陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

新庄総合公園(2013.8.27)
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        * 鶏頭に秋の日のいろきまりけり  久保田万太郎


8月27日(火)昼食後、ジョーシン電気店に修理の済んだプリンターを受け取りに行きました。
帰り道に、新庄総合公園に立ち寄りました。

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季節はずれのグラジオラスが咲いていました。

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鉄線花やトケイソウも夏の名残りをとどめていました。

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スズメバチは新しい巣作りのため、やたらに飛び回っていました。

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黄金虫も一生懸命這いまわっていました。

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別な場所でのことですが、スズメバチは黄金虫を捕らえていました。
しばらく黄金虫を噛んでましたが、捕らえたまま飛んで行きました。

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パンパスグラスの背丈が伸びてきました。
中秋の名月を待ち望んでいるように思われました。

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熊蝉がまだ生き残っていました。
手に取ろうとすると、桜の木に飛んで行きました。
もう少し生きながらえそうでした。

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近くの地面に命尽きた熊蝉がころがっていました。
そっと草むらに置き直してやりました。
夏から秋へ、季節は間違いなく移っているようでした。

「命あるを見るに、人ばかり久しきはなし。かげろふの夕を待ち、夏の蝉の春秋を知らぬもあるぞかし。」(兼好法師『徒然草』第七段)

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私は公園を一回りしました。
「霧の広場」の霧はひんやりとしていて、やや汗ばんだ身体に心地良く触れました。

日陰のベンチに座りながら、私は考えました。

「もし私が先に死んで、クマノミさんが生き残っていたら、クマノミさんはどんなことをしているのだろうか?・・・・・」と。

兼好法師は当時としたら結構長生きしたようです。
人の一生はどのように終焉するのか分からないものです。

夕食後、修理したプリンターをセットして、壁紙カレンダーを作ろうとしました。
電源を入れてもオフラインの表示が出て、印刷に取り掛かりません。

あちこちいじっているうちに、やっと準備完了となりました。
でも、画像はきれいにプリントできませんでした。

ヘッドクリーニングしようとすると、インクを交換しろという表示が出てきました。
6本のうち4本を交換して、やっとクリーニングが開始されました。
何度かクリーニングすると、まともな一枚のカレンダーができました。
その間、新たに交換したインクが、ずいぶん減ってしまいました。
高価なインクを購入しなければならないシステムになっているようです。

   2013.8.27            くまお

追記

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以前に、パッションフルーツの花と紹介しました。
全く実がついていませんでした。
単なるトケイソウだったのでしょうか。

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