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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

カリナタの花


土手の斜面にこのごろこんな花が咲いています。調べてみるとどうもゼ
フィランサスの仲間カリナタのようです。ヒガンバナ科に属していて、
和名サフランモドキともいうそうです。なるほどサフランの花の色形に
似ていますが、それよりやや大きいでしょう。
原産地は西インド諸島、メキシコで、1845年に渡来したそうです。
江戸時代末期です。もうこちらの地に自生しています。
この花も数奇な運命を生き抜いてきたのでしょうね。どんないきさつか
らこの地にやって来たのか、じっくり聞いてみたいものです。
渡来生物が話題になることがしばしばありますが、こんな優しいきれい
な花だったら、大歓迎と言っちゃいます。


雨の日の翌日に花梗が伸びてパッと花が咲くそうです。そう、確かに前
日は雨が降りました。アメリカではレインリリーと呼ぶそうです。パソ
コンは便利。何でも教えてくれます。でも初めの手がかりがないと調べ
ようがない。何気なく夫に尋ねてみると、「ゼフィランサスじゃないか
な。」と見事な答えが返ってきた。さすがーと感心。それを手がかりに
検索してみると、ゼフィランサス科のカリナタと判明。夫にこの名前を
告げると、「あ、カリナタ。鉈(ナタ)で付近の草をばっさり刈っても
すぐ生えてくるからな。」と納得顔。
実はカリナタ、Zephyranthes carinataという学名なんですけど....。
ま、覚えるにはちょうどいいかも。   花。ガーデニング。





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