陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

裏磐梯と那須・蓼科高原を巡る旅(その4 裏磐梯浄土平湿原)
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                 *  噴煙を上げる山


10月14日(金)、平地の紅葉は例年に比べ、かなり遅れているとのことでした。
そこで、高地(1,600m)の浄土平に行くことにしました。

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浄土平への道、磐梯吾妻スカイラインはとても綺麗な紅葉でした。

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道はどんどん高度を上げて行きます。

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浄土平は、すでに沢山の人と車で混雑していました。

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多くの人は、駐車場近くの吾妻小富士に登って行きます。

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ここが浄土平のメインと思って、私も登って行きました。
案外簡単に登って行けました。

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噴火口をめぐったところで、娘に電話しました。
すると、「そこはお鉢めぐりで、良いと教えたところではない。」と言うのです。
私は磐梯吾妻スカイラインの美しさに酔っていて、娘に聞いていた湿原のことはすっかり忘失していたのです。

私は慌てて下山し、レストハウスで昼食用の串団子を買って、ビジターセンターに赴きました。
ビジターセンターはその日は休館で、浄土平湿原散策の資料を得ることが出来ませんでした。


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ビジターセンター裏に、吾妻小富士とは反対方向に木道が伸びていました。
私は急ぎ足で湿原を目指しました。

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鎌沼まで40分ほどと聞きましたが、なかなか沼が現れませんでした。
分岐点を右折するところを直進してしまっていたのです。

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一時間ほどして、やっと鎌沼が視界に入って来ました。
ほっとして、木道に腰を下ろし、串団子を食べました。

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鎌沼へ下り、姥ヶ原を過ぎって、元の道に戻りました。

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先に登った吾妻小富士が、目の下に見えました。

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磐梯吾妻スカイラインの紅葉を楽しみながら、休暇村に戻りました。

      2016.10.14              くまお


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