陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

七月の伊吹山(その3)
DSCF4717.jpg

              * ミヤマコアザミ(深山小薊)と蝶


昨年訪れた時期は8月上旬でした。
ミヤマコアザミの花期はほぼ終わっていました。
七月の伊吹山はあちらこちらにミヤマコアザミが見られました。

DSCF4722.jpg

鮮やかな色の蝶が舞い、登山者の足を引きとめていました。

DSCF4699_2014080110465435c.jpg

薊の花と言えば、「あざみの歌」(作詞:横井 弘 作曲:八洲秀章)を思い出します。
私の大好きな歌です。

  山には山の 愁いあり

  海には海の かなしみや

  ましてこころの 花ぞのに

  咲きしあざみの 花ならば


  高嶺の百合の それよりも

  秘めたる夢を ひとすじに

  くれない燃ゆる その姿

  あざみに深き わが思い


  いとしき花よ 汝(な)はあざみ

  こころの花よ 汝はあざみ

  さだめの径は 涯てなくも

  かおれよせめて わが胸に

倍賞千恵子の清純な声もいいです。


DSCF4767.jpg

シモツケソウも咲きはじめていました。

DSCF4781.jpg

8月には素敵な群落が見られることでしょう。

DSCF4710.jpg

シシウドに似ていますが、ミヤマトウキなのでしょうか。

DSCF4702.jpg

これはシシウドです。
背が高く、登山者のよく目につく花です。
8月の花のようです。

DSCF4680_201408011046548fc.jpg

キバナカワラマツバです。

DSCF4764_20140801104655c39.jpg

頂上にある岩の一番大きなサンゴの化石(黒い部分)です。
私はゆっくり歩きながら、他の登山者の会話を聴いたり、花の名を訊ねたりしました。

DSCF4771.jpg

ヒヨクソウ(比翼草)です。
この小さな花の名も教えてもらいました。

DSCF4744_201408011220221f1.jpg

伊吹山の頂上には、霧が立ち込めてきました。
午前11時ごろ、私は中央道を通って下山することにしました。

      2014.7.23                   くまお

追記

7月31日の夕景です。

DSCF4941_20140801124344c7a.jpg


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

Comment

 秘密にする

Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi