陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

信州の旅その1(安曇野ちひろ美術館)
DSCF8960.jpg
      
      * 安曇野ちひろ美術館の庭から望まれる北アルプスの山

DSCF8955.jpg

5月13日(月)午前6時15分、私は始発の東急前で田辺観光のバスに乗車しました。
バスは各地域で同行者を乗せて行きました。
印南SAですさみ始発のバスと合流して、二台のバスは一路信州の安曇野ちひろ美術館をめざしました。

DSCF9022.jpg

バスは名神高速の渋滞を避けて、西名阪国道から東名阪自動車道へ回りました。
そして、名古屋市内を通過して、中央自動車道をひた走りました。
天候に恵まれて、車窓からは雪に輝く中央アルプスや南アルプスの山々を眺めることが出来ました。
午後4時20分、予定より大分遅れて「安曇野ちひろ美術館」に到着しました。

DSCF9001.jpg

安曇野ちひろ美術館は松川村営の公園内にあります。この地は戦後、ちひろの両親が開拓農民として暮らした土地で、ちひろにとって、、幼いころから親しんだ心のふるさとでした。

DSCF8972.jpg

ほのぼのとして優しい色調のちひろの絵は、ちひろカレンダーでよく知られています。
私も何度となく購入して、壁飾りにしていました。

DSCF9303.jpg

              * バラと少女  1966年

DSCF9298.jpg

        * チューリップのなかのあかちゃん  1971年


DSCF9302.jpg

           * アヒルとクマとあかちゃん 1971年

DSCF9301.jpg

            * ぶどうを持つ少女  1973年

DSCF8966.jpg

             * ちひろ美術館の中庭を飾る花

DSCF8985.jpg

私はちひろ美術館で何枚かのポストカードを買いました。
一行は午後5時閉館の美術館の鑑賞を終えて、ハナミズキの並木を引き返しました。


ちひろ美術館から、大王わさび農場へ立ち寄りました。

DSCF9069.jpg

農場の売店は時間が遅くて閉まっていました。

DSCF9060.jpg

ワサビ田には寒冷遮が掛けられていました。

DSCF9035.jpg

ワサビの苗はきれいな砂地に植え付けられていました。

DSCF9037.jpg

ワサビ田に引き込まれている清流です。

DSCF9048.jpg

北アルプスを源流とする冷たい水でした。

DSCF9082.jpg

私達は暮れ行く北アルプスの山々を車窓に眺めながら、松本市の奥座敷「浅間温泉」の宿へ急ぎました。

     2013.5.13         くまお




今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

Comment

 秘密にする

しげよあゆみさんへ
こんにちは コメントありがとうございます。
安曇野は素敵なところでした。
夏に自家用車でゆっくり回りたいと思いました。
たくさんの美術館などがあるようでした。
今度はぜひ奥様のご意見を聞き入れて、安曇野をお訪ねください。
きっと喜ばれることでしょう。
くまお | URL | 2013/05/20/Mon 18:34[EDIT]
長野県安曇野、好い所でしょうね。
私も以前避暑のため家族を連れて長野県へよく行っていましたが、安曇野へは行ったことがありません。去年、息子や娘・孫たちと共に長野と新潟の県境へ行った時、寄って来る機会があったのですが、安曇野へ行きたいといっていた妻の意見をきかず小布施訪問を選んだためにとうとう行けずじまいに終わりました。妻には今でも文句を言われています(笑)。
しげよあゆみ | URL | 2013/05/20/Mon 01:18[EDIT]
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi