陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

休暇村奥大山から足立美術館へ
DSCF7237.jpg

9月7日(日)、午前9時過ぎに休暇村奥大山を出立して、島根県安来市の足立美術館へ向かいました。
今日こそは、足立美術館への途上で、大山の全容が望まれるだろうと期待しながら。

DSCF7236_2014092108514516f.jpg

しかし、空はよく晴れていながら、大山の山頂には雲が掛かったままで、動こうとしませんでした。

DSCF7249.jpg

大山環状道路から江府へ抜ける県道を通り、江府ICで米子自動車道に乗りました。
足立美術館に到着したのは午前11時前でした。

DSCF7291_201409210850238b3.jpg


足立美術館は横山大観の画と日本庭園で大変有名な美術館です。
皆さんも一度は行かれたことがあろうかと思います。

DSCF7256.jpg

DSCF7251.jpg

展示作品は撮影禁止なので、いきおい庭の景色を撮影することになります。
見学者はカメラやケイタイを取り出しては、ガラス越しの庭に向けてシャッターを切っていました。

DSCF7250.jpg

DSCF7263.jpg

DSCF7267.jpg

DSCF7274_201409210850220f5.jpg

DSCF7276.jpg

DSCF7285.jpg

私もそのような一人でした。

DSCF7293_2014092108514526a.jpg

横山大観の画もそこそこに、地下道を通って陶芸館に回りました。
大様な魯山人の作品も、どっしりとして風格のある寛次郎の作品には敵わないと、私には思えました。

正午を過ぎたころ、足立美術館を辞しました。
朝食の時いただいてきたパン2個を頬張りながら、「とっとり花回廊」へ急ぎました。

   2014.9.7                  くまお

追記

安来市でガソリンスタンドに立ち寄りました。
セルフと店員対応の二種類のスタンドに分かれていました。
私は急いでいたのと、そこそこ補えば足りるという思いから、店員対応のスタンドに車をつけました。
ところが、一向に店員さんが出てきてくれません。

セルフで給油していた若い女性の方に訊ねてみました。
すると、「セルフは簡単ですよ。」と言って、手伝ってくれることになりました。
私はセルフスタンドの方へ車を置き直して、給油しました。

給油の後、手伝ってくれた女性が、私の車のナンバーを見てか、「気をつけてお出かけください。」と、優しく声まで掛けてくれました。
「安来で親切な女性と出会ったなあ。」と胸に留めて、旅の楽しみを味わいました。


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

Comment

 秘密にする

Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi