陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

栗駒山・焼石岳の紅葉見学(その3 焼石岳)
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             * ごつごつした岩峰と焼石岳の山頂


10月1日(土)午前6時30分、須川高原温泉を出発し、焼石岳の登山口へ車を走らせました。

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昨夕越境入浴したのは、50メートルほど離れた眼と鼻の先でした。

午前7時半過ぎ、焼石岳3合目登山口に到着。

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歩き始めると、いきなりの急登、4合目で休憩となりました。
今日は厳しい行程なので、軽いフジのカメラだけ携帯しました。

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焼石岳はまだ遥か彼方でした。
みなさんには先に進んでもらい、サポートしてくれるHさんと私は、行けるところまで行くということになりました。

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3度の川渡りを無事終えて、7合目に辿り着きました。

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かつては放牧場があった平原でした。
長命水という美味しい清水を呑んで、元気が出てきました。
「写真は帰りに」というHさんの助言をうけて、先を急ぎました。

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なだらかな平原を過ぎると、大変な道程が待ち受けていました。
必死になり、黙々と登りました。
手前の岩峰と頂上に、何人かの人影が見えました。

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岩峰を乗り越え、やっと頂上に到着しました。
一行のみなさんは、拍手で迎えてくれました。
時刻は正午を過ぎていました。
急いでおにぎり弁当を食べて、記念写真を撮りました。

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焼石岳山頂からの眺望です。
日差しがやや雲に遮られていましたが、とても綺麗な紅葉でした。

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午後1時前、もと来た道を下りて、岩峰を越えたところで、休憩となりました。
私にはまだ元気がありました。

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牧場の在った平原と池が見下ろせました。

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平原には、私は一番遅く到着しました。
すぐそばに池があることを教えてもらい、Hさんに続いて池まで走って行きました。
リーダーから急いで下山するよう促されました。
途中、美味しい長命水を再びいただきました。

下る速度は遅いながらに、何とか4合目まで戻りました。
あと1合という下り道で、右のひざ辺りの痛さがひどくなってきました。
一歩右足を地面に下ろすたび、耐えられない痛さを感じました。
足を使わず、尻で滑り降りたい気持ちになりました。
下山予定の午後4時はとっくに過ぎていました。

リーダーから携帯電話がかかって来ました。
サポーターのHさんは、あと10分ほどで到着すると返事しました。
まともに歩けば、10分ほどの距離だったのです。
ところが、私の足は一歩下ろしては止まる状況でした。
余りに到着が遅いので、心配して何人か途中まで迎えに来てくれました。

駐車場に到着したのは、午後5時でした。
空にはまだ明るさは残っていましたが、辺りは日暮れていました。
みなさんに心配をおかけした上、貴重な時間を奪ってしまったことを、私はいたく後悔しました。

その日の宿、平泉温泉しづか亭」に着いたのは、午後7時ごろでした。
予定よりずいぶん遅れてしまいました。

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夕食はビールで乾杯となりました。
私はほっとしました。
ビールと冷酒をいただきました。
とても美味しい料理と飲み物でした。

その夜は寝つきが悪く、目覚めては傷めた脚のマッサージをして、翌日に備えました。

    2016.10.1               くまお

追記

後日、本日の顛末を娘に話すと、「身の程知らずの、無鉄砲な行動であった。」と指摘されました。
栗駒山焼石岳の二つ合わせた登山は、ある登山ツアーガイドによると、「登山 中級者」となっていました。

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