陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

伯耆冨士大山
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            * ビューポイント鍵掛峠からの大山(1,729m)


9月6日(土)午前9時、休暇村奥大山を出発して、大山の麓を巡る大山環状道路を走りました。

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二つの滝の上方に、大山が見えてきました。

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大山が見えると、車を駐車して撮りました。

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鍵掛峠からの大山の山容を三枚にアップしてみました。

広島から車で来られた方が、「山頂がこんなに綺麗に見えるのは珍しい」と、言っておりました。
この5月にも登ったとのことで、各山頂の名前など教えてくれました。
縦走中に「ラクダの背」(二枚目の中央部)で、こちらに滑落して死亡する人が多いとも言ってました。

今回はお母様を車で案内しているとのことでした。
「この先三つの沢が観られますよ。」と、知らせてくれました。
私は、「たくさん親孝行してくださいよ。」と言って、別れました。
お母様は、「ありがとう」と言ってました。

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ゆっくり車を走らせて行くと、先ず三の沢が現れました。
しっかりと堰堤が施されていました。

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沢の真上に大山のピーク(1,729m)が見えました。

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沢を過ぎたところに文殊堂があり、空き地に何台もの車が駐車していました。
ここから沢登りをする人が多いようでした。

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二の沢・一の沢とやって来ました。

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環状道路の下方も、川のような土砂の流れでした。
大雨が降り続けば、道路が土砂で埋まってしまいそうでした。

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桝水(ますみず)高原で天空リフトに乗りました。

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一番高い展望台まで行きました。
空気の澄んだ日は、遠く隠岐の島まで見渡せるそうです。
本日は弓ヶ浜や境港も霞んで見えませんでした。

右手の山の孝霊山について、リフトの係員の方がいろいろ説明してくれました。
(「孝霊山」は第7代の天皇の名に因んでいます。)
孝霊山と大山を目印にして、渡来人がやって来たと言われているとのことでした。

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振り返ると、大山西面の優しい姿が見られました。
私でも登って行けそうに思えました。

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ゲンノショウコの花です。

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見慣れない花も咲いていました。
アサギマダラなどたくさんの蝶が、まるで蝶の楽園のように、マツムシソウの花から花へ飛び回っていました。

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天空(大山の中腹)でかなりの時間を過ごした後、大山寺に向かいました

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山門をくぐり、大山寺の本堂に着きました。
徒歩で15分はかかりました。
空は雨模様で、大山の姿はまったく見られませんでした。

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なだらかな坂道を下り終えたところのお店で、大山そばを食べました。
大変美味しかったです。
お店のご主人に、「植田正治写真美術館」への道を訊いて、小雨降る路を急ぎました。

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天気が良ければ、田んぼの向こうに大山の山容が見えるはずでした。
植田正治氏は、砂丘での「演出写真」で一躍有名になった写真家でした。

午後2時半過ぎ、雨が本降りになってきましたので、「足立美術館」と「とっとり花回廊」は、明日行くことにしました。
雨降りしきる大山環状道路を沢の土砂崩れを気にしながらも走り切り、休暇村奥大山に午後4時前に帰りました。

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今日も生ビールと熱燗を飲みました。

   2014.9.6               くまお


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