察者がよく泊まるようだ。

白駒の池を一周した後、見晴らしの良い高見石(2,225m)へ向かった。

DSC_1714 (3)

片道40分のところ、1時間を要した。

DSC_1709 (2)

高見石の眼下に白駒の池
紅葉の絶頂は、見事な景色だそうだ。

DSC_1734 (2)

出発前に指を怪我したHさんは、めげずに頑張って登り切った。
ばんざい!

高見石小屋で昼食をとって、そのまま帰宅の途に就いた。

DSC_1750 (2)

途中、諏訪湖SAで軽い食事をした。
夜の12時前、マンションに着いた。
往復1,200㎞の長い道のりだった。

     2019.9.27               くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

信州諏訪湖・美ケ原・白駒の池をめぐる旅(その2)
DSC_1324 (3)

                  * 美ケ原の夜明け


9月25日(水)の午後三時、美ヶ原高原 「山本小屋ふる里館」にチェックインする。

DSC_1174 (2)

応対はすこぶる良し。

DSC_1175.jpg

部屋から八ヶ岳が一望される。

DSC_1261 (2)

食事も山小屋とは思われないほど、趣向に富んでいた。
夕食までの間、牛臥山(1,990m)に登ってみた。

DSC_1204 (2)

高原牧場の彼方に、王ヶ頭ホテルとテレビ塔が。

DSC_1250 (2)

美ケ原の最高峰「王ヶ頭」(2,034m)の夕景は、まるでモスクのミナレットか教会の尖塔を見ているようだった。

夕食後、天体観測会・ナイトツアーが催された。
星座に無理解な私にとっては、かなり首に負担だった。
ナイトツアーでは、牧場に野生の鹿がかなり見られた。
近年、多くなって困っているそうだ。

DSC_1322 (2)

翌早朝、美ケ原高原美術館横に日の出を観に行く。

DSC_1327 (3)

浅間山の右手から日が昇ってきた。

DSC_1336 (2)

山本小屋ふる里館」に戻る。
雲海の彼方に、八ヶ岳が頭をのぞかせる。
八ヶ岳の右手には、かすかに富士山が。

DSC_1344 (2)

朝食前、ふる里館のマイクロバスで、美ケ原絶景バスツアー。

DSC_1351 (3)

ポニーとのふれあい。

DSC_1363 (2)

美ケ原高原牧場を通って、

DSC_1357 (2)

バスで王ヶ頭へ。

DSC_1372 (2)

頂上に建つ王ヶ頭ホテルは、予約が取りにくいホテル。
ホテルから百名山の48座が望見されるとか。

DSC_1375 (2)

王ヶ頭から王ヶ鼻へ、

DSC_1379 (2)

眼下に松本の市街、背後には槍ヶ岳・穂高連峰が。

DSC_1396 (2)

ふる里館のご主人は、「最高です!」の掛け声よろしく写真撮影をしてくれたり、ガイドしてくれる。

DSC_1380 (5)

石仏は御嶽山から持ってきたそうで、御嶽山の方を向いている。

DSC_1405 (3)

八ヶ岳や富士山、南アルプスの山々を眺めたのち、山本小屋ふる里館に戻る。

朝食は食べきれないほどのピザとパン、残り物はお持ち帰りしてくれる。
山本小屋ふる里館」は、推奨できる宿泊所である。
午前10時、チェックアウトして、白駒の池に向かった。

      2019.9.26               くまお

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

信州諏訪湖・美ケ原・白駒の池をめぐる旅(その1)
DSC_1087 (2)

                * 信州 諏訪市街の朝明け

9月24日(火)、初秋の信州へ出かけた。

DSC_1050 (2)

午前6時にマンションを出発、諏訪ICまでの520㎞を走った。

DSC_1058 (2)

中央自動車道の虎渓山PAで昼食。

DSC_1059 (2)

ソースカツ丼を食べる。

DSC_1065 (2)

駒ヶ岳SAで、信州りんごの生しぼりを飲む。
美味しい。

DSC_1069 (3)

午後4時前、諏訪湖SAに到着。
諏訪市内で給油したり、ビールなど買って、
諏訪湖畔の「華乃井ホテル」に宿泊。
遠路なので、朝食のみの宿泊にした。

DSC_1075 (2)

諏訪湖に沈む夕日を眺める。
ホテルには温泉大浴場があり、なかなか良かった。

DSC_1089 (3)

翌25日は上天気。

DSC_1120 (2) 

午前11時にチェックアウトしたのち、、諏訪湖遊覧船に乗る。

DSC_1117 (2)

八ヶ岳が湖を囲む山々の上に顔を見せた。

DSC_1124 (2)

下船後、みかんパンや「おやき」を食べて昼食とした。
野沢菜のおやきは、漬物臭さがなくて、乙な味だった。

DSC_1126 (2)


湖畔にある北澤美術館に立ち寄った。

DSC_1137 (2)

エミール・ガレーなどアール・ヌヴォーのガラス展が催されていた。

諏訪湖畔には島木赤彦記念館もあったが、今回は失礼した。
諏訪市出身の島木赤彦の歌をいくつか紹介しておこう。

  * 夕焼空焦げきはまれる下にして氷らむとする湖の静けさ
  
  * みづうみの氷は解けてなほ寒し三日月の影波にうつろふ

  * 信濃路はいつ春にならん夕づく日入りてしまらく黄なる空のいろ

その後、ビーナスラインを通って、美ケ原高原に向かった。

DSC_1163 (2)

途中、三峰山展望台に立ち寄り、

DSC_1152 (2)

きのこ汁を食べた。
きのこたっぷりの、しっかりしたみそ味で、とても美味しかった。

DSC_1147 (2)

大展望台に上ると、

DSC_1166 (2)

目の前には八ヶ岳の大展望。

DSC_1149.jpg

これから向かう美ケ原高原の王ヶ頭や王ヶ鼻が視界に入る。
ビーナスラインを十数キロ上り下りして、

DSC_1173.jpg

午後3時前、美ケ原高原の「山本小屋ふるさと館」に到着した。

     2019.9.25             くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi