陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

2014年1月6日(月)の画像
DSCF1415.jpg

              * 1月6日(月)朝の田辺湾の風景

1月8日(水)は朝から雨でした。
文里のコートでのテニス始めは、お休みとなりました。
雨降りの日も悪くはありませんけれど、ヴィラから見る海は濁り、空の色は冴えません。

そこで、1月6日の画像を紹介します。

DSCF1454.jpg

夕陽が照らす磯辺をじっと眺めるのも楽しいものです。

DSCF1451_20140108223657499.jpg

神島の空は、原勝四郎画伯がさっさと描いた空模様でした。

DSCF1472.jpg

午後5時3分の夕日です。
夕日の沈んでゆく位置は、少しずつ右に移動してきています。
日脚も少し伸びてきました。

DSCF1497.jpg

午後5時10分の夕景です。
沈んだ夕陽はまだ雲を赤く染めていました。

DSCF1492.jpg

澄んだ空気の空をジェット機が飛んで行きました。

DSCF1500.jpg

旧暦12月6日の月が空に浮かんでいました。

DSCF1512.jpg

午後5時40分、一筆書きしたような雲の上に、宵の明星が瞬き始めていました。

私はデジカメを携えて、バルコニーに出たり、部屋に戻ったりしておりました。
娘に部屋が寒くなり、赤ちゃんによくないと叱責されました。
赤ちゃんのことを持ち出されたら、部屋の主でもぐうの音も出ません。

1月6日(月)のことでした。

    2014.1.8          くまお

追記

「日脚伸ぶ」は冬の季語で、水原秋桜子編の「新編歳時記」によりますと、

 冬至の頃は一年中で一番昼が短く、それからすこしずつ長くなってゆくのだが、歳末の忙しさにまぎれて気がつかず、新年はまた新年で、何かと取り紛れて心づかず、ようやく二月下旬になって日も少し長くなったなと思うことがある。一度日脚の伸びたのに気がつくと、もう春も近いなという感じがして、うららかな桜の頃が思い出されたりして、何がなしに楽しい。・・・・・

 身ひとつにかゝはり居りて日脚伸ぶ  湘子

となっています。

紀南地方に住む私には、二月になると梅の花便りが届きます。
もう春も近いなと感じる今日この頃です。


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

Comment

 秘密にする

しげよあゆみさんへ 
コメントありがとうございます。
高層マンションの暮らしは、確かに気楽です。
でも、土いじりや植物の栽培などが出来ません。
一長一短というところでしょうか。
あゆみさんのお家の庭にはいろんな花が咲き、小鳥が来てくれていいなあと思いますよ。
くまお | URL | 2014/01/09/Thu 16:00[EDIT]
田辺湾の素敵な景色、見飽きることがありませんね・・・・。
一戸建ての暮らしよりも高層のマンション暮らしの方が楽しそう・・・・。
私にはもう遅いですが・・・・。
しげよあゆみ | URL | 2014/01/09/Thu 01:59[EDIT]
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi