陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

串本潮岬の磯釣り
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            * 四十数年ぶりに渡礁した潮岬の磯 ドウネ

                      (「空撮紀伊半島釣り場ガイド②」より)


12月7日(月)、四十数年ぶりに串本潮岬の磯釣りに出かけました。
いつもの友人と共に、先輩の息子のKさんにご同行をお願いしました。
Kさんは潮岬の常連さんです。

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潮岬の灯台下に、「うりた渡船」の船着き場がありました。

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15人ほどの釣人を乗せた「うりた渡船」は、午前6時半過ぎに出港しました。
潮岬の灯台は、光っては時々消えていました。

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私たちは灯台下の最も沖の島ドウネに乗り込みました。
ドウネに渡礁したのは、合計8人でした。

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私達がまだ仕掛けを用意しているうちに、沖向きの釣り座でグレを釣り上げていました。

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                 * 「おお グレだぞ!」

ドウネの横のコテジマでは、一人竿を出していました。

その日は緩やかな下り潮でした。
玉浮子は潮に引かれて直ぐ見えなくなります。
ハリスを出しながら、グレが食いついて糸を引っ張って行くのを待つのです。
どのポイントに浮子を流すか、ハリスを出す具合などが釣果にかかわってきます。

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午前9時にあたたかい弁当が届きました。
大変美味しかったです。

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お昼を過ぎたころ、コテジマの釣り人が帰りました。
あとには、カモメやアオサギが、こぼれたオキアミを漁っていました。

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午後3時、迎えの渡船が来て納竿となりました。

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納竿したドウネにも、鳥たちが目ざとくやって来ました。

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道路を隔てたうりた渡船の前は、夕陽百選の場所でした。
あいにくの曇り空で、夕日は見えませんでした。

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マンションに帰り着くと、夕日が沈もうとしていました。
私は急いで部屋に駆けのぼり、夕陽を撮りました。

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残照もきれいでした。

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本日の私の釣果です。
グレ28~29cm3尾、30~35cm9尾の大漁でした。

Kさんは好ポイントの釣り座を私に譲ってくれました。
それでもKさんは、私の倍以上は釣りました。
ドウネ全体で、150尾以上は釣れたと思います。
さすが紀南随一の名礁でした。

お世話になったKさんに感謝申し上げます。
もう一度お願いしますね。

   2015.12.7              くまお

追記

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四十数年前、職場の釣大会でドウネに渡礁しました。
私はグレは釣れませんでしたが、40cmオーバーの三の字ハゲを釣って一位になりました。
賞品として、今は亡き先輩の描いた絵をいただきました。
三段壁を描いた絵です。
それ以来、ずっと玄関に飾ってあります。


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