陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

関ヶ原合戦場
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8月9日(金)伊吹山ドライブウェイを下って、午後4時ごろに関ヶ原町歴史民俗資料館に着きました。

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資料館に入ると、大きな画面に関ヶ原合戦の陣形を示した模型図がありました。
ボタンを押すと、合戦の顛末が音声で説明されました。
説明に従って登場してくる武将の陣地が、点灯して示されました。

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関ヶ原は中山道の宿場町で、北国街道と伊勢街道へ通じる交通の要衝だったようでした。
関ヶ原合戦については、日本史で学びご存知の方が多いと思います。
館内は撮影禁止でした。
入館時にもらったパンフレットで、少しご紹介します。

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西軍方が陣地も良く兵数も多くて、開戦時は西軍が有利でした。


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西軍方だった小早川秀秋が反旗を翻したことで形勢は逆転し、東軍の圧勝となりました。


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資料館では、「関ヶ原合戦と鉄砲」の特別展示がされていました。

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鉄砲と言えば、「種子島」の火縄銃を思い出します。
鉄砲が種子島に伝来して(1543)から関ヶ原の合戦時(1600)までに、鉄砲の製造はずいぶん発達したようでした。
関ヶ原合戦では敵も味方も主に稲富流砲術で戦われました。
徳川家康は稲富流砲術の免許皆伝者で、毎日三発の標的射撃を終生続けたそうです。

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私はこのような大鉄砲を見たのは初めてでした。

約半時間ほど見学して資料館を出ました。
資料館で関ヶ原合戦史跡めぐりのパンフレットをもらいました。

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資料館でもらった史跡めぐりの推奨コースは

①は資料館、②は徳川家康最後陣地跡(床几場)に始まって、㉑東首塚から資料館へ戻るコースでした。
距離は約13㎞、所要時間は徒歩3時間半でした。

午後4時半過ぎはまだ日射しがきつく、気温は35度以上ありそうでした。
私は史跡巡りを諦めました。
関ヶ原インターから名神高速に乗り、大垣インターを下りて、ホテルルートイン大垣へ帰りました。

ホテルに着くと、昨日は入らなかったホテルの大浴場で、ゆっくりと疲れを癒しました。


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夕食は割引券のある「WARAYA」というイタリア料理店に入りました。
店内は薄暗く、恋人と来るようなお店でした。
私はよくわからないまま、「ホタテと小えびのクリームソースパスタ」を注文しました。
1600円余りの価格でした。
大変美味しくて、こんなパスタを自分でも作ってみたいと思いました。

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飲み物は赤のテーブルワインをデカンタで頼みました。

お支払金額は2600円余りでした。
私は満足してホテルに帰りました。

    2013.8.9        くまお


追記

翌日(10日)は土曜日で、盆の帰省ラッシュが始まる日でした。
私は谷汲山華厳寺や不破の関跡に寄ってみたいと思いましたが、渋滞に巻き込まれては大変です。
またの機会に訪れることにしました。

私は朝8時にホテルを出発し、名神高速から京滋バイパス、第二京阪を急いで通過してきました。
順調に行けば、12時半ごろマンションに到着の予定でした。
岸和田SA、紀ノ川SAに寄りました。

ところが、湯浅から広川南にかけて追突事故が何件か発生し、14㎞の渋滞となりました。
その後、南部付近で故障車が出て、また渋滞しました。
結局マンションに着いたのは、午後2時半でした。



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