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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

なばなの里・伊賀上野城(高退協バス旅行 その3)完
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                    * なばなの里


11月18日(日)、伊勢の答志島から鳥羽港へ、そして、バスでなばなの里へ向かった。

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この時期の見どころは、ベゴニヤ館と夜のイルミネーション。

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ベゴニヤ館へ入ると、大花のベゴニヤがずらりと並んでいた。

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頭上には、大束のベゴニヤのハンギング。

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豪華という他はない。

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水面に映る様もいい。

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花好きな人にとっては、入場料1,000円の価値はあるなあ。

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ベゴニヤの他に、ユリの花の特別展示や

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フクシャなど

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ベゴニヤ館の外には、バラやダリヤなどの花壇があった。

花見疲れの身体をバスのシートに凭れさせながら、伊賀上野城に向かった。

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午後3時半過ぎに、伊賀上野城に着いた。

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ここでも、紅葉が見頃であった。

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藩祖藤堂高虎は、慶長13年(1608年)、伊予国から伊賀国に移封となった。

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藤堂高虎は、高さ三十メートルの高石垣をめぐらし、豊臣方に備えた。

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天守閣から眺めると、

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伊賀上野の町が一望される。

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伊賀上野城に別れを告げ、

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城内の俳聖殿に向かった頃、小雨が降ってきた。

     * 初時雨猿も小蓑を欲しげなり  芭蕉

一行を乗せたバスは、午後5時帰途に就いた。
午後8時、田辺のマンションに戻った。
円成寺・柳生の里・答志島・なばなの里伊賀上野城とめぐり、充実した一泊二日のバス旅行となった。

      12019.11.18         くまお


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柳生の里・答志島(高退協バス旅行 その2)
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                * 柳生家の菩提所  芳徳禅寺


11月17日(日)、紅葉の円成寺から柳生の里に向かった。

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 臨済宗(大徳寺派)の芳徳禅寺は、柳生但馬守宗矩(むねのり)が、亡父石舟斎宗厳(むねよし)の供養のため創建した寺で、開山は宗矩と親交のあった沢庵和尚である.。(芳徳禅寺のパンフレットより)

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早速、柳生家の墓所を訪ねた。

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柳生但馬守宗矩や息子の柳生十兵衛三厳(みつよし)の墓もあった。

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そののち、一刀石まで足を延ばした。

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天乃石立神社があって、その奥には、

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一刀石と

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説明札。

柳生宗厳(石舟斎)は、剣豪で、柳生新陰流の開祖である。
柳生宗矩は、徳川家康・秀忠・家光の三代将軍に仕え、将軍家剣術指南役となった。
そののち、柳生但馬守宗矩は、大和国柳生藩の大名となった。

柳生の里から三重県の鳥羽市へ向かった。

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鳥羽港からチャーター船で、答志島の和具の港へ。

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答志島は鳥羽港から2.5㎞の沖合に浮かぶ、東西6㎞、南北1,5㎞にわたる伊勢湾最大の島である。
約2,000人が暮らしている。

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その夜は、和具の港近くの「寿々波」旅館に宿泊。
夕食前に裏山を散策。

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潮音寺

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蟹穴古墳などを観て回る。

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暮れ行けば、対岸の鳥羽の港の灯が目の前に。

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夕食は海の幸のてんこ盛り。

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翌朝の風景。

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今回は無精をして、旅館の部屋からの眺め。

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朝食後、和具の港を散策。

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九鬼嘉隆公の首塚へ。

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築上山(つかげやま)遊歩道を上ると、首塚があった。

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鳥羽城主で九鬼水軍の将として活躍した、九鬼大隅守嘉隆公の首塚である。

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父嘉隆と戦った息子の守隆の言葉

東軍に味方した息子守隆は、鳥羽藩の初代藩主として、江戸幕府三代に仕えた。

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首塚の傍らには、ひっそりとつわぶきの花が咲き

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親子間の悲話をみた伊勢の海を、今日もフェリーが通っていた。

       2019.11.18             くまお

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円成寺の紅葉(高退協バス旅行 その1)
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                * 円成寺の楼門と庭園


11月17日(日)・18日(月)、高退協いきいき旅クラブ主催のバス旅行に参加した。
田辺から8名、和歌山から22名、一行30名のバス旅行となった。

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柳生の里による前に、奈良市忍辱山町の円成寺を訪ねた、

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円成寺庭園は、浄土式と舟遊式を兼備した寝殿造系庭園である。

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境内に入ると、

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楼門、

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多宝塔の紅葉も、見事だった。

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本堂(阿弥陀堂)の前で、住職さんの説明を拝聴する。
大日如来坐像は、運慶の若い頃の作で、国宝である。

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私は説明を熱心に聴かず、

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あたりの紅葉に目を奪われた。

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東門の紅葉の大木、

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風情のある東門だった。
旅を終えた後、円成寺の見事な紅葉が、テレビで放映されていたと聞かされた。
最初は旅程になかった円成寺の訪問は、年に一度の1泊2日のバス旅行に弾みをつけてくれた。

       2019.11.17            くまお


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大夕焼け
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                    * 田辺湾の大夕焼け


11月24日は曇りがちの日であった。
夕刻、バルコニーから鮮烈な明かりが部屋の中に差し込んできた。
慌ててカメラを持ってバルコニーにでた。

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厚い雲の切れ目から夕陽が射していた。

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太陽と雲の鮮やかな共演をしばし眺めていた。

    2019.11.24            くまお


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鹿嶋神社の餅まき(白浜町中)
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              * 穏やかな白浜町中の富田浜


11月23日(土)、白浜町中鹿嶋神社餅まきがあった。
実家がある先輩のYさんに、連れて行ってもらった。

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実家にお邪魔したのち、富田の浜に寄ってみた。
波風もなく暖かで、子供連れの家族が釣り竿を出していた。
笛や太鼓の音に誘われて、鹿嶋神社に向かった。

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鹿嶋神社では、獅子舞が奉納されていた。
大勢の見物人である。
実家の祭りに、子供たちを連れて里帰りしている人達もいるようだ。

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天狗とお多福が、盛んに獅子をけしかける。

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最後に、剣舞が激しく舞われて、お仕舞となった。

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獅子舞が終わると、いよいよ餅まきだ。
神殿正面からや椋木の大木のもとに組まれた櫓から、餅がまかれた。
大勢の拾い手なので、5個を目標にした。

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目標をオーバーして、12個拾った。

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帰りに、もう一度富田の浜に寄った。

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夕日が沈もうとしていた。

次の餅まきは、12月1日の安川渓谷のお祭りだ。

      2019.11.23           くまお

追記

本日の画像はスマホ写真。

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高野三山めぐり(下)
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             * 高野山の紅葉名所  蛇腹道


高野山女人道から下りて、

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高野山奥の院に参拝する。

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金曜日の晴天とあって、大勢の参拝者だった。

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そのうえ、境内の紅葉も見頃であった。

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  * ちゝはゝのしきりにこひし雉の声  芭蕉

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松尾芭蕉の句碑や親鸞聖人の墓も目にした。

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奥の院から金剛峯寺まで、車で移動する。

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高野山の町全体が、紅葉している感じであった。

高野山の紅葉名所 蛇腹道は、

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まさに見頃であった。

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蛇腹道を根本大塔まで歩む。

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三鈷の松の三つ葉を拾う。

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山歩きと紅葉を満喫した一日で、歩数は19,000歩だった。
 
    2019.11.15           くまお

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高野三山めぐり(上)
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  * このたびはぬさもとりあえず手向山紅葉のにしき神のまにまに  菅家


11月15日(金)、高野三山摩尼山楊柳山転軸山)巡りに出かけた。

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午前7時田辺を出発、護摩壇山で休憩。
雲一つない晴天だ。

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午前9時半、中の橋大駐車場から、高野山奥の院の参道へ。

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有名な企業の墓が、参道の両側から目に飛び込んで来る。

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紅葉は見頃、

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期待が高まる。

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先ず、摩尼山(1004m)を目指す。
高野三山は、女人道が御廟を取り巻く山上の聖地である。

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静かな紅葉の道を歩むのは、心地よい。

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摩尼峠に着くと、橋本からの登山者たちに出会う。

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摩尼峠から摩尼山頂までの道は、かなりの急坂だ。

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マムシグサの赤い実。

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午前11時に、摩尼山頂に到着。

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もみじの錦

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午前11時半、東摩尼山に着く。

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上り下りしながら、楊柳山へ向かう。

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紅葉をながめつつ、

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正午前に、楊柳山(1008.6m)に到着。

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山頂は広くて、紅葉もいい。

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紅葉の木の下で、昼食タイムとする。

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子継地蔵から転軸山方面へ。

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杉木立には陽が射し、

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頭上には紅葉の木々。

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三本杉から、どんどん下る。

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いったん道路まで下り、登り返す。

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落ち葉の道を踏みしめて、

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午後1時40分過ぎ、転軸山(915m)に到着。

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小休憩の後、奥の院へ下る。
最後は道がなくて難儀した。(後で気づいたことだが、この道には×印が付いていた。)

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午後2時20分、ようやく奥の院の裏手に出ることが出来た。

     2019.11.15           くまお


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吊るし柿(2019)
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                 * ジャンボな吊るし柿


二週間ほど前に吊るし柿をした。
一個百円の渋柿(紀ノ川産)を、21個「よってって」で買った。

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バルコニーに干してあるので、夕焼け時は、我が家の秋の風物詩となる。

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そろそろ、出来上がる頃である。

     2019.11.20            くまお

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テニス日和
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             * テニス日和田辺スポーツパーク


11月13日(水)は、テニス日和だった。

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田辺スポーツパークテニスコートの周りの木々も色づき始めた。

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白い雲がふんわりと浮かんでいる。

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風もなく、絶好のテニス日和だった。
残念ながら、私は最後で息切れがして、休息しながら家路についた。
動悸の原因を早く突き止めて、治療しなければならない。

       2019.11.13            くまお


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2019釣り大会
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          * 田並赤島から 朝日が昇る潮岬を望む


11月10日(日)、県教育互助会主催の釣り大会に参加した。

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午前6時過ぎ、田並漁港を出港。
渡船は、馴染みのあらほり渡船「闘龍丸」。
釣り人は9人。

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東の空が、

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少しずつ明るんでくる。

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まず、大赤島に3人が渡礁。

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そのシルエットが、また良い。

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あらほり渡船「闘龍丸」は、田の崎を回り、赤島に向かう。
潮岬の先端の一ノ島が見える。

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私たち二人は、赤島に渡礁。

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闘龍丸は、次に根島、三石へと向かう。

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しばらくすると、朝日が昇ってきた。
潮岬の左手の低いところが、串本の街。
大津波の時は心配だ。

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スマホを持つ同行者Hさん。

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朝日がすっかり昇る。

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赤島の釣りポイントは、シモノハとの水道。
本日は水道での釣果があまりなくて、沖寄りの足元で釣れた。

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午後1時半納竿して、迎えの渡船に乗る。

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赤島の3人を迎えて、

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港に急ぐ

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本日の二人の釣果。

午後4時過ぎ、湯処「むろべ」(互助会宿泊所)に到着。
三の字ハゲ(42.5㎝・41.5㎝)、グレ(30.2㎝)、シマアジ(30㎝)を検寸してもらった。
心配していた台風のうねりは大したしたことがなく、久しぶりの楽しい磯釣りだった。

      2019.11.10           くまお

追記

昨年は全くダメだったが、今年はハゲとグレの部で入賞が期待される。
      

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