陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

北海道の自然と生物(その14-知床五湖とヒグマ)
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私は車を急がせました。
急峻な道を上り下りし、原生林の中の道を走りました。
知床五湖の駐車場には、午後3時40分に到着しました。
駐車のスペースには少しの余裕がありました。
ベストシーズンなら、道路の渋滞と駐車場の混雑が予想されます。
シャトルバスの利用を余儀なくされることでしょう。

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その日は湖の近くまでヒグマが出てきていました。
そのため、地上遊歩道は二つのルートとも入口が閉鎖されていました。
電気柵が施された高架木道しか入れませんでした。
時間のない私には納得でした。
それに、もともとここはヒグマの生息地なのです。

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高架木道からは、五湖のうちの1湖だけ望めました。

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観光客の多くは帰り道の途中で、ヒグマが見える方へ行ってしまいました。

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私は静かに1湖のすばらしい佇まいを眺めることができました。

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シカたちも静かに草を食んでいました。

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湖畔展望台からの眺めはとても素敵でした。

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知床連山が、静かな湖面に姿を映していました。

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向かって左から、知床岳(1,254m)・硫黄山(1,563m)・オッカバケ岳(1,450m)です。

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オッカバケ岳に連なるのは、サシルイ岳(1,564m)・三ツ峰(1,509m)です。

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サシルイ岳・三ツ峰に連なるのは羅臼岳(1,660m)です。
羅臼岳は知床連山の最高峰です。

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知床連山にかすかに残る雪渓が遠望されました。
日はオホーツクの海に傾き始めました。

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子連れのヒグマも間もなく原生林の奥へに戻って行くことでしょう。

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私も約1時間いた知床五湖にさよならをしました。
風雪に耐えた原生林の木々を眺めながら、羅臼岳の麓を通る知床峠(738m)に向かいました。

    2012.8.19         くまお


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ひょっとしたら、私はヒグマの生まれ変わり?
子グマは木道からは遠くにいましたので、見つけられなかった人もいたようです。
こんな時に30×2倍ズームが役立ちますね。
三脚は面倒なので持って行きません。
どうしても手ぶれしてしまいます。
辛うじて親子グマが写っていました。
重いデジカメなので、旅行の後に手首が痛くなりました。
くまお | URL | 2012/09/15/Sat 13:58[EDIT]
濃い一時間
一時間でシカとヒグマまで観れたなんて!しかもクマは親子!
本当に天気が良かったのですね。どの写真も綺麗。この旅行分だけでも写真集ができますよ、くまお様。
あさのひかり(社長) | URL | 2012/09/15/Sat 10:42[EDIT]
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