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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

信州諏訪湖・美ケ原・白駒の池をめぐる旅(その2)
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                  * 美ケ原の夜明け


9月25日(水)の午後三時、美ヶ原高原 「山本小屋ふる里館」にチェックインする。

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応対はすこぶる良し。

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部屋から八ヶ岳が一望される。

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食事も山小屋とは思われないほど、趣向に富んでいた。
夕食までの間、牛臥山(1,990m)に登ってみた。

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高原牧場の彼方に、王ヶ頭ホテルとテレビ塔が。

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美ケ原の最高峰「王ヶ頭」(2,034m)の夕景は、まるでモスクのミナレットか教会の尖塔を見ているようだった。

夕食後、天体観測会・ナイトツアーが催された。
星座に無理解な私にとっては、かなり首に負担だった。
ナイトツアーでは、牧場に野生の鹿がかなり見られた。
近年、多くなって困っているそうだ。

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翌早朝、美ケ原高原美術館横に日の出を観に行く。

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浅間山の右手から日が昇ってきた。

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山本小屋ふる里館」に戻る。
雲海の彼方に、八ヶ岳が頭をのぞかせる。
八ヶ岳の右手には、かすかに富士山が。

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朝食前、ふる里館のマイクロバスで、美ケ原絶景バスツアー。

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ポニーとのふれあい。

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美ケ原高原牧場を通って、

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バスで王ヶ頭へ。

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頂上に建つ王ヶ頭ホテルは、予約が取りにくいホテル。
ホテルから百名山の48座が望見されるとか。

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王ヶ頭から王ヶ鼻へ、

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眼下に松本の市街、背後には槍ヶ岳・穂高連峰が。

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ふる里館のご主人は、「最高です!」の掛け声よろしく写真撮影をしてくれたり、ガイドしてくれる。

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石仏は御嶽山から持ってきたそうで、御嶽山の方を向いている。

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八ヶ岳や富士山、南アルプスの山々を眺めたのち、山本小屋ふる里館に戻る。

朝食は食べきれないほどのピザとパン、残り物はお持ち帰りしてくれる。
山本小屋ふる里館」は、推奨できる宿泊所である。
午前10時、チェックアウトして、白駒の池に向かった。

      2019.9.26               くまお

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