陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

親水公園の潮干狩り
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           * 田辺市内之浦「親水公園」の干潟

2月28日(木)は暖かな春の日差しでした。
午前中歯医者さんに行き、昼食をはる菜さんでいただきました。
マンションへの帰り道、内の浦の親水公園に立ち寄りました。

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干潟で潮干狩りをしている人がいました。

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泥んこの干潟でどんな貝が獲れているのでしょうか?

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引いてゆく潮際を根気よく掘り進んでいました。

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一人の方がコンテナを橇に乗せて引っ張り、こちらにやって来ました。

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コンテナには掘った貝がいっぱい入っていました。

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潮だまりで洗うと、大きな貝でした。

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その方は大浴場でいつも出会う知人でした。
両手にいっぱいの貝をくれました。

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沖シジミという貝で、大きいのは直径6㎝ほどありました。
夕刻、その方に大浴場で出会いました。
二人で90㎏の収獲だったそうです。
泥んこの中の潮干狩りは大変苦労するそうです。
もちろん漁業権を持ってないと獲れません。

いただいた沖シジミは、一晩泥を吐かせてから食べます。
どんな味がするのか楽しみです。

   2013.2.28          くまお

追記

親水公園の周りのあちらこちらに貝殻が落ちていました。
最初、誰がこんなところに棄てるのかと不思議に思いました。
干潟で沖シジミが獲れることを知り、「鷸蚌(いつぼう)の争い」を思い出しました。
鳥の仕業に違いありません。

私はデジカメのファインダーを覗くだけで、易々と沖シジミを得ました。
私は「漁夫の利」を得たことになります。



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