陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

酉年のテニス初打ち(2017)
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             * ホテルハナヨのチャペルの風見鶏


1月6日(金)、神島フレンズテニスクラブの初打ちがありました。

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文里のコートに7人が集まりました。

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隣のコートでは、神島高校のソフトテニス部の生徒さんが練習していました。

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朝方は薄曇りで冷たくて、もう一つ気分が乗りませんでした。
太陽が昇るにつれて、春のような陽気となりました。

   ほのぼのと春こそ空に来にけらし天の香具山霞たなびく  後鳥羽院

の歌を思わせる本日の空でした。
気象庁出身の方に訊ねると、「本日の雲は高積雲で、通称「羊雲・鯖雲」と呼ばれている。秋の空によく見かける雲である。」  
とのことでした。

「めだかの学校の部屋に射す日差しが、長くなってきたなあ。」とつぶやくと、
「冬至十日経てばアホでもわかる」という諺を、口々に教えてくれました。
私はそのような諺を知りませんでした。

マンションに帰り、「故事ことわざ辞典」で調べてみると、ありました。

「冬至十日たてば阿呆でも知る」、「冬至から藺の節だけ伸びる」と。
冬至を過ぎると、日一日と昼の時間が長くなる。そんなことはばかでも気づくという諺です。

ついでに、関連する季語を歳時記で調べてみました。
冬の季語の部に、「日脚伸びる」があり、
「冬至がすぎると、一日に畳の目一つづつ日脚が伸びると言われるが、それがはっきり感じられるのは、二月になってからであろう。春が近づいたのを感じる。」(角川書店「俳句歳時記」より)と、説明されています。

最近はすべてのことに於いて、季節感が希薄になっていると言われます。
今日の「めだかの学校」は、季節感に満ちていました。

     2017.1.6                   くまお

追記

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1月6日の夕景です。



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Yさまへ
明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
年賀状直接お渡しできなくてすみませんでした。
くまお | URL | 2017/01/08/Sun 17:15[EDIT]
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| | 2017/01/07/Sat 19:35[EDIT]
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