陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

北海道の自然と生物(その13-知床・オシンコシンの滝)
2012-08-19+(373)_convert_20120912222609.jpg

8月19日午後2時半前、私は一週間ぶりに海辺に立ちました。
今日のオホーツクの海は穏やかでした。

2012-08-19+(378)_convert_20120912231115.jpg

国道334号線(知床国道)のすぐ右手の山裾に、オシンコシンの滝がありました。

2012-08-19+(427)_convert_20120912225457.jpg

こんなに近くで、たぎり落ちる滝を見られるとは思いもしませんでした。

2012-08-19+(400)_convert_20120912223807.jpg

見事な滝にすごく感動しました。
はるばる知床まで来て良かったと思いました。

2012-08-19+(424)_convert_20120912225243.jpg

オシンコシンの滝は、知床半島で最も勢いのある滝でした。

2012-08-19+(410)_convert_20120912225039.jpg

溢れるばかりの滝の水は、すぐ近くのオホーツクの海に流れ込んでゆきました。
私は満足感とともに爽快感に満ち溢れていました。

2012-08-20+(31)_convert_20120912230602.jpg

今夜の宿「国民宿舎 桂田」は、オシンコシンの滝から10分ほどの国道沿いにありました。
午後3時に到着し、チェックインしました。
宿のフロントの方は、「今日は天気が良いので、知床峠に行くといいですよ。」と、勧めてくれました。
私は荷物を車に積んだまま、観光案内プリントを手にすぐ出かけました。
夕日が落ちるまでに、知床五湖と知床峠を訪ねるつもりでした。

   2012.8.19            くまお



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

Comment

 秘密にする

「夏草や兵どもが夢の跡」
私は義経主従が奥州へ落ち延びてゆく途中の「安宅関」や平泉を訪ねたことがあります。
芭蕉ならずとも、歴史上大変感慨深いところですね。
それに多くの日本人は(判官びいき」ですね。
私は特にそうです。

寅さんの映画は以前よく観ました。このごろは観ません。
WOWOWで今月6本やっています。
知床の話は出てないようです。
今後出会えば観てみます。
くまお | URL | 2012/09/15/Sat 12:59[EDIT]
義経伝説
北海道にはあちこちに義経伝説があります。アイヌ人しか住んでいない外国だった蝦夷地に果たして義経が流れてきたかどうかは定かではありませんが、私は弁慶は衣川館で義経をかばって立ち、矢を打ち込まれながら死んだという説の方がドラマチックで好きです(また薬の離脱症状で泣けてきました)。
知床慕情は小学生の時にカラオケでよく歌いました。祖父母の家にカラオケがあり祖母とよく一緒に歌ったものです。今最近の流行りの歌は後世まで残る名曲は少ない気がします。そういえば寅さんの映画にも知床の話がありましたね。
あさのひかり(社長) | URL | 2012/09/15/Sat 11:41[EDIT]
あさのひかり(社長)さんへ 
阿寒湖畔に弁慶の足湯がありました。
弁慶の出身地は紀州田辺で、闘鶏神社の別当湛増の息子だとも言われています。弁慶産湯の釜もあります。
弁慶の出身地は全国にたくさんあるそうです。
いづれにしても、源義経や弁慶は歴史上の人物では、大変人気のある人物なのですね。

ところで、森繁久弥作詞・作曲の「知床旅情」は私もよく歌います。
調べてみると、1960年に作られたそうです。
私が一浪した後、大学に入学した懐かしい年です。

映画「さらばラウスよ」の撮影が無事終了したとき、羅臼の人々との惜別と感謝の気持ちをこめて森繁久弥が作ったそうです。

歌詞の1,2番は森繁の立場で、3番はラウスの人たちの立場で歌われているのでしょうか?
峠を越えて出てゆく君は「気まぐれカラス」の森繁だと、私は思います。
どうでもよいことなのですが、気になりました。

どなたかのブログに、「歌はハート、感性、声質、声量で最大限に表現すれば聴く人に必ずや感動を与える。」と、書かれていました。

社長さんが故郷を偲んで歌われる「知床旅情」も、きっと聴く人に感動を与えているに違いありません。

くまお | URL | 2012/09/13/Thu 21:44[EDIT]
知床慕情
私のカラオケの十八番の一つ。
オシンコシンの滝も行かれたんですね。この辺りには京を追われた源義経が流れ着いたとかいう伝説があります。冬はコレが凍ってまた綺麗なんですよ。流氷も来ますしね。
知床五湖の写真が楽しみです。
あさのひかり(社長) | URL | 2012/09/13/Thu 11:10[EDIT]
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi