陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

スペインの思い出
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いつものご親切な方より、スペイン旅行のお土産をいただました。

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縁起物のふくろうの飾り物です。

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トリフチョコレートです。

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チーズと赤ワインです。

チーズやハムなどの肉製品は持ち帰るのに苦労します。
ワインなどの瓶類は重いし、割れる心配をしなければなりません。
こんなに沢山いただきましてありがとうございました。
クリスマスにサンタさんからの贈り物として賞味させていただきます。

ミクシーのお友達が、現在スペインのバルセロナで長期休暇を楽しんでおります。
私もかつて訪れたスペインの思い出をセピア色の写真で振り返ってみます。

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1882年に建設が始まり、今なお建設中の聖家族教会(サグラダファミリア)です。
ガウディは途中から建築に加わりました。

1999年8月3日から10日までの8日間の旅でした。
スペインのバルセロナには深夜到着しました。
空港内で両替中、私一人が取り残されてしまいました。
空港の外にでると、、一行の人たちは誰もいませんでした。
私のスーツケースはクマノミさんが持ってくれていました。

遠くに団体客らしい一行が見えました。
私はその一行かなと思い、走って追いつこうとしました。
「迷った時はあまり動かない方がよい。」という言葉を思い出して引き返し、見知らぬ人たちの中で待っていました。
何分かして、添乗員さんが私の名を呼びながら走ってきました。
遠くに見えた団体客は全く別の人達だったようです。
空港前の一番右に私の乗るバスが駐車していました。
バルセロナ空港で冷や汗をかいたひと時でした。

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風車とラマンチャの男です。
旅行前に『ドン・キホーテ』(セルバンテス)を読みました。読みづらくて飛ばし読みをしました。

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グラナダにあるアルハンブラ宮殿です。
イスラム最後の砦グラナダ王国の王ボアブディルは、1492年キリスト教徒に無血で明け渡しました。
イスラム王朝が残した素晴しい世界文化遺産です。

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観光地ロハスの街の馬車です。
観光地では、タクシー代わりに使われています。

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オプションでトレドの街に行きました。
トレドはタホ川と城壁に囲まれた古都です。


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トレドのサント・トメ教会にあるエル・グレコ作の「オルガス伯爵の埋葬」です。
迫力のある大きな宗教画です。
現在日本で、エル・グレコ展が催されています。

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マドリードの闘牛場です。
闘牛は見てみたいものですが、もう一度見たいとは思いません。
国民性のちがいでしょうか。

スペイン旅行はもう13年も前のことです。
私が現役最後の夏休みでした。

   2012.12.17       くまお



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