陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

天然ウナギの自家製「うな丼」
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              * 天然ウナギの自家製「うな丼


6月15日(木)、上富田のテニス仲間に、大きなウナギをいただきました。
前夜、富田川で釣りあげた天然ウナギです。
60cmほどの大きさで、活きのいいウナギを料理するのは大変でした。
わが家の一番大きな「まな板」は、53cmです。
ウナギを斜めに打ち付けても、しっぽはまな板からはみ出しました。

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何とか頑張って料理しました。
酒とみりんに、砂糖と濃口醤油でタレを作りました。
骨や頭はこんがり焼いてから、タレに入れて出汁にしました。
山椒の実も入れました。

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四つに切り分けた身は、出来上がったタレを付けて3度焼きました。

二切れだけ、うな丼にしました。
とても美味しかったです。
残りは冷凍しました。
7月25日の「土用の丑の日」にいただくつもりです。

普通は生きたウナギを貰っても、料理できずに持て余すでしょう。
私は子供の時分から、父親が料理しているのを傍で見てきました。

器用な父親は大所帯の家計の助けに、自分で竹の「もんどり」を作り、ウナギ獲りをしていました。
自転車に十数本の「もんどり」を積んで、夕方、隣町の銚子川まで浸けに行ってました。
そして、早朝「もんどり」を上げに行くのです。
夜来の大雨で、「もんどり」をすっかり流されたこともありました。
時には、一貫目(3,75kg)も獲れました。
多く獲れた時は、料理をして売っていたのです。
私は専ら、「もんどり」に入れる餌のミミズ掘りを手伝うだけでした。

うな丼をいただきながら、在りし日の父親を懐かしく思い出しました。

       2017.6.15             くまお

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Yさまへ 
ZENさんに連れって行ってもらいました。
奇絶峡からの登り下りは、きつかったです。
あちらこちらと二人で遠出されて、羨ましい限りです。
れんげつつじが沢山咲いていたのでしょうね。

私は北海道行きの前に、もう一度トレーニングしなければなりません。
くまお | URL | 2017/06/21/Wed 12:36[EDIT]
また高尾山に登られたのですね
霧ヶ峰と美ヶ原にれんげつつじみてきました
れんげつつじは4日5日はやかったようです
帰りに伊那富士と呼ばれる戸倉山に登りました

山本 | URL | 2017/06/21/Wed 09:25[EDIT]
Tさんへ
私もぴくぴく動いている心臓を、よく飲まさせられました。
あまり良い気持ちはしなかったです。

今回は包丁で切ってしまったのか、心臓は見当たらず、新鮮な肝がありました。
昔を思い出して、飲み込んでしまいました。(笑)
くまお | URL | 2017/06/19/Mon 16:26[EDIT]
先生、ウナギさばけるんですか?スゴイですね〜 昔し(50年ほど前)家にうなぎを売りに来ていました、さばいて動いているその心臓を親父が身体に良いと言って呑んでいました。思い出しました😂
たばた | URL | 2017/06/19/Mon 13:34[EDIT]
あゆみさんへ
私は結構ワイルドに育ちました。
小学生時代は、がき大将でした。

「まな板の鯉」ならぬ、「まな板のウナギ」にするため、ウナギのぬめりを徹底して取ります。おとなしくなったところで、背開きにします。
ウナギ開き用の包丁(今あるのは代用品)とまな板があれば、何とか開けます。
肝や心臓は生のまま食べました。

感心していただき、ありがとうございました。


くまお | URL | 2017/06/18/Sun 21:02[EDIT]
凄い、凄い!!
ウナギを調理したんですか。
凄いですね。
あの長いウナギを開くだけでも大変だったと思います(ちなみに背開きですか)。
しかも、食するところまでもっていかれるとは、驚きました。
しげよあゆみ | URL | 2017/06/18/Sun 14:42[EDIT]
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