陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

世界遺産 玉陵(たまうどぅん)を訪ねて
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              * 世界遺産 史跡玉陵

首里城見学の後、琉球王府の陵墓玉陵」を訪ねました。
タクシー運転手さんのお薦め史跡です。

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まず、観覧券を購入すると、資料展示室に案内されました。
首里城とは違って、観覧者をほとんど見かけませんでした。

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玉陵は1501年、尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築かれ、第二尚氏王統の陵墓となりました。

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墓室は三つに分かれ、中室は洗骨前に遺骸を安置する部屋、創建当初の東室は洗骨後の王と王妃、西室には、墓前の庭の玉陵碑に記されている限られた家族が葬られました。

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             * 太平洋戦争直後の荒れ果てた墓室


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展示室を出て、玉陵に向かいました。

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フクギは大木からは想像できない、可愛い花をつけていました。

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                * 玉陵を正面から見た全景

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                   * 木の扉の門をくぐる

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広々とした前庭の奥に墓室が見えました。

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                 * 左から東室、中室

室内には入ることはできません。
玉陵を説明する録音が、遠く青い空に繰り返し流れていました。

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ガジュマルの大木に囲まれた史跡は、ゆったりとした静かな時を刻んでいました。

私は午後5時までに帰る約束を思い出し、タクシーを拾って南風原町の宿舎に戻りました。

     2015.5.18             くまお


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