陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

田貫湖の逆さ富士
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翌朝の午前5時50分に目覚ましをセットして、昨夜は就寝しました。
早朝の田貫湖畔を散策するつもりでした。

10月8日(火)、目覚ましが鳴る少し前に目覚めました。
カーテンを開けると、なんと目の前に富士山が現れました。
私は急いでガラス窓を開けて、シャッターを切りました。
湖畔の逆さ富士撮影ポイントにはすでに多くの人がいて、カメラを向けていました。
私は慌てて顔を洗い、カメラを持ってホテルの外に飛び出しました。

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撮影ポイントに着くと、田貫湖の逆さ富士がくっきり見えました。

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私はこの時とばかり、夢中になってシャッターを押しました。
「押しまくる」という表現にぴったりの私の動作でした。

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私は興奮して、うまく写っているか確かめる余裕はありませんでした。

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あたりは徐々に明るくなってきました。

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しばらくして、富士の裾野からご来光となりました。

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陽が昇るにつれて、趣の異なる逆さ富士となりました。

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雲は刻々と変化しながら、富士の裾野を流れて行きました。

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私は場所を湖畔の左手に移動してみました。
山懐に懐かれた休暇村が、朝日を浴びて湖面に映っていました。

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ここでは前を遮るものはなく、富士の裾野までよく見えました。
しかし、朝陽の射す方向が横からとなり、湖面を渡る風のため、鮮明な逆さ富士ではありませんでした。

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釣人が悠然と湖面に糸を垂らしていました。
逆さ富士には頓着していない様子でした。
きっと見飽きたのでしょう。

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湖畔には月見草シコンギクの花が咲いていました。

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私は試みに多重露出にして、「富士と月見草」を撮ってみました。


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午前7時半過ぎ、私はようやく部屋に戻りました。
薄い雲はとれて、富士は姿の全容を見せてくれました。

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午前8時過ぎ、レストランで朝食を摂りました。

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レストランのガラス窓越しの富士です。

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朝食を済ました私は、もう一度逆さ富士の撮影ポイントに出てみました。
富士の影はもう映っていませんでした。

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明日は見られないかもしれない田貫湖の富士を、私は瞼の奥に焼き付けました。
午前9時、私は御坂峠の天下茶屋めざして休暇村を出発しました。

    2013.10.8          くまお


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喜んでいただけてとても嬉しいです。
たくさん写真を撮りました。
どの画像を選べばよいか素人の私にはなかなか難しく、時間がかかりました。結果的に多くの画像を紹介することになってしまいました。
でも、喜んでいただけてとても嬉しいです。

くまお | URL | 2013/10/19/Sat 07:25[EDIT]
富士、富士、富士ですね。
逆さ富士。いやあ、いいものを見せていただきました。
感謝!!
| URL | 2013/10/19/Sat 00:44[EDIT]
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