陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

大雪山旭岳~黒岳の縦走(第2日目 旭岳~間宮岳)
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           * 旭岳山頂に広がるキバナシャクナゲの群落

7月10日(月)、午前6時前にホテルディアバレーを出発し、旭岳ロープウェイに向かいました。

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6:30の始発に乗るため、順番待ちをしました。

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6時40分、準備運動をしたのち、旭岳山頂を目指しました。
ロープウエィの終点、姿見駅(1,600m)から旭岳山頂(2,291m)まで、標高差691mを一気に登るのです。
山頂は霧の中でした。

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登山道の左右には、チングルマやさまざまな高山植物が咲き、元気を与えてくれます。

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観光客を魅惑する姿見の池は、ご覧の通り、殆ど雪に閉ざされていました。

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途中から雨になり、合羽を着ました。
時には霧の中から陽が射してきて、日頃の行いを云々しながら登りました。
因みに、Y夫人とFさんは、晴女・晴男だそうです。
そうすると、私とYさんは雨男で、日頃の行いを反省しなさいとの結論でした。

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午前9時30分、霧に煙る山頂に到達し、記念撮影をしました。

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山頂には、キバナシャクナゲの群落など、お花畑が広がっていました。
キバナシャクナゲは黄花と言っても、開花すると白くみえます。
背丈も地を這うような高さです。

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山頂から尾根をしばらく進むと、旭岳の北東斜面に大きな雪渓が現れました。
安全を期して、アイゼンをつけました。
私もYさんが用意してくれたアイゼンを付けました。
アイゼンを付けるのは、私は初めてです。
やっと付けた右足を見たYさんは、上下反対に付けていることに気付いてくれました。
みんなで大笑いしました。
アイゼンを付けおわると、私は一番後から、恐る恐るついて行きました。

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旭岳の大雪渓です。

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旭岳に向かって、雪渓を登る一行と出会いました。

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大雪渓をやっと下り終えると、行手の間宮岳に青空が広がって来ました。

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急坂を登り終えると、お花畑が広がります。

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11時40分、山頂とは思われない、平らな間宮岳(2,185m)の頂上に着きました。
ここで、昼食のパンを食べました。

    2017.7.10                くまお


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あゆみさんへ
拍手!ありがとうございます。
言葉で表現する能力がないので、画像で何とかその素晴らしさを伝えたかったのですが・・・・・。
アイゼンを付けてやっと安心して歩けました。
でも、雪渓を楽しむというところまではゆきませんでした。
なにせ、初めてのことだし、スキーもできませんので。
くまお | URL | 2017/07/17/Mon 22:54[EDIT]
拍手!!
いやあ、素晴らしい景色ですね。
7月になったのに、ここまで雪が残っているとは、想像もしませんでした。
さすが北国の山々ですね。
アイゼンを付け雪渓の中を歩いた感じどうでしたか?
しげよあゆみ | URL | 2017/07/17/Mon 19:19[EDIT]
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