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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

土手焼き


春の恒例行事、高瀬川の土手焼きです。立春のころの日曜日、地域の人たち、消防車も待機して土手の枯れ草を焼きます。昨日の日曜日はよく晴れて少しばかりの風もあって土手の草はよく燃えたようです。
この土手焼きが済むとやがて本格的な春の兆しと共にワラビやゴンパチ(イタドリの仲間)などの山菜が芽を吹き出します。ああ、もうこんな季節になったのかと、日の過ぎるのが早いのに驚かされます。
若い頃と比べて、年々歳をとるほど時の過ぎ行くのを早く感じるのはなぜでしょうか。


一日一日の生き方が、若い頃には深くて濃密な時の過ごし方をしていた(新鮮な全細胞を活用して)。
年とともに、上辺を撫でるような浅い生き方に変わってきた。ボーっとして半休憩状態で過ごす時間が多くなってきたということ(自分を基にした勝手な分析)。それが年齢に比例して進行していくでしょう。
子供のころのあの夢中さがなくなってきているし、体力もそれに応えられていないですからね。知らず知らずのうちに時間だけが過ぎていくのでしょう。
1年の過ぎるのが早いね、という会話になったら、それは歳をとってきたということの表れなのでしょう。




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