陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

伊吹山讃歌(山頂のお花畑)
DSCF3920.jpg
DSCF3915.jpg

    * シシウド・シモツケソウ・メタカラコウなどが群生する山頂お花畑

たくさんの人達が、山頂お花畑にカメラを向けていました。
私は何度もお花畑を行き来しました。
「見飽きることがないなあ」と、独り言をいいながら。

DSCF3923.jpg

私がお花畑で最も魅せられたのは、シモツケソウ(下野草)です。
とてもきれいな色彩でした。

DSCF3990.jpg

シシウド(猪独活)は山頂を飾る立役者でした。

DSCF3816.jpg

大きく開いたシシウドの花は、蝶の格好の休息場所になっていました。

DSCF3987.jpg

メタカラコウ(雌宝香)は、しっかりした現代女性の姿に見えました。

DSCF3941.jpg

山頂は大勢の女性で賑わっていました。

DSCF3983.jpg

空に背伸びしたクガイソウ(九蓋草)です。

DSCF3862.jpg

鮮やかな瑠璃色のルリトラノオ(瑠璃虎の尾)です。
クガイソウによく似ていました。

DSCF3788.jpg

クガイソウの葉は輪生、ルリトラノオは対生だそうです。
これはルリトラノオでしょうか。
花は下から順に咲いては散って行くようです。

DSCF3903.jpg

時々、霧は山肌を流れて行きました。

DSCF3966.jpg

石灰岩の岩根に可憐な花が咲いていました。ミツモトソウ(水元草)のようです。

DSCF3959.jpg

鮮やかな色のキリンソウ(黄輪草)も見られました。


DSCF3855.jpg

伊吹山山頂は滋賀県の米原市でした。

米原市関係の方が二人、入山料是非のアンケートを取っていました。
植物の環境保護や遊歩道の整備、トイレ清掃などの費用が必要とのことでした。
伊吹山ドライブウェイの通行料三千円には、それらの費用は含まれていないとのことでした。
ドライブウェイは山頂など一部を除き、岐阜県側にありました。
私はこのきれいなお花畑を保護してゆくには、入山料徴収もやむを得ないと答えました。

私はアンケートを終えてからその方に訊いてみました。

「午後には、霧は晴れて見晴らしがよくなるでしょうか?」と。
「多分よくなると思います。」と、教えてくれました。

DSCF3942.jpg

私はもう少し山頂に留まろうと思って、山頂の食堂で昼食にしました。
伊吹そばとよもぎ餅を食べました。
大変美味しかったです。

   2013.8.9          くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

Comment

 秘密にする

遥かなる地の晶子さんへ
遠くニュージーランドの地よりコメントをいただきまして、大変感激しております。
礼文島では、みきがあなたにいろいろお世話になったことと思います。お陰様で、みきは元気に過ごしております。ありがとうございました。

私は伊吹山は今回初めてでしたが、お花畑の素晴らしさに魅了されました。いつかまた訪れたいと思いました。

ところで、先年ニュージーランドでは日本と同様に大地震に見舞われて大変な被害を被りました。クライストチャーチでは日本人語学留学生も大勢亡くなりました。お悔み申し上げます。

あなたは現在マウントクックの麓に住んでいらっしゃるのですね。素敵なところでしょう。
私は亡き妻と2002年の2月に、一度ニュージーランドを訪れたことがあります。
マウントクックの麓をすこしだけ散策しました。素晴しい景色でした。
ミルフォードサウンドではフィヨルドの遊覧船にも乗りました。

ニュージーランドはキィウィーハズバンドと言われるように、男性が優しい国だと聞きました。あなたはきっと優しい男性にめぐりあっていらっしゃることでしょう。

クライストチャーチで食した伊勢海老(ロブスター)の美味しさも忘れられません。
私にとって、ニュージーランドは再訪したい国の一つです。
チャンスがあれば訪ねたいのですが、今は一人身なので実現できるかどうかわかりません。

ともあれ素晴らしい地に住んでいらっしゃるあなたは幸せですね。
どうかいつまでもお幸せにお過ごしください。

遥かなる地よりのコメント本当にありがとうございました。
ここ(ブログ)だけでのお返事で失礼します。





くまお | URL | 2013/08/19/Mon 00:20[EDIT]
初めてメールさせてもらいます。礼文島でみきちゃんと花ガイドとして苦楽?を共に素敵な時間をすごさせてもらった晶子と申します。この写真は礼文の頃を沢山思い出させてくれます。実は滋賀県出身なのでとても嬉しく拝見させてもらったんですよ。今は遠くニュージーランドのマウントクックに住んでいますのでなかなかチャンスがないのですが、私もまたいつか伊吹山の花々を愛でにいきたくなりました。心あたたまる写真たち、ありがとうございます!いつか、ニュージー最高峰のマウントクックを眺めにもいらしてくださいね。
みきちゃんの友の晶子 | URL | 2013/08/17/Sat 18:26[EDIT]
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi