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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

白浜平草原の散策
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               * 白浜平草原のスイレン花


5月30日(土)、午前9時、白浜はまゆう病院へ通った。
足首の湿疹は、ほぼ治った。
春先から、蕨、フキ(山蕗や石蕗)、ゴンパチ、タケノコ、淡竹と沢山食してきた。
そのためか、湿疹ができてしまったようだ。

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通院後、久しぶりに平草原に立ち寄ってみた。
町の駐車場や管理事務所は、新型コロナウイルス感染防止のため、閉鎖されていたが、
近くに駐車して、園内を散策した。

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スイレン池睡蓮は、

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眠りから覚めて、花開いていた。

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眠ったままの花蕾もあった。

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カエルの水音を聞きながら、

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スイレン池を一巡りした後、バラ園に向かった。

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バラ園は、かつての賑わいを全く失っていた。

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数輪の残花を写した。

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バラの管理は、とても手間暇が要るのだ。

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あじさい谷の開花は、

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ちらほら。

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トリムコースで、さくらうつぎの花に出会った。

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新緑の木々に囲まれたコースを漫歩した。
ときどき、散策する人と出会った。
マンションに戻ったのは、午前11時過ぎだった。

     2020.5.30             くまお


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天神崎の夕日
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       * 落ちる夕日は天神崎の遠く海原夕焼ける  野口雨情


5月29日(金)の夕べ、海岸プロムナードを散歩した。

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赤灯台まで歩む。
夕日は天神崎に落ちかかる。
釣り人のシルエットが、浮かび上がる。

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引き返しつつ、天神崎を遠望する。

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いつもは水平線上の雲に邪魔されるが、本日はいい夕景だった。

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夕日は沈んだ。

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空を見上げると、七日月が白い光を放ち始めていた。
部屋に戻ると、午後7時20分を過ぎていた。

      2020.5.29           くまお

追記

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チャペル棟の屋根は、ときどき烏に占拠される。
「若い鳶よ、烏に負けず頑張れ!」と、応援したくなる。


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夾竹桃の花と鳶
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              * 咲き始めた夾竹桃の白い花            


夾竹桃の白い花が咲き始めた。

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夾竹桃の花には、濃紅色、桃色、淡黄色、白花などいろいろある。

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ヴィラでいち早く咲き始めるのは白い花。
これから濃紅色や淡黄色の花も咲いて、夏の終わりまで咲き続いている。

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 * 夾竹は女子体操の目隠し花  平畑静塔

女学校と言われた戦前の話であろう。
ヴィラでも、防風や目隠しの役を果たしている。

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     * 夾竹桃かかるまひるもひとうまる  篠田悌二郎

(「ひとうまる」は、「人生まる」と解釈するようだ)
夾竹桃は日照りや排気ガスなどの公害に強い植物だが、
魁て咲く白花は清楚で、細い葉もすがすがしさを感じさせてくれる。

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夾竹桃の花に対していると、が空を舞う。

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何枚かのうちに、花影にを納めることが出来た。

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朝な夕な、一羽のはチャペル棟の屋根に留まっている。

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に油揚げ攫われたよう」という諺は周知のことだが、

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も居ずまいから鷹に見える」との諺通り、威厳のある容貌である。

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近づいて、「ピーヒョロ」と口笛すると、

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ごく小さな声で、「ピーヒョロ」と鳴き返したのは、たいそう可愛かった。
このは若鳥のようで、二羽の烏に追い掛け回されているのを見ると、
やはり、「鳶の子は鷹にならず」のようだ。

      2020.5.28          くまお

追記

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                * 5月28日(木)の朝焼け



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アメリカデイゴの花
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           * 赤い花を着けたヴィラのアメリカデイゴ

5月24日(日)、夏空の下、朝の散歩。

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ヴィラの庭に植栽されているアメリカデイゴが、花を着け始めた。

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アメリカデイゴは、マメ科の植物で、
鹿児島県の県木になっており、アルゼンチン・ウルグアイの国花である。
(沖縄の県花であるデイゴは、インドやマレー半島が原産で、日本では沖縄が北限とされている。沖縄では、デイゴの花が見事に咲く年は、台風が多いとされているそうだ。)

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花開くとまもなく、落花する。
ピエロの顔を連想させる花である。
台風などで、枝がよく折れる。

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これから9月ころまで、何度か花を着けては落花し、地面を赤く染める。

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アメリカデイゴの強い樹勢にあやかり、新型コロナウイルスに負けないようにしたい。

      2020.5.24            くまお

追記

3年はあっという間に過ぎて、自動車免許証更新の通知が来た。

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24日(日)、田辺自動車学校で、認知機能検査を受けた。
出題は前回と同じ、パターンBだった。
パターンA~Dをずいぶん予習していったが、昆虫の「トンボ」が出てこなかった。
あとは何とか出来たのだが、はたして・・・・・?
検査はあまり受けたくないものだ。

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竹田邸のバラ園を訪ねて
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* 薔薇剪って短き詩をぞ作りける  虚子


5月20日(水)、白浜町富田中の竹田邸のバラ園をお訪ねした。

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ご主人の話では、花の盛りは過ぎているとのことでしたが、

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きれいな花は、まだたくさん咲き残っていた。

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薔薇の花に囲まれた暮らしは、

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さぞ優雅なことであろうと想像される。

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辺りには、上品な香が漂う。
いくつかの花の名を教えていただいたが、

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大方、忘れてしまった。
こうして、薔薇の花の姿だけは、鮮明な記憶として残っている。

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ご主人の剪った数本の枝の薔薇を頂き、竹田邸のバラ園を辞した。

     2020.5.20            くまお

追記1

同行のHさんがスケッチしていたバラ。

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どんな絵が出来上がるのか、楽しみだ。

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追記2

Hさんから絵が届きました。

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詩心豊かな絵です。

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高 山 寺 散 策
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          * 河骨のたかき莟をあげにけり  富安風生


5月18日(月)、駅前の理容店で、頭髪を刈り上げてもらった。
さっぱりしたので、産直店「よってって」に寄って、イサギなど買った。
麦わらイサギのシーズンだ。

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帰り道、「よってって」近くの高山寺を訪れた。

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池周辺の庭園を散策。

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お掃除のおばさんが一人いて、まもなく立ち去った。
この頃は、どこも閑静である。

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            * 河骨の二もとさくや雨の中   与謝蕪村

池には河骨(こうほね)の花が、二つ三つ咲いていた。
葉は睡蓮に似ているが、

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花は鮮やかな黄色で、水面上に突き出ている。

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周辺には、ヤマボウシ(山法師)の花。

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白い総苞がとても印象的。

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高山寺の境内を一回りして、昼前に帰宅した。

     2020.5.18          くまお

追記

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朝の散歩中に出会う柴犬の「華ちゃん」(オス)

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今は亡き、我が家の「ジョリーちゃん」(メス)
それにしても、柴犬はなぜこんなに似ているのだろう。


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白浜・岬のバラ園
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               * 白浜・岬のバラ園のローズ


5月14日(木)の午後、白浜在住のHさんを誘って、

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浜千鳥の湯 海舟のバラ園を訪れた。

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バラの花はすでに満開だったが、訪れる人の姿はなかった。

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同行者のHさんだけだった。

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園内の奥には、足湯もある。

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蔓バラも、なかなかいい。

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園内を一回りして、ニコン105マクロレンズと、

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ニコンA1000の両方で撮ってみる。

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バラの花らしい優しいいろ、

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少しすまし顔の色、

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この色は気品があって、いいなあ。

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ランタナに遊ぶ蝶にもてあそばれて、何枚もシャッターを切ったけれど、

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午後の日差しがきつくなってきたので、しばらくして岬のバラ園を辞した。

     2020.5.14           くまお

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5 月 の 風
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* 函館の青柳町こそかなしけれ  
  
 友の恋歌

       矢ぐるまの花  啄木


5月11日(月)、目覚めてバルコニーに出ると、爽やかな5月の風が吹いていた。

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朝の散歩に出る。

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すがすがしい。

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雲はゆるやかに流れる。

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草花は風に揺れる。

午後、利用が再開された新庄公園に寄ってみた。

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草の白穂が風になびいていた。

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矢ぐるま草も、風に揺れていた。
吹く風は、爽やかな5月の風だった。

      2020.5.11           くまお

追記

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ヴィラの竹やぶで破竹を採った。

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こんな太い破竹も見つけた。
去年はすっかり採り忘れた。

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天空の里 峰へ
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               * 天空の里 からの眺望


5月8日(金)、田辺市栗栖川地区の天空の里に出かけた。

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天空の里 は、滝尻のトンネルを500mほど過ぎた地点を、左に上ること10分に在る。標高は300m。

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なだれるような新緑の照葉樹林帯。

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眼下には富田川の流れ。

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休憩所と駐車場のある広場横に、

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厳島神社が祀られている。

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すこしのぼると、

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毘沙門天のお堂。

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昼食後、同行のHさんがスケッチしている間、熊野古道の潮見峠方面へ歩いてみた。

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軽トラックが通れそうな道の両側には、

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餅葉ツツジがひっそりと咲いていた。

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20分ほどで、門谷というところに着いた。
ここで、谷を渡り、山路を登ると潮見峠
いつか歩いてみたいと思いつつ、引き返した。

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スケッチを終えたHさんは、スマホ片手に、私の帰りを待っていた。
私はスマホを不携帯だった。

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午後2時ごろ、幸福を呼ぶというフクロウに別れを告げて、フク(福)ロードを下った。

     2020.5.8             くまお


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デジカメ試し撮り2
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                * 海岸プロムナードの夕景


5月7日(木)の夕刻、海岸プロムナードを散歩した。

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先日、どなたかが撮っていた場所で、カメラを構えてみた。
なるほど感じの良い夕景だった。

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夕日はあっという間に沈んでゆく。
この瞬間は、地球が回っているなんて思ったりはしない。

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この夜は満月だった。

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望遠にしてみた。(光学35倍ズーム×電子ズーム最大4倍)
手振れはするが、何とか撮れた。

      2020.5.7         くまお

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