陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

北海道の自然と生物(その6-富良野リゾートホテル・エーデルヴェルメ)
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8月17日の宿泊は、富良野リゾートホテル「エーデルヴェルメ」でした。
北欧風のおしゃれな佇まいでした。

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名も知らぬ白い花が、前庭に咲いていて大変印象的でした。
この花は阿寒湖畔にも知床の地にも咲いていました。
エーデルワイスの花ではないし、何という花なのでしょうか?

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夕食はロゼワイン1カップ付きの洋食コースでした。
カツオのタタキが出てきました。

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まさか北海道でカツオのタタキを食べる羽目になるとは予想していませんでした。
「北海道でカツオは獲れるのですか」と聞いてみました。
「獲れません、すみません」とのことでした。
ボーイさんは嫌なおじさんと思ったことでしょう。
カツオはワインにはあわず生臭いので、地ビール「大雪地ビール」を注文しました。

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次は白子の蒸し物とパスタのようでした。

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メインディッシュのステーキです。
私はすかさず富良野赤ワインのハーフボトルを追加注文しました。
ボーイさんに聞けば、「飲み残したら部屋に持ち帰ってもよい」とのことでした。

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結局すっかり飲んでしまいました。
ステーキと赤ワインは大変美味しかったです。

ホテルの名「エーデルヴェルメとはどういう意味ですか」と、ホテルの方に尋ねてみました。
解りませんの答えでした。
白い花の名を尋ねてもみましたが、同じくわかりませんでした。

私は調べてみましたが、ドイツ語のようでよく解りません。
「エーデル」は高貴な(気高い)という意味のようです。
「ヴェルメ」は館という意味なのでしょうか?

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その夜は大浴場の光明石温泉に浸り、アルコールの酔いで花見に疲れた身体を癒しました。

   2012.8.17          くまお

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あさのひかり(社長)さんへ 
ヴェルメはHeat(熱)なのですか。
ありがとうございました。

ドラマ『北の国から』は観ていません。テレビドラマは滅多に観ないので。
本にも出版されているのでしょうが、最近はまったく本を購入していません。
本は読んでいないということになりますね。

「カツオのたたき」は、ひょっとしたら「カツオのマリネ」だったかもしれません。
どちらにしても、ロゼや赤のワインには合いません。白ワインだったらよかったかも。
ステーキは大変美味しかったですよ。
くまお | URL | 2012/09/09/Sun 12:28[EDIT]
Edel Wärme
EdelはNoble(高貴な)、WärmeはHeat(熱)らしいのですが。
どうも異国語だと何でも格好いいので適当に名前を付けている気がします。働いているホテルの名前もその由来も説明出来ないのは名前そのものが適当につけられているからかもしれません。
北海道のヘソにあるから富良野にはヘソ祭りがあるのですが(富良野の名を全国に知らしめたドラマ『北の国から』にも出てきます)、そんな場所でカツオのたたき(しかも洋食コース?)を出すのはなんとも滑稽ですね。
あさのひかり(社長) | URL | 2012/09/09/Sun 09:28[EDIT]
寅二郎さんへ
コメントありがとうございました。
白い花は教えていただいた「ノラニンジン」に間違いないようです。
帰化植物なのですね。

あなたにとって、放浪の旅は人生の糧になって良かったですね。
あなたのお母様は大変ご心配なされたことでしょう。
今では、お母様はきっと安心なさっていますよ。

これからの私の誕生日はおめでたくないのです。
齢を考えず、一日一日を元気で過ごしたいと思っています。
クマノミさんの分の元気も貰ってね。
くまお | URL | 2012/09/08/Sat 09:51[EDIT]
白い花の名は…
こんばんは!はじめてコメントさせていただきます。

写真の白い花ですが、背があまり高くなく、人里でよく見かけたのなら、
時期的にノラニンジンではないかと思いました。

そうであれば、日本全土に生えているヨーロッパ原産の帰化植物です。

似たようなのが他にもあるので間違っていたらごめんなさい。
セリ科には間違いありません。

1シーズンだけでしたが、礼文島で花ガイドをやっていました。
その時の図鑑を引っ張り出してきました。

北海道にはお気に入りのキャンプ場があり、原生花園に足繁く通っていました。
カメラと図鑑を片手に一日中散策していた頃が懐かしく思い出されました。
そうやって放浪しながら、親には随分心配をかけてしまいましたが。

お花好きなところははくまおさんから受け継いだのかもしれませんね。

充実した旅ができてよかったですね。

お誕生日おめでとうございます。何かいいことがありますように!

寅二郎 | URL | 2012/09/08/Sat 00:08[EDIT]
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