陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

「韓国の世界遺産と平和の旅」に参加して(その4 天安・水原・堤岩里)
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                 * 天安市の独立紀念館

11月2日(水)、ソウルから80㎞ほど離れた天安市の独立紀念館を訪ねました。

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大統領府の青瓦台の建物に似ていて、とても広大な紀念館でした。

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正面の像です。

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両脇には韓国の国旗が林立していました。

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韓国国民の愛国心を高揚させる施設だろうと思われました。
大勢の子どもや学生たちが見学に来ていました。

展示館は7つの館に分かれていました。

 1 韓民族のルーツ
 2 韓民族の試練
 3 国を守る
 4 三・一運動
 5 国を取り戻すための戦い
 6 新しい国づくり
 7 独立運動体験場

ゆっくり観ていては、一日掛かりそうな展示内容でした。
私たちは適当に切り上げて、独立紀念館をあとにしました。


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昼食は石焼ビビンバでした。
昼食後、水原華城へ赴きました。

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水原華城は世界文化遺産に指定されています。

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城壁内に城と街が混在しています。
十数年前に訪れた時より、街がさらに広がったように感じられました。

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華城とは、美しい城という意味です。

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美しい城壁と城を見て、平和学習の重苦しさから、ひととき解放された思いでした。

水原華城の次に、堤岩里三一運動殉国記念館を訪問しました。

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パンフレットの冒頭文の一部を紹介します。

 1905年わらぶきの舎廊からはじまった堤岩教会は、1919年4月15日に日本帝国の蛮行により焼失後、7月に場所を移して再見され、1938年に現在の公園付近に瓦葺きの礼拝堂が作られました。1959年4月に三一運動殉国記念塔が建てられ、1970年8月には日本のキリスト教人と社会団体から贖いの意味を込めて集められた1千万円が送られ、新しい教会と遺族会館が建設されました。・・・・・

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ウィキペディアによると、

 「堤岩里教会事件は、1919年4月15日、水原郡の堤岩里で三・一独立運動中に起こった事件。29人の住民が軍隊によって殺害された。」と説明されています。(背景や事件の経過なども書かれていますが、省略します。)
展示物の中に、田辺市出身の片山哲氏(元総理大臣)の写真もありました。

ソウルへの帰途は、大変な渋滞でした。

その夜はサヨナラパーティーで、サムギョプサル(豚バラの焼肉)を食べました。
飲み放題だったので、生ビールに赤ワインをいただきました。

      2016.11.2                  くまお


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