陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

赤ちゃん また会う日まで バイバイ!
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2013年12月19日に誕生した赤ちゃんです。
生まれた時は3,338gでしたが、2ヶ月足らずで5,600gになりました。
名前は「みちる」で、愛称は「みーちゃん」です。
すくすく育ってくれてほっとしています。

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昨年の10月半ばより出産のために帰省していた娘の家族が、本日沖縄に戻りました。
私は田辺駅で見送りました。

育休をとった娘の主人も、2ヶ月ほど一緒にマンションで暮らしました。
「狭いながらも楽しい我が家」と思って過ごしてほしいと、以前に綴りました。
主人はずいぶん窮屈な思いをしたことと思います。
沖縄の家に帰ったら、気分をリフレッシュしてください。

この4ヶ月という時間は私にとって長かったようで、今となればあっという間に過ぎてしまったように思い出されます。
時間というものは、思い出すときによって伸び縮みするものですね。

上の孫の出産の時は、岡山のおばあちゃんのところでお世話になりました。
今回はなんとか私が責任を果たすことが出来ました。
クマノミさんもきっと喜んでくれていることと思います。
クマノミさんと過ごした四十数年の歳月も、今では「一炊の夢」のような時間として思い出されます。

娘たちを見送った後に、クマノミさんの遺影をもとのところに戻しました。
久しぶりに線香をあげていると、思わず涙が出てきました。

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出産した娘が退院する直前に右腕を骨折した三歳の孫も、すっかり元気になりました。
「人間万事塞翁が馬」で、ギブスをしていた間に、左手の使い方がずいぶん上手になりました。
最初は怖がってばかりだった病院にも慣れて、シールをもらって喜んでいました。
外に遊びに行けない分、パズルで「あいうえお」を覚え、時計の見方もかなり身についたようです。
この4ヶ月間で著しく成長しました。

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今日は十三夜の月でした。
「みちる」という名は、「満ちる」の意味で付けたようです。
ひたひたと潮が満ちる情景を連想するのは気分のいいものです。
赤ちゃんと今度いつ会うか分かりませんが、潮の満ちる如く見違えるように大きくなっていることでしょう。

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昼食には娘が置いていった「豚まん」を食べました。
夕食はさんまの味りん干しとソーセージに野菜サラダ(ブロッコリー・新玉ねぎ・レタス)を食べました。
この4ヶ月はほとんど娘が食事を作ってくれました。
私は言われるままに買物して回りました。
したがって、食事を作るのがやや面倒な気分です。

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一人になった寂しさは、しばらく夕陽が慰めてくれそうです。

    2014.2.12           くまお


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