陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

涼を求めて
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         * ヴィラの芝生に水撒きするスプリンクラー


8月2日(金)、午前中はテニスでした。
午後、めだかの学校を終えてマンションに帰りました。

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ヴィラの芝生にスプリンクラーで水撒きをしていました。
このところ雨もほとんど降らず、人も植物も涼を求めているのです。
スプリンクラーの水が、夕陽で虹を描いているのではないかと考えました。
私は部屋に戻り、カメラを持って庭に下りて行きました。

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虹は立ってはいませんでしたが、飛散する水で涼しい風が立っていました。
芝生は水を浴びて青々と蘇っていました。

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屋根上の磯ヒヨドリは、われ関せずといった表情でした。

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暑さはまだ続くようですが、大空を流れる雲には秋の気配が感じられます。
もうすぐ立秋(8月7日)なのです。

2013.8.2           くまお

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落日(めだかの学校のおさらい)


追記

「涼しさ」ということで、いろいろ思い出しました。

先日のテレビで、 芭蕉の『おくのほそ道』の句「五月雨をあつめて早し最上川」が紹介されていました。
前作「五月雨をあつめて涼し最上川」を改作した句だとのことでした。
また、尾花沢での「涼しさをわが宿にしてねまるなり」も紹介されていました。

私は学生時代の科の旅行で、幾日かの奥の細道を旅したことがありました。
母親から送金された後期の授業料(4,500円だったか)を、そのまま旅行費用に使ってしまいました。
それ以後、母親は授業料を直接学校へ送金していました。
私は悪いことをしたものです。

この年になって私は、芭蕉のたどった「奥の細道」をもっと旅してみたいなあと思っています。
もちろん、乗り物を利用するのですが。


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