陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

北海道の自然と生物(その7-富良野から上富良野「後藤純男美術館」へ)
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8月18日早朝、ぶらりとホテルの外に出てみました。
北の峰通りにはホテルや民宿が立ち並んでいました。

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山裾の大きな建物はリフトの北の峰ターミナルでした。

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私はいつもの「お尋ねマン」になって、ホテルの方に尋ねてみました。
 「温泉もないのに、なぜこのあたりにたくさんのホテルがあるのですか?」
 「富良野は有名なスキー場です。冬は大勢のスキー客で賑わいます。」
とのことでした。
私は50歳のとき、一度だけスキー体験をしました。
たったの三日間だけでしたけれど。
富良野はスキーのメッカであることを知らなかったのは、私だけです。

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坂の下には、目覚めたばかりの富良野の街並みが広がっていました。

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今夜の宿泊地阿寒湖畔までは、富良野から217㎞の距離で、4時間余りの所要時間です。
午前中を富良野近辺でをうろうろすることにしました。

まず上富良野にある「後藤純男美術館」に行くことにしました。
昨日通ってきた道を引き返し、途中山手の畑中を進みました。
美術館には40分くらいで到着しました。

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美術館は畑の真ん中に建っていました。
レストランに隣接したテラスでは、眼前に雄大な十勝岳連峰が一望できるそうです。
この日は雲がかかり望めませんでした。

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作品「十勝岳連峰」(2002年)の一部分です。

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作品「行く秋」(三千院三題の内、1987年)です。

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作品「雪の斜里岳」(1987年)です。  

                   * 作品はパンフレットより拝借しました。

後藤純男画伯は語っています。

 「自然現象の移り変わりの機微と、万物の仏象として光を放つ様を、心象としてとらえたい。」

後藤純男画伯は現在、美術館に併設されたアトリエで創作活動に励まれているそうです。

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後藤純男美術館の次に、美瑛の「四季彩の丘」を目指しました。

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ひまわり畑が畑中の道を一人行く私の目を楽しませてくれました。

    2012.8.17          くまお



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Comment

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花②さんへ
お読みいただきうれしいです。
構成がなかなか難しいです。
画像を頼みにしているですが、どうも・・・・・。

後藤純男画伯の作品「雲海黄山雨晴」のスケールはすごかったですね。
くまお | URL | 2012/09/06/Thu 12:43[EDIT]
次も、楽しみ・・・
自分も旅行している気分で、拝見しています v-237

違いが分かる男・・・後藤純男さんの作品
圧倒される大きさですよね!!
一作品1億円以上だとか・・・
いぇいぇ・・・値段など論外で・・ 

大好きな作風でした v-10
花② | URL | 2012/09/05/Wed 23:25[EDIT]
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