陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

スロベニア・クロアチアの旅(その8)
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   * アドリア海の真珠と呼ばれるドブロブニクの塁壁に囲まれた旧市街


6月21日、世界遺産ドブロブニクの市内観光に出かけました。
ホテルから20分ほどで、ロープウェイ乗り場に到着しました。

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ロープウェイで、ドブロブニクの旧市街を見渡せるスルジ山へ上りました。

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スルジ山のビューポイントの眺めは、素晴しいの一言でした。

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カメラを手にする私は、「ロープウェイの支柱と架線がなければ・・・・・」という、わがままな気持ちになりましたが。
私たち一行は記念写真を撮って、ロープウェイを下りました。

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         * ノウゼンカズラの咲く細道を下って旧市街へ
 
               

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旧市街を一通り見学した後、港近くのレストランで昼食となりました。

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レストランのすぐそばで、ゼスチャーを交えた女性が、盛んに遊覧ボートの乗船を呼びかけていました。

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昼食はピザでした。

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ピザも生ビールも、大変美味しかったです。

昼食後、フリータイムとなりました。
私たちは遊覧船に乗り込みました。

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塁壁の外海を一回りした後、全長1940mの城壁ウォーキングをしました。

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私はここでも最後尾で、城壁ウォーキングを楽しみました。

城壁から再び旧市街に下りて、午後6時50分まで自由行動となりました。

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私は一人で、ウインドショッピングをしたり、

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通りのパフォーマンスを眺めたりしました。

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喉が渇いたので、マンゴーのソフトクリームを買って、歩きながら食べました。

その後、お二人の方と出会って、粋な露地のカフェで1時間ほど休憩しました。
その時飲んだビールは良く冷えていて、大変美味しかったです。

長かった4時間の自由時間が終わり、港のレストランで夕食となりました。

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               * プリンに映し出された城壁

デザートのプリンが出されたころ、ようやく夕日が傾いてきました。

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そして、美しい夕景に出合いました。

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夕闇迫る中、私たちは旧市街を通り抜け、市内循環バスに乗ってホテルに帰りました。

     2015.6.21                   くまお

追記

6月22日、ドブロブニク発10:45のフィンエアでヘルシンキ空港へ、23日8:55関空着で、9日間の旅を無事終えました。

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スロベニアから通しで安全運転してくれたドライバーさん、大変お疲れ様でした。
高退協旅クラブの役員のみなさん、大変お世話になりました。
そして、参加されたみなさん、楽しかった9日間の旅をありがとうございました。

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長々と綴った拙いブログをお読みいただきありがとうございました。

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