陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

小春のテニス
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歳時記には、「立冬を過ぎてから、春のように晴れた暖かい日和がつづくことが多い。それを小春日和という。俳句では、小春、小六月ともいう。」とありました。

12月1日(日)は小春日和でした。
午後2時から、いつもの上富田町スポーツセンターのテニスコートでプレーしました。

今日は久しぶりに近露のかづら文枕さん(左端の方)が参加されました。
文枕さんはギャグの名手です。
「桂文珍」のネタを仕込んできたと言ってました。

「最近、熊野古道で外国の人を良く見かけます。
フランス人は正月でも『盆ジュール』と言ってました。」と言ったギャグで、私たちを笑わせてくれます。
焼き鳥屋「手羽一郎」とか、美人喫茶「うそつき」とか・・・・・。
また、「ふくは得、ふぐは毒」と、プレー中につぶやいていました。
私はこのところ食べ過ぎで胃腸が悪かったのですが、大いに笑ったため胃調が良くなりました。

最後のゲームは文枕さんと組み、6対3で勝ちました。
彼は口と足を私の3倍も使って走りまわり、勝利に貢献してくれました。
文枕さんが毎回参加されることを、私は切に願っています。

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コートに隣接した芝生のグラウンドでは、少年サッカーチームの試合が行われていました。
こんな素敵なグラウンドでプレーできるのは幸せですね。
保護者も大いに応援の熱が上がっていました。

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テニス中はまぶしかった太陽も、終了したころには山の端に沈んでゆきました。

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私は沈んでゆく夕日を追っかけて、何枚か撮りました。

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もっといい夕景が撮れないものかと、スポーツセンターの管理棟あたりまで車で行ってみました。
夕日はすでに沈んでしまっていました。

白浜の岬と塔島が、薄暮の中に遠望されました。
次の機会には、もう少し早い時間に来て、水平線に沈む夕日を撮ろうと思っています。

   2013.12.1           くまお


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