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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

養老の滝
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8月8日(木)午後3時半ごろ、有名な養老の滝へ出かけました。
養老の滝は養老郡養老町にあり、車で大垣市から30分ほどだと聞いていました。
駐車場への道に迷ったため、滝への道を登り始めたのは午後4半ごろでした。
辺りは薄暗くなっていました。

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滝まで歩いて40分と表示されていました。
途中に滝の近くまで昇るリフトがありました。
営業時間は午後5時までと記されていました。

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私はそのまま歩いてゆきました。
谷風が涼しく吹いてきました。
紅葉の木々の葉の間に、澄み切った水が勢いよく流れていました。
秋の紅葉はきれいなことだろうと想像されました。

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何十分か登って、養老の滝に出会いました。
水量の豊かな滝でした。

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昇り詰めると、滝つぼの横に広場がありました

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私は滝つぼの水を手で掬って飲み、メガネを外して顔と手を洗いました。

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ちょうどそこへ若者4人がやって来ました。
ケイタイのシャッターを頼まれて、何度か押してやりました。
「この滝の水はお酒の味がするよ。」と、私は笑いながら声をかけました。
若者たちはキャッキャー言いながら、滝の水を飲んでいました。

そして、若者たちは滝つぼから去って行きました。
私も少し下ったところで、メガネを掛けていないことに気が付きました。
急いで戻ると、滝つぼの岩の上にメガネを置き忘れていました。

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帰り道の途中に、養老神社に詣でました。

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神社の境内に、謡曲「養老」と菊水泉についての説明板がありました。

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ほんとうは、この菊水霊泉を飲むべきだったのですね。
霊泉の渕に、杓が二つ置いてありました。
私はまた飲みました。
ペットボトルを持って来ればよかったと思いました。
登り口の売店に、ひょうたんが吊るされていた情景が思い出されました。

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養老孝子「源丞内」のお墓に詣で、午後6時前に駐車場に戻りました。

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滝への道中に花を見かけませんでした。
帰り際の道端に、やっとユリの花を見つけました。


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夕食はホテル近くの焼き鳥屋に行きました。

焼き鳥6本と鶏の炊き込み釜飯を注文しました。
生ビール二杯と赤ワインを飲みました。
日本酒は養老の滝で飲んできましたので、注文しませんでした。

ルートイン大垣でもらった10%off券を使うと、支払いは2千数百円で済みました。

    2013.8.8         くまお


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