陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

イサギ釣り(2013.5.9)
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      * みふじ丸で乗り合わせた「つりそくガールのなっちゃん」


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5月9日(木)、遊漁船「みふじ丸」さんに乗船してイサギ釣りに出かけました。
前回は2009年6月でしたので、私にとって約四年ぶりの船釣りとなりました。

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午前4時50分、みふじ丸はまだ薄暗い田辺市目良の港を出港しました。
私は元島の弁天様の鳥居に向かって、本日の大漁をお願いしました。

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東の空はほのぼのと明るんできました。

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間もなく高尾山の背後から朝日が昇ってきました。

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遊漁船「みふじ丸」は、南部の目津沖に碇を下しました。
30m弱の水深でした。
朝靄が陸地に棚引いていました。

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             * イケメンの若き釣師「伊丹さん」


釣場速報」(つりそく)の記者さんとお二人の釣人(なっちゃんと伊丹さん)が、取材のために乗船されました。
私のような一般の釣り人が4名乗り合わせました。

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             * いつもニコニコ顔の田中船長さん


午前10時ごろまでは風もなく穏やかな海でした。
私は舳の右舷を釣り座にして、ぼつぼつ釣りました。
艫ではいつもと違った賑やかさで盛り上がっていました。
本日のように、若い人と乗り合わせることは初めてのことです。

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          * 風波の向こうに見えるのは白浜の岬


イサギの型がいま一つということで、水深40m弱の沖に船を打ち替えました。
良型のイサギがヒットしました。
時間はあっという間に過ぎて行きました。
お弁当のおにぎりを食べる暇がありませんでした。
私はペットボトルの水を一本飲んだだけでした。

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            * 釣り上げられ桶の中で泳ぐイサギ

午前11半に釣りが終了となり、帰港しました。
それぞれの釣った魚はイケスに生かしたまま港に持ち帰り、港で船長さんがシめてくれました。

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なっちゃんと伊丹さんの釣果です。
ブログに掲載してもいいという承諾をいただいて紹介しました。
取材される立場の私が、結構取材させていただきました。
本日の釣り状況は、17日発行の「釣場速報」に掲載されるとのことでした。

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私の釣果です。
食いつきはよくなく、追い食いはあまりありませんでした。
餌のオキアミをつけたハリにだけヒットする状況でした。
途中から5本つけた鈎の先端のハリを5号のグレ鈎に付け替えました。
断然食いがよくなりました。

2009年6月の釣果は、クマノミさんと二人で107尾でした。
今回は67尾で、熱心に釣った分だけ釣果が上がりました。

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           * 午後6時51分の田辺湾の夕景


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小さいイサギは刺身にしました。
刺身には小型のイサギの方が美味しいのです。

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塩を振りかけたイサギに、大葉と青ネギを刻んで添え、ゴマ油で味付けました。
このレシピは田中船長さんのお勧めでした。
大変美味しかったです。

煮付けにもしました。
ほんの少し食べただけで、翌日にいただくことにしました。

夕ご飯を食べ始めたのは午後8時ごろでした。
久しぶりの楽しい船釣りとなりました。
焼酎の酔いもいつもより快く回りました。

     2013.5.9       くまお

追記

しばらくブログを留守にします。



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