陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

一冊だけの本Ⅱ(クマノミさんブログの書籍化)
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2月1日(月)、「陶芸アトリエ高瀬川Ⅱ」が届きました。
実は書籍化の段階で、大変なミスをしてしまいました。
副題の「陶芸になってあなたは生きている」を、「陶芸となってあなたは生きている」で発注してしまったのです。

数十分後間違いに気が付き、メールで訂正しました。
ところが何の返信もありません。
それどころか、「祝日等をはさむ場合は数日後の返信となります。」と、注意書きがありました。
「陶芸になってあなたは生きている」という句は、クマノミさんのお姉さまからの献句です。
私は大層あわてました。
再度メールを入れましたが、返信がありません。

104に会社の電話番号を問い合わせると、「電話帳には掲載されていません。」とのこと。
住所を知らせても、同じ返答でした。

会社のホームページを調べると、あるページの右隅に小さく電話番号が記してありました。
地獄で仏様に出会った気持ちになりました。
早速電話しました。
ところが、留守電になっていました。
私は必死に伝言しました。

待ちきれず再度電話すると、今度は通じました。
電話の向こうから、人の懐かしい声がしました。
人の声をこんなに懐かしく聴いたのは、今回で二度目です。
(一度は、学生時代に山梨県境から静岡の梅ヶ島を越える峠の雪道で、聞こえてきた人の声です。)

今回のブログの書籍化で、インターネット時代の便利さをつくづく思い知りました。
と同時に、その不便さも身に沁みました。

幸いなことに、ブログ出版局の方が昼食のため外出していて、原稿がまだ印刷所へは回っていませんでした。
訂正には半時間ほど掛かりました。
訂正された原稿をみると、カバーは訂正されていましたが、本文は全く別人の原稿でした。
再度電話でやり取りして、やっと思い通り訂正されました。
生身の人間の出来る仕事量と速度は、ITにはとても太刀打ちできません。
けれども、最後には人間の力が必要であることを体験した次第です。

ともあれ、「陶芸アトリエ高瀬川Ⅱ」 副題ー陶芸になってあなたは生きている―が、無事出来上がって、ほっとしています。

     2016.2.1              くまお

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