陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

飛騨高山・白川郷の旅(その2)
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         * 飛騨高山「桜山八幡宮」の大鳥居と立ち並ぶ朝市


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「飛騨高山・白川郷の旅」の二日目は、高山祭(9日・10日)の見物でした。
10月9日(木)午前8時半過ぎ、下呂温泉をあとにして、高山市に向かいました。

高山市では、午後1時半までの自由行動となりました。
まず、朝市が開かれている宮川のほとりを散策しました。

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いろんな食べ物の店の間に、きれいな山野草を並べている店がありました。

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桜山八幡宮への参道には、9台の山車が煌びやかに勢ぞろいしていました。

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山車には飛騨の匠の見事な彫刻が施されていました。

桜山八幡宮の境内に、からくり人形の山車が一台控えておりました。

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正午頃から始まる「からくり」を見物するため、大勢の人々がブルーシートの敷かれた場所に座って待っていました。
私は11時前に境内に着きました。
一行のお友達が、座る場所を確保してくれていました。
でも、境内のあちらこちらを撮るために立ち見することにしました。

「からくり」の開始が近づくにつれて、境内には見物人の波が押し寄せてきました。
膨れ上がる人に動画ではうまく撮れず、頭越しに連写で撮影しました。

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右手の小さな人形が、何本かの横棒を渡り、お坊さんの肩に乗るという仕種です。

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「からくり」とは、「糸を引っ張って動かす」という動詞「からくる」の連用形の名詞化と言われています。(ウィキペディア)
山車の中から糸を操るはずが、開始前に糸が切れてしまったようです。
黒子が姿を現し、横棒に小さな人形を取り付けていました。
これも愛嬌ですね。

約20分で「からくり」は終了しました。

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集合までの時間、昼食に高山ラーメンを食べました。
醤油味の大変美味しいラーメンでした。

帰りのバスの最後の乗客となった私は、午後9時過ぎにマンションに無事送り届けていただきました。
バスのドライバーさん、バスガイドさん、そしてお世話いただいた役員の方に厚くお礼申し上げます。

   2014.10.9                   くまお

追記

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10月11日(土)、群鳥が海面すれすれに飛んで行きました。



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