陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

尾瀬の旅(その2-沼山峠口から弥四郎小屋へ)
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            〽 水芭蕉の花が咲いている
                      夢見て咲いている 水のほとり



6月6日(火)午前11時半、38名のツアーは3班に分かれて、沼山峠口を出発しました。
それぞれの班の先達に、ネイチャーガイドさんが付いてくれました。

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いきなりの雪道でした。

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私は恐る恐る足を前に出してあゆみました。

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私達2班のガイドさんは女性でした。
滑り止めにストッキングをくれて、靴に巻きつけました。

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やっとのことで、雪の沼山峠(1784m)を越えて、大江湿原(1660m)に出ました。

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ここに来て、白く夢見るように咲いている水芭蕉に出会えました。
あの「夏の思い出」(江間章子詞 ・ 中田喜直曲)に歌われている水芭蕉です。

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ハイキングに来ていた中学生達は、元気よく挨拶を交わして、木道をすれ違って行きました。

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雪の残った燧ケ岳が、右手に見えてきました。
燧ヶ岳の向こう側に、尾瀬ケ原が広がっているのだ。

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午後1時半ごろ、尾瀬沼畔にある長蔵小屋売店に着きました。
雪道のため、50分ほど余計に時間を費やしていました。

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そこで、リュックから昼食の弁当を出して食べました。

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ゆっくりする間もなく、雪の残る浅湖(あざみ)湿原へ向かいました。

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分岐点の沼尻(ぬしり)に到着し、トイレ休憩となりました。
ここにあった長蔵小屋売店は、3年ほど前に焼失してしまったそうです。
私の次女が、この売店でアルバイトをしていました。
そのとき「おいで」と言われて、尾瀬行を計画しましたが、結局行かずじまいになっていました。

沼尻から白砂峠の難所を越えて、見晴の山小屋へ向かいました。
このまま行くと、山小屋への到着は午後6時半になるかもしれないとのことで、重いニコンカメラ(1.7kg)を再びリュックにしまい、ひたすら雪道を歩きました。

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午後4時50分、ようやく見晴の山小屋が見えてきました。

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見晴の宿の通りです。

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除雪した雪が、山のように積み上げられていました。

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弥四郎小屋に全員が到着したのは、午後5時半頃でした。
明日は雲で周囲の山々が見えぬかもしれないと思い、重いカメラをリュックから取り出して、急いで尾瀬ケ原へとつづく木道へ出ました。

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木道の彼方に、山頂に雲をいただいた至仏山(2228m)が見えました。
明日はあの麓まで行くのだ。

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振り返れば、僅かに雪が残った燧ケ岳(2356m)と弥四郎小屋が見えました。

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あちこちに咲く水芭蕉をしばらく観賞して、添乗員さんのところに戻りました。
宿泊の説明はすでに終わっていて、相部屋の方に教えてもらいました。

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午後6時半に夕食、生ビールを飲みました。
夕食後、日本酒を買って、寝る前に飲みました。
午後8時45分、相部屋の四人は消灯して就寝しました。

     2017.6.6             くまお


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Comment

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Tさんへ
普段履きで、よく行ったものです。
雪が残っていたそうで、疲れは倍以上になったことでしょう。
想像するだけでも、しんどくなりますよ。
くまお | URL | 2017/06/14/Wed 16:53[EDIT]
私は、普通の服で靴も普段ばき👞でしたので大変でした。😰
たばた | URL | 2017/06/14/Wed 14:06[EDIT]
あゆみさんへ
コメントありがとうございます。
もう一度行きたいと思うほどの素敵な景観でした。
雪道には難儀しましたけれど。
くまお | URL | 2017/06/13/Tue 00:17[EDIT]
失礼しました。
名前を書き忘れました。
しげよあゆみ | URL | 2017/06/12/Mon 23:43[EDIT]
素敵な景観ですね。
凄く楽しませていただいています。
| URL | 2017/06/12/Mon 23:40[EDIT]
Yさまへ
私も晴れた日の尾瀬ヶ原に、もう一度行ってみたいと思っています。
また、ニッコウキスゲの季節にも行きたいものです。
鳩待峠からは、天気が良ければ楽に行けそうでした。
くまお | URL | 2017/06/12/Mon 22:22[EDIT]
長蔵小屋に私達も昔泊まりました見晴十字路の小屋にも泊まりました
水芭蕉の花きれいですね。とても懐かしく尾瀬ケ原は何回行ってもいい所
だと思います。夏の思い出の歌口ずさんで読ませていただいております。
山本 | URL | 2017/06/12/Mon 13:54[EDIT]
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