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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

空の青 海のあを
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    * 白鳥はかなしからずや

              空の青海のあをにも染まずただよふ  
若山牧水


1月30日(木)の朝、深呼吸をしながらの散歩。

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空は青く 吸い込まれる


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チャペル棟の幸福の鐘 鳴らすのは誰

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ワシントン椰子の舗道

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青いサーフェスのテニスコート

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エジプトのアブシンベル神殿の空はことに青かった

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波風立つ跡の浦湾も青かった。
散歩道を5回ほど回って、部屋に戻った。

     2020.1.30            くまお


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「温泉放浪期」
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                 * 道の駅 椿はなの湯


1月27日(月)午後から31日(金)正午まで、ホテルハーヴェストは休館している。
年3回の休館日があり、ホテルの大浴場は使用できないのだ。
マンションの部屋には浴室はあるが、物置同然にしているため、シャワーしか使っていない。
休館日は「温泉放浪期」となって、あちこちの温泉に出かけることになる。

1月29日(水)は、椿温泉の「道の駅 椿はなの湯」に入浴した。

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行く途中の権現崎の夕景。

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かせぎの磯。

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椿温泉の磯。

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最初は、以前良く通った「しらさぎ湯」に行ったが、混んでいそうなので、「道の駅 椿はなの湯」にした。
入浴後、うどんを食べて帰った。

翌30日(木)は、

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回数券を買っている、白浜温泉「長生の湯」に入った。

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源泉かけ流しで、身体がよく温まる温泉である。

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入浴後、一人身の気軽さで、隣接する中華料理店で、ラーメン定食を食べた。

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お店の庭に、椿が咲いていた。

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庭には温泉の湯が流れていて、ひときわ暖かいのかもしれない。

明日午後からホテルは開館するので、温泉放浪期は終了となる。

     2020.1.30             くまお
    

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梅の花だより
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          * 田辺スポーツパーク近くの梅の花だより


1月29日(水)のテニスは、田辺スポーツパーク。
一週間という光陰は、矢のごとく過ぎ去る。
「二月は逃げる」とは、よく言ったものだ。

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陽だまりに咲く梅の花は、もう八分咲き。

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* わが園に梅の花散る
  
         ひさかたの天より雪の流れくるかも                 
    
                (『万葉集』巻5 大伴旅人


梅の花と雪との連想は、万葉人の発想である。

  * 梅の花それとも見えずひさかたの天霧る雪のなべて降れれば
 
                  (『古今集』冬 よみ人しらず)

和歌によって、情趣が受け継がれてゆく。


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 * 雪降れば木ごとに花ぞ咲きにけるいづれを梅とわきて折らまし

                  (『古今集』冬 紀友則)


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朝は曇っていた空に、青空が広がってきた。
今日も盛況で、総勢16名の参加者となった。

    2020.1.29          くもお



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波切不動明王の餅投げ
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               * 波切不動明王護摩供養


1月28日(火)、上富田町岩崎波切不動明王で、護摩供養が行われた。

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護摩供養の後、午後3時から餅投げがある。

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大勢の人たちが、小雨の中、餅投げを今か今かと待つ。
15分前には、それぞれ拾う位置につく。

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護摩供養が終わり、会館の二階のバルコニーに、投餅が運び込まれる。
お坊さんも姿を現して、餅投げが始まった。

私は慌ててカメラをポケットにしまい、餅を拾った。
あっという間に投餅はなくなり、続いてお菓子がまかれた。

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私が拾ったのは、餅41個だった。
昨年は23個の餅と十数個のお菓子だった。
昨年は前方で、今年は後方で拾った。
二階から撒くので、餅は遠くまで飛んでくるが、お菓子は軽くて、前に落ちる。

ありがたいお餅は、冷凍庫にしまい込んだ。

    2020.1.28            くまお


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寒グレ釣れた?
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                * 串本潮岬に昇る朝日


1月21日(火)、午前4時半起床、串本田並の磯釣りに出かけた。
通いなれた道を運転しながら、「今年80歳になるのに、よくやるものだ。」と、我ながら呆れかえる。

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午前7時少し前に出港。
釣り人はわずか二人。

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渡船はいつもの「あらほり渡船」。
渡船料金は4,500円。

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田の崎沖はうねりと風波あり。
同船者は、田の崎先端の「赤島」に渡礁。

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潮岬が長く沖へ突き出ている。

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私は北西風を背にする、地に近い「根島」に渡礁。

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渡船は港へ戻ってゆく。

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午前7時過ぎて、朝日が顔を出した。

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さあ寒グレ釣るぞと気合が入る。
ところが、撒き餌を用意しようとすると、集魚剤を車のトランクに置いてきたことに気が付いた。
万事休すだ。
集魚剤を混ぜないと、撒き餌は遠投できないのだ。
潮が良くなった時、サメがうろつきまわり、カモメが撒き餌をくわえに急降下してくる。
本日の寒グレ釣りは、失敗に終わった。

釣果は、芝グレ(30㎝以下の小グレ)14尾、イガミ1尾、三の字ハゲ1尾だった。

帰りの港で、同船者は、昨日釣ったグレを3尾(32㎝~39㎝)くれた。
串本の大島で釣ったそうだ。
この日も40㎝以上のグレを釣っていた。
明日もここ田並で釣りをする、3泊4日で来ている大阪の方だった。
釣り方を教えてもらい、再度挑戦することにした。

     2020.1.23            くまお


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梅林の開園 まじかに!
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              * ちらほら咲きだした梅の花

1月15日(水)のテニスは、田辺スポーツパーク。

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コート近くの梅畑には、梅の花だよりは届いていなかった。

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白く膨らんだ蕾を探し出すのが、やっとだった。

一週間後の22日(水)には、

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ちらほらと咲きだしていた。
今年の梅の開花は例年より早いようで、梅林開園もまじかだ。

「一目10万本、香り10里」と称される南部梅林は、2月1日(土)に開園する。
田辺石神梅林開園は、2月8(土)。

元号「令和」の由来となったのは、『万葉集』の観梅の宴席でのこと。
梅の花を詠った和歌が、南部梅林の立札に多く見られる。
今年は、観梅だけでなく、『万葉集』の和歌をじっくりと鑑賞したいものだ。

    2020.1.25            くまお


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大朝焼け
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                * 見事な大朝焼け


1月22日(水)、まだ暗い午前6時過ぎに起床し、朝風呂に入った。
部屋に戻ろうとすると、上掲のような見事な朝明けであった。(6時54分)
急いでカメラを取って、最上階に昇った。

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朝陽が、縦じまの虹のようだ。

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山の向こうの雲の隙間から、立ち昇っているのだ。

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一羽の鳥が、カメラの前を過る。

寒くなったので、いったん部屋に戻る。
厚着をして、再び最上階へ。

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雲は、まるで龍の鱗のようだ。

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ジェット機が雲を棚引かせて、西から東へ飛び去る。

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ジョット雲は、あっという間に風に吹き乱される。

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刻々と変化する雲の様子は、見飽きない。

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7時23分、やっと山の端から朝日が顔を出したので、部屋に戻った。
早起きは三文の徳」とは、よく言ったものである。
見事な朝焼けを見た。

    2020.1.22     くまお

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はや菜の花の花盛り
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               * 菜の花盛りの新庄公園


買い物に行く途中、ふらりと新庄公園に立ち寄った。
花②さんのブログ「花②のよもやま話」で、紹介されていたからである。 

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菜の花は花盛りであった。

美術館裏の紅梅を訪ねると、

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五分咲きほどになっていた。 

買い物を終えて戻る途中、跡の浦湾のカモたちの様子をうかがう。

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そろそろカップルが出来てもいい時だろう。

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鳶は一羽、夕空に輪を描いていた。

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昨日は一日中雨であったが、本日は良い天気となった。
明日はもっと良くなるようだ。

 2020.1.18            くまお

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『鯖街道』(上田善朗歌集)を読んで
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*  お水送り終はりし若狭の里の春

         各駅停車のようにやって来る   



上田善朗さんの歌集『鯖街道』が、昨年12月に上梓された。
三方五湖』、『紅映』に続く第三歌集である。

著者の上田善朗さんは、クマノミさんのお兄さんである。
したがって、私の義兄でもある。

歌集『鯖街道』466首のうち、ほんの少しだけ紹介する。

 如 月

 * 湖の辺の里を訪ひ来て如月は梅林拓きし父偲ぶ月

 * 梅林を拓き逝きたる父の忌は湖畔の梅の咲き初むるころ

 里の母

  * 母の日に娘と共に母訪ひぬ嬉しきときも母は泣きゐし

  * 大正と昭和平成生き抜きて箸置くやうに母は逝きたり

 初 夏

  * 妹も姉も逝きたるふる里に兄と見てゐる同じ蛍を

  * 遠き日を紐解くごとく粽解く里の姉より送られて来て

 妹

  * 幼き日に釣竿担ぎわが後を追ひかけて来し妹の逝く

  * 写し絵は笑み浮かべをり慈照妙恵信女とは妹のこと

  * 哀しみを堪えてゐたるその夫の肩の震へはまだとまらない

  * 末期の水与へてゐるももう二度とわが名を呼ばぬ妹眠る

  * 妹のこの上になき幸せは良き連れ合ひに恵まれしこと

 鯖の道

  * 残雪のまだ残りゐる鯖の道に菫は淡くかたまりて咲く

  * ゆく秋の鯖街道の小さな灯の洩るる軒端の宿場町ゆく

  * 鯖街道の宿場の町に時雨来て呼び合ふやうに灯のともりゆく

 秋

  * 朝夕の涼しくなるも庭の草引かずにおきぬ虫すだく間は

  * ふる里の姉のくれたる蕎麦殻の枕に遠き母の声聞く

著者略歴には、

 1940年4月23日 福井県三方郡西田村海山(現若狭町)に生まれる。
  1992年より作歌を始める。とある。

海山は三方五湖の水月湖畔にあり、梅丈岳を背にした梅の里である。
歌集『鯖街道』を読んで、懐旧の念に駆られた。

私は、昨年の10月、義父23回忌・義母13回忌の法要に参列し、
「年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず」を実感したものだ。

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     * 若狭なる三方の海の浜清みい往き還らひ見れど飽かぬかも

                                       (『万葉集』巻7)

今後、何時訪ねるかわからないが、元気なうちは、景勝の地三方五湖を訪れてみたいと思っている。

    2020.1.18              くまお

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高尾山トレーニング
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               * 高尾山麓の街と田辺湾


1月11日(土)、2月の屋久島トレッキングのトレーニングとして、高尾山に登った。

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午前8時前に、秋津野ガルテンを出発し、

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舗装された車道を登った。
ここからは、高尾山はすぐ目の前だ。
だが、高尾山の山頂まで、5.5㎞の道のり。
したがって、往復11㎞のトレーニングコースである。

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上秋津はみかんの産地である。

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温州みかんの収穫はほぼ終わり、これからは晩柑(ポンカン、デコポン、八朔など)の収穫時期となる。

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キンカンもスズナリ。

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高尾山の懐に抱かれるように、集落がある。

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高尾山が冷たい北西風を遮ってくれるのだ。

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登るにつれて、田辺の街と海が見えてくる。

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本日は風もなく、少し靄が立っている。

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この道から高尾山に登るのは初めてなので、私には新鮮だった。

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午前10時50分、606mの山頂に到着。
さつまいもやバナナなど食べて、休息をする。

帰りも同じ道を下る。
コンクリートの車道のため、硬くて足にくる。
椎の実など拾いながら、午後1時ガルテンに戻った。

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ガルテンでの食事は、ヘルシーで、美味しかった。
ゆっくり食事をしてから、マンションに帰った。

    2020.1.11           くまお

追記1

今回のトレーニングで、ふくらはぎの筋肉痛になった。
次回は、秋津川からのトレーニングをする予定である。

追記2

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この時期になると、テニスの先輩が自家のキンカンを持ってきてくれる。
キンカンを食べると風邪をひかないと言われているが、その通りである。
実も甘くておいしい。
昔は、「みかん買うたら皮やるぞ、キンカン買うたら実やるぞ。」と言われるほど、キンカンの実は酸っぱかった。

   〽 みかん キンカン 酒の燗 嫁を貰わにゃ働かん

そういえば、こんな歌がラジオで流れていたなあ。

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