陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

青春の想い出の街静岡を訪ねて(その3)
DSCF6460.jpg

        * 世界文化遺産に登録された三保の松原と富士山

移転した大学の訪問を終えて、市内の中華飯店で昼食会となりました。
静岡在住の先輩の奥様が合流されました。
とても洒落た庭のある中華料理店でした。
中華コースも大変美味しく、素敵な時間を過ごすことが出来ました。
私は車の運転役でしたので、ノンアルコールビールをいただきました。

昼食後、田辺から同行した先輩を静岡駅まで見送りました。
都合により新幹線で一足早く帰宅されました。

残る男三人で、世界遺産に登録が叶った三保の松原に出かけました。

DSCF6450.jpg

日曜日ともあって、三保の松原は大勢の観光客であふれていました。

DSCF6468.jpg

富士山には雲が掛かり、絵のようなきれいな景色とはゆきませんでしたが、対岸の伊豆半島は、駿河湾を隔ててくっきりと眺めることが出来ました。

天気に恵まれましたので、日本平まで足を伸ばすことにしました。

DSCF6488.jpg

清水港の真上に富士の山が顔を出してくれました。

DSCF6490.jpg

日本平には在学中一度だけ来たことがありました。

DSCF6494.jpg

家庭教師をしていた数人の子供の父母が、私の卒業のお別れに連れて行ってくれました。
それは昭和40年(1965)三月の或る晴れた日のことでした。

DSCF6501.jpg

久能山の彼方に伊豆半島の石廊崎が見えました。

DSCF6500.jpg

私たち男三人は日本平を下りて、静岡駅近くのビジネスホテルでシャワーを浴びて休息しました。
一息ついてから、懐かしの七間町や呉服町を案内してもらいました。
ずいぶん変わっていましたが、綺麗で洒落た街並みの雰囲気だけは残っているように思われました。

その夜三人は、ホテル近くの居酒屋に行きました。
酒の匂いの染み付いた古びた居酒屋でした。
貸切状態のお店で、歓談をしながら酒を酌み交わしました。
そして、大変お世話になった静岡市在住の先輩とお別れしました。

「青春の想い出の街静岡を訪ねる旅」は、こうして幕を閉じました。

     2013.10.6           くまお

追記

クマノミさんとのことは、私は敢えて話題にしませんでした。
少しは話題に上がりましたが。
折角の楽しい旅なので、皆さんが気を遣ってくださったのでしょう。
いつかしみじみとカミングアウトする時もあるに違いありません。


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

Comment

 秘密にする

Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi