陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

飛騨高山・白川郷の旅(その1)
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             * 白川郷萩町の合掌造り集落の風景


10月8日(水)・9日(木)、「飛騨高山・白川郷の旅」に行ってきました。
地元の明光バス二台に分乗しての、遠路のバス旅行でした。

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一日目は、世界遺産白川郷萩町合掌造り集落の見学でした。
みなさんの中には、すでに見学なされた方が多くいらっしゃることと思います。
私が白川郷を訪れるのは、今回が初めてでした。

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駐車場から吊り橋(であい橋)を渡り、合掌造りの集落に入りました。
バスガイドさんが揺れるのが怖いと言って、吊り橋をさっさと渡って行きました。
私は全く揺れを感じることはありませんでした。

私は先ず、シャトルバスで萩町の集落が見渡せる展望台に上りました。

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やや傾きかけた夕陽が逆光になって、うまく撮れませんでした。
稲刈りを終えた山峡の集落に、すすきの白い穂波が揺れていました。

展望台からは、歩いて集落まで戻りました。

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お寺(善明寺)の本堂も山門も、屋根は茅葺でした。

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集落の目貫通りは、いろいろなお店で賑わっていました。

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私たちは三々五々吊り橋を渡り、バスの駐車場に戻りました。

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私は橋の途中に立ちどまり、濁った庄川の流れを撮りました。

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吊り橋は、バスガイドさんの言っていた通り、確かに揺れていました。

バスは東海北陸自動車道を戻り、高山市から51kmほど離れた下呂温泉に向かいました。
つるべ落としの秋の日はすっかり沈んで、温泉街の明かりだけが目立ちました。
下呂温泉水明館」に到着したのは、午後5時半を過ぎていました。

下呂温泉は日本三名泉と称される通り、さらりとした「いい湯」でした。

     2014.10.8                 くまお

追記

田辺を出発する日の朝焼けです。

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マンションの19階にエレベーターで昇って撮りました。
とても綺麗な朝焼けでした。


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