陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

花の寺 石光寺(シャクナゲの花)を訪ねて
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            * 花の寺 石光寺シャクナゲの花

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シャクナゲの花が、牡丹花と鮮やかさを競うかのように咲いていました。

石光寺のパンフレットによりますと、

 聖武天皇の時(750年ごろ)に、蓮糸曼荼羅を織った中将姫が、この寺の井戸で蓮糸を洗い五色に染め、桜の木にかけて乾かしたというので、この桜を「糸かけ桜」、井戸を「染め井」、またこの寺を「染寺」ともいいます。

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                     * 中将姫の石像

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                   * 糸掛け桜の古株

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散り残った枝垂れ桜の下で、ぼたんのふくらんだ蕾が開こうとしていました。

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大輪の椿が庭のやや高い位置で咲いていました。

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清楚なドウダンツツジが、庭の片隅で遠慮がちに日差しを受けていました。

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午前11時過ぎ、中将姫旧跡の石光寺を辞して、近くの當麻寺に向かいました。

   2014.4.23            くまお

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