陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

「妙高高原の旅」その6(妙高高原スカイケーブル・不動滝・惣滝)
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            * 国民休暇村に広がるゲレンデと妙高山

10月7日はフリータイムの日でした。
朝のお散歩会に参加しました。

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               * ノコンギク・コアザミ・ススキ

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               * アキノキリンソウ・リンドウ

ゲレンデには秋の草花が、朝の冷気を含んで咲いていました。

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晴天なので、妙高高原スカイケーブルで1,400mの中腹まで上りました。

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遠くに野尻湖が見えました。

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妙高山(2,454m)まで登って行きたい衝動に駆られましたが、やめました。

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ブナ林を散策して、心をリフレッシュしました。

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展望レストランエートルで、火打ち山ポークカレー(1,000円)を食べました。

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スカイケーブルで山麓まで下りて、再度いもり池に行きました。
昨日と違って、妙高山が池の面にきれいに映っていました。

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いもり池からの戻り道、不動滝の見える路上に駐車しました。
妙高のポスターにも採用されている、素敵な風景です。
残念ながら、駐車場がないので素通りしてしまいがちです。

まだ時間がたっぷりありましたので、燕温泉の露天風呂と惣滝へ行くことにしました。
露天風呂には、黄金の湯と川原の湯があります。
どちらも無料で入浴できます。
川原の湯は混浴です。

私はまず、川原の湯に行きました。
二人の男性が入浴していました。
私は惣滝を見てから入浴することにしました。

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惣滝への道は細くて、ところどころに温泉の湯が流れて、白くなっていました。

一人の男性が、惣滝の方からやって来ました。
私は惣滝への道を尋ねました。

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               * 惣滝の一つ手前の滝

「これから滝までの道は、足場が悪く危険なので、自分の体力を考えて行動して下さい。」とのことでした。

私は和歌山県から来たことを話すと、滝の見えるところまで案内してくれることになりました。
そして、親切にストックと手袋を貸してくれました。

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惣滝が見えるところにやって来ました。
陽はやや傾いて、滝の頭上の紅葉を照らしていました。

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自然のままの素敵な紅葉でした。
私は親切な方に出会って、まるで凍えた身体を温かな温泉に浸したような心の温もりを感じました。

それから川原の湯に戻りました。
その方の仰るには、川原の湯は温泉のパイプが外れていて温度が低いとのことでした。
私は川原の湯には入らず、親切な方と一緒に帰ることにしました。

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          * 葉がハート型をした、可憐なウメバチソウの花

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その親切な方にウメバチソウのことなど聞きながら、燕温泉の駐車場に戻りました。

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休暇村に戻った頃には、ゲレンデは夕暮れに包まれていました。

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夕食には、今日も生ビールと熱燗二本を飲みました。

     2015.10.7                くまお

追記

午後7時半から、明日の笹ヶ峰トレッキングのガイドさんによる、スライド説明がありました。

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