陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

春立ちぬ・・・・・
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           * さゞ波は立春の譜をひろげたり  渡辺水巴


2月4日(土)は立春、上掲の句は、私の好きな句のひとつです。
そして本日、田辺石神梅林、みなべの岩代梅林が開園しました。

昨日は節分でした。

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例のおじさん鬼が登場しました。
一年経っても、顔立ちは変わっていません。
どうしたことか、鬼の目と口には豆が・・・・・。
年の数以上に豆を食べるのは、「ご面被り」たいです。

退屈まぎれに、鬼に関する諺をいくつか拾い上げました。

 ◆ 「鬼に金棒」・「鬼の目にも涙」などは、よく使われます。

 ◆ 「鬼の居ぬ間に洗濯」(はばかる人のいない間にじゅうぶん羽をひろげてくつ

    ろぐこと)は、よく使われますが、「洗濯」という言葉が気になります。

 ◆ 「鬼の霍乱(かくらん)」(平常きわめて頑健な人が病気にかかる場合をい

    う。)になると、ごく偶にしか使いません。

昨夜は、 『故事ことわざ辞典』を調べているうちに眠くなって、食べた豆の数はわかりません。

    2017.2.4                      くまお


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