陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

中辺路町野中の秀衡桜
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                * 中辺路町野中の秀衡桜


秀衡桜は花びらは小さくて、葉も見られます。
山桜の系統と思われます。
この辺りで一番の遅咲きだそうです。 

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奥州の藤原秀衡夫妻が熊野参りをした際、滝尻の岩屋で出産し、その子を残してここ野中まで来て、杖にしていた桜の木を地につきさし、子の無事を願ったとされ、その木が成長したのが秀衡桜だといわれている。明治の中ごろまでは継桜王子の社前にあり、古くから名木として知られていた。天仁二年(1109)の藤原宗忠の日記(中右記)に、道の左辺にあるツギザクラの樹は、本はヒノキで誠に希なるものだと記されていて、その桜が秀衡伝説に結びついたものとみられる。 
                                                                                              * 今のさくらは、4代目の根元付近から伸びて成長した木だそうです。

秀衡桜のもとには、高浜虚子と娘、孫の句碑が建っています。

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           * うぐひすの句碑守る老に別れ惜し   立子

うぐひすの句碑とは、立子の父である虚子の、「鶯や御幸の輿もゆるめけん」を指しています。

午後4時を回ってきましたので、秀衡桜のもとを離れました。

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途中の紀伊大川のバス停前に、ぼたん桜が咲いていました。
大川には、めだかの学校のKさんが住んでおられます。

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川向こうに社を見つけましたので、橋を渡ってみました。

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杉の大木に囲まれた大川神社の社殿がありました。

外出ついでに、富田のサニーマートに寄って、もちがつおを買って帰りました。

     2015.4.9            くまお

追記

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中辺路町大畑から野中の秀衡桜へ行く途中で、とてもきれいなピンクのぼたん桜に出会いました。
         

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